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バイオハザード6 (【数量限定特典】エクストラコンテンツ「ザ・マーセナリーズ」用ステージDLコードセット同梱) - PS3
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登録情報
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 年齢対象 : CEROレーティング審査中
- 製品サイズ : 17.1 x 13.5 x 1.4 cm; 90 g
- 発売日 : 2012/10/4
- ASIN : B006ZT4RCC
- 製造元リファレンス : 4976219042901
- Amazon 売れ筋ランキング: - 24,855位ゲーム (ゲームの売れ筋ランキングを見る)
- - 857位PS3
- カスタマーレビュー:
商品の説明
Amazonより
最高のホラーエンターテインメントが遂に登場
前作『バイオハザード5』から約3年半の歳月を経て、待望のシリーズ最新ナンバリングタイトル、『バイオハザード6』が遂に登場。
ラクーンシティでの事件から十数年後となる2013年を舞台に、世界規模で発生するバイオテロとの新たな闘いが幕を開ける。
過去最大のスケール感、緻密に練り込まれたストーリー、息をつかせぬドラマティックな展開、想像をかき立てる様々なホラー体験など、プレイヤーに
シリーズ最高傑作のクオリティを提供する。
また、本作は、過去作を知らないプレイヤーにも十分に楽しんで頂けるように設計されている。バイオファンはもちろんのこと、ホラーゲームやアクションゲーム好きにも、
プレイ頂きたい作品である。
原点の恐怖+新たな恐怖
“その先にある恐怖”のシチュエーションをハイクオリティで表現する。
特筆すべきは、ナンバリングタイトルでは久々の登場となる「ゾンビ」である。やつらは、これまでのそれとは違い、走り、飛びかかり、武器まで使ってくる。
さらに、シリーズ初となる敵も存在する。思考し、再生し、変異する新たなB.O.W.“ジュアヴォ”の脅威。
本作は、新旧を織り交ぜた“シリーズ最高の恐怖”にプレイヤーを引きずり込む。
シリーズ初となる複数の主人公、交差するそれぞれのストーリー&ゲームプレイ
『バイオハザード』を代表する2大主人公の「レオン・S・ケネディ」、「クリス・レッドフィールド」、そこに新主人公「ジェイク・ミューラー」が加わる。
彼らにはそれぞれのシナリオが用意されており、物語が始まる場所も、彼らの置かれている環境も違う。
しかし、シナリオが進むにつれ、他の主人公達との出会いがあり、彼らのドラマは交差(クロスオーバー)していく。それはやがて壮大な一つの物語となり、
プレイヤーはかつてないゲーム体験をする。
新たな舞台、一新された操作体系
本作のメイン舞台は、シリーズ初となる“中国”。その沿岸部の街「蘭祥」(ランシャン)である。
これまでにないアジアのシチュエーションが、プレイヤーに驚きと感動を提供する。
ゲームシステムでは操作系統を一新。移動しながらの攻撃、スライディング、緊急回避、カバーリングなど、近接アクションが多彩になった。
いつまでも触っていたい操作感を実現し、快適なゲームプレイを約束する。
数量限定!予約を急げ
【数量限定特典】エクストラコンテンツ「ザ・マーセナリーズ」用ステージダウンロードコードセット
エクストラコンテンツ「ザ・マーセナリーズ」で使用可能な、以下のスペシャルステージ3種のダウンロードコードセットが数量限定特典としてソフトに同梱されるぞ。
「地下鉄 車両基地」
メンテナンス通路とホームで構成された、多層構造のステージ。車両、天井などあらゆる所から出現する敵に囲まれないよう、臨機応変な立ち回りが必要とされる。
オーソドックスなマーセナリーズを求めるユーザーにお勧めだ。
「空母」
空母の甲板から、格納庫まで含まれた広大なステージ。広い甲板では射撃の腕が重要であり、狭い格納庫では格闘のスキルが求められる。新しいマーセナリーズを
体感したいユーザーにお勧めだ。
「カタコンペ 最下層」
ギロチンや槍地獄など、様々なギミックが詰め込まれたステージ。
