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CLOCK TOWER 3

プラットフォーム : PlayStation2
3.4 5つ星のうち3.4 120個の評価

在庫状況について

登録情報

  • メーカーにより製造中止になりました ‏ : ‎ いいえ
  • 梱包サイズ ‏ : ‎ 19.2 x 13.6 x 1.6 cm; 140.61 g
  • 発売日 ‏ : ‎ 2002/12/12
  • ASIN ‏ : ‎ B00006D2DM
  • 製造元リファレンス ‏ : ‎ SLPM65221
  • カスタマーレビュー:
    3.4 5つ星のうち3.4 120個の評価

商品の説明

か弱い普通の少女が、恐ろしい追跡者からいつまでも追いかけられ続ける恐怖を描いた「クロックタワー」シリーズの3作目。パブリッシャーが今は亡きヒューマンからカプコンに変わり、「バトルロワイヤル」や「仁義なき戦い」など、数々の名作映画を世に送り出した巨匠・深作欣二監督がゲーム制作に参加した話題のホラーアドベンチャーがPS2で登場となる。

物語の舞台は2003年のロンドン。前作まではジェニファーという少女がシザーマン(ハサミ男)から追いかけられる物語だったが、今回の主人公はアリッサという少女となっている。しかも、追いかけてくるのは大槌を振りまわす謎のハンマー男。あるキッカケで闇の世界に引きずり込まれたアリッサは、魔の存在から襲われることになるのだ。ひとりっきりになってしまった少女に残されたすべは、ただ逃げ惑うしかなかった…

基本的には逃げるしかないアリッサだが、アイテムを使用することで一時的な緊急回避が可能となっている。場合によっては知恵をふりしぼり、気転をきかせてその場をやり過ごしていきたい。脱出を試みてもどうにもできないという閉塞感に満ちた世界のなかで、何者かにひたすら追いかけまわされていく本作。ショットガンなどの武器を持たない、いわゆる普通の人間が味わうこととなる戦慄の体験がリアルに描かれたホラーゲームの決定版といえる。(荒沢有紀哉)

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カスタマーレビュー

星5つ中3.4つ
120グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2017年2月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
期限内に受け取ることが出来ました。まだ使っていませんが綺麗です。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2016年9月7日に日本でレビュー済み
未プレイの方は閲覧注意です。

まずクロックタワーシリーズとしての問題をあげていくと

従来作との共通点が少なく、ざっと挙げても

1.敵から逃れるシステム
2.回避ポイントと撃退ポイント
3.シザーマンという名前の敵が存在する
4.バロウズ城やバロウズ侯爵の登場
5.主人公が女性

くらいしかない。
その他はすべてバイオハザードに近い毛色になっており、タイトルにクロックタワーと無ければまず同シリーズには見えない。

敵の出現は、時間で現れるもの、イベントが鍵となって現れるもの、音を立てるなど、主人公の行動により現れるものと非常に多岐にわたる。
その上、時間で現れる場合のスパンが非常に短く、5分もかからない。故に追跡者との遭遇率は極めて高い。
しかしながら彼らをやり過ごすのに必要であるはずの回避ポイントは少なく、撃退ポイントは1回きりの使い捨てなので、
必然的に一箇所の回避ポイントに足繁く通うハメになってしまう。

顕著なのが屋敷地下の斧男で、彼が出現する度にセーブポイントの水槽部屋に駆け込む必要があり、それ以外には撃退ポイントが一つあるきり。
こうなるともはや単なる作業でしかなく、恐怖よりも鬱陶しさが上回る。

硫酸男の回では、そもそも回避ポイントというものが存在せず、素早く進行しなければ最終的には追われながら謎解きする事を迫られる
(工具箱の鍵→工具箱から六角レンチ→ファンの回転を止める間)

追われながら謎解きをする、という感覚は斬新だが、斬新であるだけでリアリティのカケラもない興ざめなシステムと言える。
当然謎解き中は追跡者は攻撃の手を止め、画面の切り替わりまで手出しをしてこない。これではまるで紳士のスポーツ。
殺人鬼の狂気を表現する必要があるタイトルでこれはどうか。

従来作の追跡者であるシザーマンは、一言も言葉を発さず、黙々と距離を詰めて追い詰めてくる。
その為、何を考えているか分からないという恐怖感があるが、今作の追跡者はベラベラと喋り、隠れれば