敵をギミックまで誘い込む、誘導のセンスとギミックを使うタイミングが必要とされる。特殊なマーセナリーズを体感したいユーザーにお勧めだ。
※本特典のダウンロードコンテンツは、後日有料での配信を予定しております。
※ネットワークを介して、他のプレイヤーと本ステージでマーセナリーズをプレイする場合、両プレイヤーがダウンロードしている必要があります。
※本ダウンロードコンテンツを入手するコードは、1回のみ利用可能です。
※本ダウンロードコンテンツを入手頂くには、PlayStation(R)Networkに接続できる環境が必要となります。
※数量限定となります。予めご了承下さい。
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カスタマーレビュー
イメージ付きのレビュー
アクション性に特化したバイオハザード 2017.11 追記
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
たしかに初見ではいきなりのQTEで即死 などありますが、サクサク進めても面白いの??とも思います。
でもこれは私の意見であり、評価1の人を否定するものではありません。
評価5にする、5だと思える人もいるということで、とりあえずやらないとわからないですよ?というふうにとっていただければと思います。
ですが、たしかにプロフェッショナルでやると、全体的難易度はバイオ5ほどの(1'でダイイング>3秒で死亡)鬼畜ではないものの、QTEはギリギリか間に合わない状態が多く、かなりの率で死んでしまいますが・・^^;
ここに難易度を持ってこないで!という意見には賛成です。
操作はカメラワークが体験版ではかなり酔う(当方FPS、TPSともによくやっております)感じの独特なもの。
製品版でも大きく変わったとは感じまでんでした。
ですが、これも慣れで、今は全く酔いませんし、TPS視点(背後から)だけではなく、カメラ位置が変わっての操作(手前に走る、横に走る、固定ではないアングルが動く旧バイオみたいな)ところもあり、そのためのカメラ操作でもあるので、これはこれでありかと。
ストーリーは0〜5、ベロニカ、リベレーションやってきましたが、すごく楽しめました。
たしかに1〜3の良さもありますが4でフルモデルチェンジ、5でコープ追加など進化してきており、今回は5でいわれていた操作(止まって撃つ)などもいわゆる一般的TPS操作になり、すごく軽快になりました。
ほかのTPSやFPS(FPSは操作という意味で)をやってる人ならこっちのほうがとっつきやすいかと。
逆にバイオしかやってないひとには操作としての敷居が上がったのかもしれません。
レオン編、クリス編、ジェイク編、(各パートナー側も楽しめます。パートナー側でしか取れないアイテムも)さらにクリア後のシナリオ
など、内容はかなりボリュームあります。
シナリオはとても良く考えてあり、それぞれのストーリーが独立している中、時間軸が交差しクロスオーバーで最大4人のコープとなるのもこれまた面白いと思います。(もちろんシングル可、コープ中でもクロスオーバー検索スルー可)
それぞれのシナリオでの味付けも変えてあり、またエンディングもそれぞれ感動的な物。
また、クリア後のストーリーで「なるほど!そういうことか」と言うような謎の解明もされてすべてのつじつまがあったときにまた感動しました。
エクストラコンテンツとして、おなじみのマーセナリーズや、エージェントハント(ゾンビ等敵となり参加)のゲームも追加。マーセナリーズは基本5と同じですが、操作やアクションが変わり、またカウンターなどの攻撃にも幅がでたことにより、より楽しめるものに(個人的には5のマーセはHS>体術 ウェスカーゲーになる嫌いがありました)この6のマーセははまっています
エージェントハントはお遊び的な感じでしょうか だいたいプレーヤーに一瞬でやられますw
前作バイオ5にあった、武器、弾などの「購入、改造」という概念がなくなり、
シナリオ、マーセナリーズ、エージェントハント、ともに「スキル」というものが適用されます。
これはシナリオやマーセナリーズで敵が落とす「スキルポイント」を貯めて、それで購入します。
はじめは1種、3つまで装備可能。前作での武器のカスタマイズの変わりにいろいろなスキルが付けられます。
進めていくと、最大8種類(各3つまで選択)が用意でき、ゲーム中に切替可能。(シナリオ)
∞武器もスキルによって使用可能です。(購入できるようになるには一定条件をクリア)
例えば3つのうち2つ、ハンドガン∞、ショットガン∞、をつけると、パワーアップ系、サポート系は1つしか付けられない。ということになります。8種つくれるので、全部∞と組み合わせて切り替え ということも可能)
マーセナリーズも8種作れますが、各1つのスキル(マーセナりー専用スキル)となります。
エージェントハントはその都度装備
前作のようにプレイ前に持っていく武器、弾、スプレーなどを選ぶことは今回できなくなりました。
基本的に前回のセーブ状態(シナリオごと)の最終状態のままプレイ。
また、RE.NETとリンクしており、そこでさまざまなチャレンジやオンラインボーナス(たとえばシナリオクリア、ハンドガンで何キル、ログインボーナス、イベントボーナス等々)が加算されていき、そのポイントで自分のページをカスタマイズしたり、マーセナリーズで使えるキャラ(特定条件でアンロックされるソフトのキャラの色違い)などもポイント交換可能。(注意:事前にRE.NETに登録し、自身のアカウントとリンクさせる必要があります)
今後追加決定しているDLCもあるようで、まだまだ楽しめそうです。
ただ、残念なのはソフトは楽しいのに、10月20日現在ですが、PS3ではオンラインでも切断が多すぎます。
ピーク時?夜9時〜翌1時頃などは10分とか15分でパートナーが離脱(故意ではなく切断)などが頻繁に起こります。
また、なぜかPS3は一度ゲームを終了(チェックポイントではなくセーブポイントまで戻されます)セッションを作り直して、フレンドを呼ばなければいけない という事態に
(●ジョイン側は途中参加扱いとなりシナリオクリアになりません(メダル等はもらえますが、リザルトにはクリア判定が出ません)この部分は箱○も途中参加側は同じです。切断が多いと、それが頻繁に起こりうるという意味です。)
上記が起こった場合に、同じ相手と続きをやりたくてもPS3は一度終了してセッションを作り直しが必要です。という意味です。
箱○の場合は、その場で離脱した相手を呼ぶことが可能です。
また同じく、フレンド枠を開けていてもPS3は開始してしまうと終了しないと呼べません。
パブリックでセッションを作った場合も、検索で入ることができても、フレンドが任意に入ることはできません。
箱○の場合は、フレンドのみのセッションの場合、ホストが呼ぶことで途中でも参加可能。
パブリックセッションの場合、フレンドも一度遊んだフレンドもフレンド側からジョイン可能。もちろん、ホストが呼ぶことも可能。
マーセナリーズもジョイン側は敵がワープしたりという(フレンドと当方、ともに有線接続、光環境)ラグも発生。
たまにシナリオでもこれがおこります。
ここを見てる方は私と同じようなXBOX360と両機持ち、もしくはPS3オンリーの方だと思いますので、前者の方の参考になれば幸いです。
XBOX360版はコープ、クロスオーバーともに快適です。
マーセも相手によりますが、PS3の方がラグが多いと感じます。
ゲーム映像は、コントラストの違いはあるものの、比べない限り同等です。
シリーズはキューブリメイク版、ディレクターズカットを含む0〜5、ベロニカ、ガンサバ4をプレイ済み。
カプコン含めバイオが大好きなシリーズの為、これまでに無いほどの長文になってしまった事、最初にお詫び申し上げます。
■シナリオ
≪良かった点≫
◎ボリュームがある・・・レオン・クリス・ジェイク・エイダと4シナリオが各5チャプターずつの構成で非常にボリュームがある。
◎弾薬・回復が程良くPS時代を思い出させるサバイバル面のバランスは良かった。
◎体術が豊富、カウンターの導入・・・クリーチャー(特にゾンビ)に対しての体術や、鬼武者の一閃の様なカウンターシステム搭載で爽快感がある。
◎レオン編の真っ暗なステージでライトが当たった部分のみ明るくなる等の光と影の演出、市民と共闘する場面は良かった。
◎1チャプターが長い・・・前作5の細切れチャプターと比べると各チャプター平均プレイ時間が約40分〜1時間と格段に増え、慣れれば
昔で言う1時間クリアをプレイしている感覚で、アイテム整理したり、進行の流れを考えながら緊張感を持ってプレイできたのは個人的に良かった。
が、やはり初回プレイ時は即死や探索を含め、2時間掛る様なチャプターもあり、思う様に進まず疲れる事も確か。特にクリス編。
◎一部クリーチャー、BGMが秀逸・・・ガンサバ4のプルートを思わせる様なメタボゾンビ、おぞましいラスラパンネ等の一部クリーチャーは良かった。
また、エイダ編エンディング、マーセのステージ曲だけは良かった。
◎トロフィー以外でシナリオクリア時に取得できるメダル、ドックタグカスタマイズのタイトルコレクション等のやり込み要素がある。
また、ゲーム連動サイトRE.netのタイムアタックやスコアを競い合うイベントも地味に熱中できる。
≪悪かった点≫
◎操作系の劣化・・・カメラが固定ビハインドカメラでは無くなった為、私は意外と早く慣れたが、体験版プレイ時に酔った。
追加された回避アクションはデビルメイクライ(以下DMC)とほぼ一緒で問題無いが、とにかく武器選択がし辛い。
武器の並び替え自体は可能で、武器選択中も移動できるのは有難いが、選択画面が画面のほぼ中央に出て視界が悪い。
また、個人的に手榴弾とエイム速度は5の方が良かった。投擲するのにあんな機械的な軌道しか描けないのは不自然だし、
クイックショット(近距離自動照準撃ち)と言うお手軽機能を実装したい為か、エイム速度最高でも5と比較して動作が重い。
とにかく、操作性を限定して恐怖を与える事と、操作の快適性を落としてプレイヤーにストレスを感じさせる事は全く異なります。
◎強制操作・・・警戒しながら進むかどうかはプレイヤーが判断します。強制的な視点注視、構えさせられる、歩かされる等は不愉快。
◎スキップ不可デモ・・・他シナリオで既に観た敵のデモやら飛ばせないものが多くテンポが悪い。
◎強制フリーズ・・・上記の様な飛ばせない挿入デモの中には戦闘中に挿入されるものがあり、プレイヤー以外はアクティブな為、
デモ終了後に突然足元で爆弾が爆発したり、攻撃を受けたり、デモ直前に敵から掴まれた場合、デモ中に振りほどけ無かったりと理不尽。
◎自由度が低い・・・敵の倒し方までデモで説明したり、攻撃しなくてもボス戦が進行したり、一本道過ぎて寄り道すらできず、
例えば、リモコン爆弾で隠し通路を発見できる等の自由度も無い為、エースコンバットアサルトホライゾン程では無いがやらされてる感を感じた。
上記したチャレンジ要素であるリザルトメダルの中には、例えば、「〜のみを使用してクリア」という条件があったりするが、
チャレンジできるチャプターが限定されるものが多い事も自由度の低さを物語っている。
◎ボスとQTEがくどい・・・場面や形態が変わったとしても同じクリーチャー。本当にしつこく面倒くさい事この上ない。
物語中のとあるキャラのセリフを借りるなら「いい加減空気読めよ」と言いたい。
また、個人的にはDMCの様にムービーでボーっとしていると直後に攻撃を食らう様な場面は嫌いでは無いし、QTEを全否定する訳ではないが、
それにしてもくどい。即死系は覚えれば良いとして、前作5のマジニに掴まれてもそこまで不快に感じなかったが、今作はゾンビに掴まれただけでも
ボタン連打、スティック回転を指示され辟易。そもそもいちいちコマンドが出るのは鬱陶しい上にゲームへの没入感を削ぐ気がするが。
◎死体に躓く・・・暗いマップで死体に躓く場所がある、これはありでしょう。しかし、エイダ編等明らかに視認できる場所では全く必要無い。
リアリティを求めるなら例え走っていても明るい場所で躓くのは不自然。戦略面からの位置取りと捉えても蛇足と感じる。
要するに、ゲームとの連動サイト、RE.netでのチャプタータイムアタックイベントを見越した死体に躓く仕様としか思えず、どう考えても本末転倒。
■エージェントハント
ランダムで選択される雑魚クリーチャーを操作してレオン等エージェントを倒すモードなので、エージェント>クリーチャーという元から不利な構図も、
それ故に一度のプレイで数十回倒される事も理解できる。しかし、そのバランスの悪さを考慮してもエージェント側が過保護過ぎる。
もう少し調整、研磨すれば面白さが増すと思うのだが。これなら5のEXコンテンツの方が遥かに完成度・中毒度共に勝っています。
≪良かった点≫
◎エージェントを倒せると「してやったり」という快感が味わえる
◎同セッションに2人までクリーチャー参加可能だが、クリーチャー同士の協力・連携が妙に面白い
◎エージェント側では見る事ができないステージの舞台裏を覗ける
◎おぞましいクリーチャーを観察していると何故か段々と愛着が湧いてくる
≪悪かった点≫
◎ロケーション選択不可・・・シナリオモードの様に(自国のみ/指定なし)が選択できない為、タイムラグの酷い海外プレイヤーとのマッチングがある。
また、シナリオ上のクリーチャーとして合流できるポイントが少ない上、ランダム選択のクリーチャーの種類もチャプターによって少ない。
◎無限系スキルを拒否できない・・・ダメージの多い高難易度が言うまでも無くハント成功率が高い筈なのだが、大抵、エージェント側が高確率で
無限系スキルを装備しており、尚且つ、オートエイムのクイックショットが実装されている為、エージェント側がわざと手を抜いてくれる様な
気遣いを見せる場合を除き(この有様もある意味問題)、事故や初心者以外でのハント成功が困難。
※勿論、慣れてくれば無限マグナムを使うエージェントも倒せる場合があるが、それは極めて稀。
◎救急スプレー・・・クリーチャーが倒された際、確率でスプレーを落とすが、難易度無関係の為、ダメージ少の低難易度のハント成功は以下同文。
◎強制リスポーン・・・エージェント側にイベントやエリア進行が起こると、全く必要無い様な場所でも強制リスポーンさせられ興を削がれる。
◎クリーチャー変異・・・攻撃を受けるとパワーアップする場合があるのだが、大半は変異前より更に動きがトロく扱い難くなる為、
正にスーパートランクス状態。いくら攻撃力が上がったとしても当たらない攻撃は意味を成さない。
◎攻撃判定が意味不明・・・エージェントが部屋の外で閃光手榴弾を使っても部屋の中のクリーチャーは行動不能になる場合がある。
逆に、クリーチャーの一部の攻撃も、実際に穴が開く訳ではないがステージを貫通するものがある。
■ザ・マーセナリーズ
4からのコンボを繋ぐプレイスタイルにカウンターというスパイスが加わり、爽快感と達成感があり非常に楽しめる。
ただ、攻略の面白さを増やす為か、ステージがどれも非常に広大な上、入り組んでいたり、障害物が多いのは少々不満。もっとシンプルで良い。
また、根本的な問題になるが、3やベロニカの様なステージ進行型のマーセの方が個人的には好きだった。今更ではあるが。
■総評
とにかく、ファーストインプレッションで繰り返し遊びたいと思わせない疲れる残念仕様で折角の面白い試みも悪い点に打ち消されています。
2の様な多少騒がしくもカッコイイ曲が多かったり、ベロニカの様なある程度の映画的演出なら納得できるが、
今作では「映画的派手な演出」に固執する余り、風景に既視感はあるが、リメイク1の様な”生感(臨場感)”が感じられない。また、最大の原因が
空気感・BGM等含む「ホラーとしての演出」が稚拙な為、例えば、ジェイク編のウスタナクは、映像面で遥かに劣る3のネメシスの足元にも及ばない。
中国らしい賑やかな戦闘BGM等、例え場面にマッチしていたとしても「ホラー」としてはミスマッチという矛盾。
ジャンルにサバイバルホラーと書くなら全編に渡って「ホラー」を行き渡らせて欲しい。クリス編は戦争系TPS、ジェイク編はただのアクション映画、
エイダ編はソロだが、これまたホラー感は皆無。乗り物等も飽きさせない工夫として全てがつまらないとは言わないが、少なくとも私がバイオに
求めているのはこれらでは無かった。無線が入ったり、キャラがおしゃべりだったり、そもそもパートナー制のツーマンセルでは恐怖を感じる訳が無い。
バイオハザードの意味合いも、洋館事件から考えれば世界規模となった現在、BSAAの様なそれらを駆逐する部隊の存在も不思議では無く、
3のサブタイトルにラストエスケープと付いていた様に、ベロニカでクリスが借りを返すと言った様に、段々と個人が巻き込まれる様な”受け”から、
生物災害を根絶する、強いてはシリーズを完結させる為の”攻め”が必要なのは理解できるし、チャレンジ精神には敬意を払いたいが、
やはり、求めているものに一番近かったレオン編チャプター1と2をもっと昇華させた様な、次世代機で曲がり角やそこを歩く恐怖があった
5のロストインナイトメアーズの様な演出のバイオハザードがプレイしたい。それに尽きます。
是非、次回作ではロックマンX7から学び、X8で格段に面白くなった様な“サバイバルホラーバイオハザード”の正当進化を希望します。