「アリッサ…どこだァ?」
「ふっ面白い…へへへ!」

などと言って捜しまわる。

さらにシザーウーマンは「ジョキジョキ!」やら「殺ったげるー!」など完全にふざけており、無邪気な狂気を表現したと考えても全く上手くない。
そこには「追いつかれたらゲームオーバーになるかもしれない」という面倒くささしかなく、恐怖感は薄まっていくばかり。

相手がどんな人間であろうが、凶器を持っている状態で追いかけられれば少なからず怖く、その点にのみ力を入れても芸がない。
追いかけてくる人間の人間性にまで拘る事でプラスαの恐怖感として活きてくる。
要するにただ凶器を持った人間が追いかけてくるその点だけなら誰でも思いつくような安易なものであり、工夫が足りない。

今作にはクロックタワー2にあったような「イマカラソッチニイクゼ」などのジワジワとくる恐怖演出は無い。
恐怖を与える演出として最も安直な「驚かせ」が主。初めてホラーを作ってみました、そんなレベル。
しかもその驚かせも数が少なくホラーよりむしろファンタジーなイメージ。ジャンルもサスペンスからはかけ離れている。

今回最もやらかしてしまったのは、戦闘システム。どういった話の流れで闘うことを決定したのか甚だ疑問。
クロックタワーをよく知らない人間だけで作ったのかと思うほど。今まではあくまでも「撃退の手段」として主人公が追跡者と闘う事はあったが、
今作ほど直接的な意味合いで追跡者を殺しにかかることはない。
作品の最後に、追跡者を無力化するのは共通だが、弱者のスタンスを崩さないよう工夫するべき。

というのも、今作の主人公は「特殊能力」を持っておりその力を使って追跡者を倒す事が出来るという「強者」。
またしても恐怖感が薄れる。主人公が敵と闘う戦士なのに、何故逃げ回る必要があるのかも疑問だし、
こうなるともはやクロックタワーである必要も無くなる。

作中では被害者の「思い入れの品」を持っている事で力を発揮出来るとされているが、シザーマン&ウーマン戦ではそれすら無視して能力を行使。
つまり普段から強い。逃げる意味が薄くなってしまっている。

こうしてみると、明らかにホラーとして破綻していると見え、クロックタワーという作品群を馬鹿にしていると思われても仕方がない出来。
さらにSEはほぼバイオハザードの使い回しで、CAPCOM色があからさまに滲み出る。
挙げ句の果てにデビルメイクライの物も使っている。新たにSEを作るのが煩わしいのだろうか、と思ってしまう。

上記の点を踏まえて、クロックタワーとしての評価は、はっきり言って下せない。本作はクロックタワーではない。別のゲーム。

では完全に違うゲームとして見ると面白いのか。結論から言うと面白くない。

まずストーリーに引き込まれない。
現実的な世界観に「魔のモノ」なる異物が混入して超常的な事象に発展するにしても、
プレイヤーがよくわからない内にファンタジックにすり替わるため、ホラー好きにもファンタジー好きにも受け容れられにくい。
そして「魔のモノ」は敵として魅力がなく、ただの不気味な小太りの男。

その正体は主人公であるアリッサの祖父だが
この祖父が全く感情移入出来ない、同情出来ないとんでもない愚か者。
序盤は、魔のモノに対抗する自身の家系に誇りを持っており、責任感もあった。
しかしその考えはどこへやら、後半はアリッサと一つになりたいが為に魔のモノになる事も厭わないというブレ振り。
さらに事故とはいえアリッサの父親をあろうことか殺してしまい、その事件を揉み消す。
日記内ではその父親を優柔不断な愚か者と罵り、娘の気持ちもろくに考えない。
さらに最終的にはその実の娘をも手にかけもう何がなんだか分からない。
アリッサしか見えていない愚かさがなんとも言えず滑稽で、全く同情の余地が無い。

さらに全編を通してキャラクターの演技が大袈裟で見ていてイライラさせられる。
まずモーションキャプチャーの時点でやかましい。ノリはさながら舞台。
客席の位置によって演者が見えにくい舞台には大袈裟に動かなければならない事情があり、
それは当然の措置だが、ゲームのムービーにそのような事情は無い。
プレイヤー皆が好みの位置で鑑賞出来るテレビで大袈裟に動かれても邪魔くさいだけである。
特に顕著なのがデニス初登場時のアリッサとデニスのやりとり。寒気がするほど大袈裟な演技を繰り広げている。
当然クスリともこない。観ているこちらが恥ずかしくなるほど。このノリについていけるプレイヤーが果たして何人いるのか。
当時小学生だった自分も冷めた目で観ていたのを覚えている。

そしてアクション面。
ボス戦でアリッサが取れる行動は
「歩く」「しゃがむ」「弓を放つ」のみ。
回避行動等はなく、ラスボス戦に限りしゃがむ事で敵の攻撃を効率的にかわす事が出来る。
当然動きが少ないため、見ていても退屈。
プレイヤーは単調な戦闘に飽き、これまた退屈。アクションゲームとしても質が低い。

このように挙げだしたらキリがないほど問題点があり、単体のゲームとして完成度が低い。
CAPCOMはシリーズ物を劣化させていく傾向が強く、旧作のファンへの裏切りが多発している。
今作でも余す事なく裏切り、クロックタワーシリーズを愚弄してしまった。

これまで名作を生み出してきたHUMANに心より同情します。

長文失礼しました。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2021年8月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
1や2と比べて"つまらん"と思って途中で辞めた記憶があるんだが、最近ちょっとレトロゲームにハマってて今やったら普通に面白くて、最後までやりました。
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2023年5月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
途中で画像が乱れて止まってしまう。
2015年10月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
そもそも前作までの作品を手がけた会社とは違いますので(ヒューマン→カプコン)、違いが出て当然なのですが、作品自体は良くできてます。
ただ、隠れポイントの数が極端に少ないのと、聖水の補給場所と使用回数が少ないのが不満でした。あと、ボス戦にもうちょっとサービスがあると良かったかも。
例えば、バイオハザードにある灯油タンクを爆発させてダメージを与えるとか、回復アイテムが出現するとかね。アクション本家のカプコンさんなんだから。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2020年3月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
恐怖心はあるがサイレンほどはない。ホラゲーとしてはそこそこ。
2015年7月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
6人のキャラクターヲ倒す、ステージがあります。みんな矢ヲ使っての攻撃ですが、最後はベニスとお母さんのパワーに助けられます。ゲーム進行の途中経過が良いので楽しくプレイ出来ると思います。曲も良いので没踏してしまいます。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2017年6月24日に日本でレビュー済み
クロックタワーとしてみなければ
バカゲーとしての側面は多少評価できます。

しかし、パニックホラーの金字塔シリーズとして出している以上、その他の要素が足を引っ張りすぎてます。

まず、他のレビューの方も指摘してるように動きがひどいです。モーションキャプチャーを用いて、再現しているとのことですが、再現しているのはホラー作品のヒロインではなく、劇団員の喜劇であることが開始10分でわかると思います。
事あるごとに転げ回り、ルーダーの力を使う際のムービーのくさいドヤ顔などホラーを忘れさせてくれ、苦手な人でも笑ってプレイできる粋な計らいです。

次に悪い点は、用語が中二くさい点です。
先ほども少し触れたルーダーや魔の物などどこからみても、思春期に書いた中学生の黒歴史ノート。武器が光の弓なども明らかに狙ってるとしか思えません。

また、この手のゲームは手探り感のあるゲーム性も売りの一つであり、例えばクロックタワー1などは様々なルームを行ったり来たりし、謎を解いていくというのも魅力の一つでした。しかし、今作はそのような点が非常に少なく、ストーリー上で必須な謎解きはかなり少ないです。

クロックタワーシリーズでおなじみの敵シザーマンも今作は鳴りを潜めています。
今回の敵は、シザーマン、シザーウーマンまでに3人いますが、これがかなりの悪人で、バトルではやっつけてやるぞという気持ちが湧くのですが、彼らはその言動(喜劇と書いたように完全にお笑い芸人のそれです)からその気持ちが微塵にも湧きません。
お化け、怪人といった雰囲気から随分とかけ離れてしまったものです。

そして、ラスボスがヤンデレかつそのほかのバスより数段弱い。
ほぼ作業でしかないのですが、やたら体力が多いのでひたすら時間だけがかかる苦行にかしてます。
敵の強さではなく自分の集中力こそが真のラスボスと言えるでしょう。

このように名作シリーズという点を差し引いても十二分にクソゲーと言えます。
買おうか悩んでる人は多少ネタバレになりますが、YouTubeやニコ動のプレイ動画ないし、実況動画を見てから買うのをオススメします。
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート