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登録情報
- Is Discontinued By Manufacturer : いいえ
- 年齢対象 : 17才以上対象
- 製品サイズ : 17.1 x 13.5 x 1.4 cm; 73 g
- 発売日 : 2012/5/24
- ASIN : B004Y8IPKG
- 製造元リファレンス : 4976219042888
- Amazon 売れ筋ランキング: - 14,081位ゲーム (ゲームの売れ筋ランキングを見る)
- - 206位PS3ゲームソフト
- カスタマーレビュー:
商品の説明
Amazonより
ストーリー
平穏な漁村“カサディス”に住む主人公は、いきなり来襲したドラゴンに宣告される。
「お前こそ、選ばれた者だ」
なぜ自分なのか?なぜ、倒さねばならないのか?
その答えは、ドラゴンが知っている…。
来襲したドラゴンは主人公の体から心臓を奪い取る。
しかし、主人公は蘇る…。
竜を倒す運命を課せられた“覚者(かくしゃ)”として。
自由度の高い本格アクション
刻々と変化していく状況で臨場感溢れる戦闘が体感できる。
モンスターにしがみついて攻撃したり、ポーンと協力して追撃したりとあらゆる場面でプレイヤーの
思い描くアクションが可能!
ロールプレイングに無限の可能性を
竜を倒す運命を課せられた主人公。それを取り巻く多彩なキャラクターたち。
彼らと絆を深めるも、敵対するも、冒険の中でどのような関係を築いていくかはプレイヤー次第。
あなたの行動が物語を作っていく。
ポーンを共有しよう!
“ポーン”の姿や技は自由にエディット可能。自分だけのポーンを育て、ネットワークを介し
他のプレイヤーと貸し借りしよう。
放映中の映像ピックアップ!
プレイヤー達の脅威“ドレイク”という名のモンスター
突如として目の前に現れた、一体のモンスター。ドラゴンのように見えるが、主人公の心臓を奪った
ドラゴンに比べると少し小さな体躯である。ただ、プレイヤーの脅威となることは間違いない。
“ドレイク”の攻撃は多岐に渡る。口から吐く炎のほか、強靭な前足でキャラクターを掴んだり、
キャラクターを乗せたまま上空に飛び立ったりと、そのいずれもが要注意である。攻略は一筋縄では
いかないだろう。
辿り着いたのは、仄暗い地下墓地
地下に広がる荒れ果てた墓地。長い間放置されていたのか、至る所が朽ち、荒らされている。
先に進むには幾多の障害が待ち受けているであろう事は想像に難くない。
そこでは、ネクロマンサーの魔術によって蘇った“アンデッド”や、白い靄のような姿をした負の生命
エネルギーの塊である“ファントム”がプレイヤー達の行く手を阻む。
カスタマーレビュー
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
個人的には価格相応には楽しめました。
他のオープンワールドのゲームと比較すると、
どうしても物足らなさや改善の余地を感じてしまいますが…。
やり込む気にはなれないがクリアまで楽しめる、と言った感じです。
▼良い点
・戦闘が楽しい
展開が早く、技や魔法をガンガン使っていけるので爽快感があります。
敵には明確な弱点があるので最初は手間取っても回数を重ねるごとに
徐々に戦い慣れてきて戦闘が楽になっていきます。
そういった攻略していく面白さがあります。
・職業のバランスがなかなか良い
剣でも弓でも魔法でもちゃんと戦えます。
どの職業が圧倒的に不利とか無いおかげで好きな職業で楽しめます。
剣も弓も魔法もそれぞれ十分な爽快感を味わう事ができます。
・AIが利口
主人公を率先して導いてくれます。
敵の弱点属性をガンガン狙ってくれます。
敵の目の前で魔法を唱えてしまう以外はなかなか利口です。
ボスによっては死にまくりますが基本的には心強い味方です。
・グラフィックが綺麗
PS3のほぼ限界のグラフィックレベルに達していると思います。
特に、巨大モンスターの描写は素晴らしいと感じました。
背景や建物などのグラフィックは悪くありませんが、
もうちょっと光などの演出で成長の余地はあると思います。
・色んな仲間を雇える
他プレイヤーが育てた仲間を連れていけるのは純粋に楽しいです。
フレンドがいなくても気兼ねなく仲間を借りれる敷居の低さは良いです。
自分と同等のレベルの仲間を自由自在に借りれるので、
バランス重視、肉弾戦主体、魔法主体、色々と気軽に試せます。
・レベル上げの作業がいらない
未知の土地に挑まない限り、普通にストーリーを追っていけば
その時に必要なレベルには大抵は達しています。
程良い難しさと、程良い攻略性を持ち合わせています。
個人差はあると思いますが、その辺りのゲームバランスは良いです。
▼悪い点
・ストーリーがカオス
ドラゴンとか神的存在が説教っぽい小難しい事を言いまくってきます。
小難しく言ってるけど内容はスカスカで続きが気になったりとか
終わった時の爽快さとか満足感はありませんでした。
変な人から訳のわからない説教を受けた時の気持ちに近いです。
特別な存在なのに使いっ走り的な扱いを受けているのも微妙です。
もっと分かり易く爽快感のあるストーリーを目指してほしいです。
「心臓が無いのに生きている」とか「覚者の存在意義」とか
「王が狂う理由」とか全体的に意味不明、説明不足です。
意味不明すぎる部分は次回作への伏線と捉えていいのでしょうか。
・サブクエストが作業
ストーリーのあるサブクエストは殆どありません。
討伐だったり物集めだったり、護衛だったりが大半です。
もちろん、多少の話があるサブクエストもありますが…少ないです。
メインストーリーを忘れてサブクエストにどっぷりハマれる…
そんなゲームではけしてありません。
・移動が面倒
ファストトラベルができるアイテムもありますが、使えるのは中盤以降で
更には価格や希少価値などから気安く使えるものではありません。
よってある程度の距離は歩かされる事になります。
歩く時間を増やして、ボリューム不足を誤魔化してる感が否めません。
・マップやアイテム使用、装備のインターフェイスに難在り
全体的に反応が鈍いし、装備画面を呼び出すのも地味に面倒です。
装備のステータスは装備画面でしか見れないし、地味にストレスです。
マップは頻繁に見るものですから、即座に開いて閉じれるようにしてほしい。
・スキルのボタン配置が宿屋でしかできない
特定の場所でしかスキルボタンの割り当てができないのは無意味な制限です。
設定できるスキルは3〜6の為、ある特定の技・魔法が有効な敵に対して
覚えているスキルが使えないと言った弊害が生まれます。
覚えている技・魔法を自由に使いこなせないのはもどかしいだけです。
あと、使えるスキルが限られていると戦いがワンパターンになり易いです。
・セーブが一つしかできない
オンラインの都合や、リアリティの追及とかあるのでしょうが…。
ジョブによってステータスの上がりに変化がある都合、
例えば、物理攻撃主体のキャラで初回をクリアすると
二周目のレベルを引き継いだキャラで魔法キャラにすると
物理攻撃力の高い魔法キャラになってしまいます。
剣も魔法も楽しみたい場合、中途半端なステータスのキャラで我慢するか
データを消して新たに最初からするしかありません。
・アイテムが使い放題、渡し放題
戦闘中だろうと、敵に拘束されていようと、空にぶっ飛ばされていようと
アイテムはいつでもどこでも使い放題です。
仲間のアイテムも仲間が生きている限り、どんな状況でも交換し放題です。
しかも、アイテム使用のモーションはありませんので、連続して使い放題です。
一撃で瀕死・即死レベルの大ダメージを喰らう、殆どダメージを与えられない敵以外は、
体力回復アイテムを大量に持っていれば勝てない敵はいないです。
そういう資本主義的なごり押しゲームはちょっとどうかと思います。
・ボリューム不足
エンディングまでのトータル時間はそこそこですが…
歩かされている時間が大半を占めています。
マップも全然広くありませんが、歩かされる事で途方もない距離と錯覚します。
二周目以降、ガンガンとストーリーだけ進めれば分かりますがスカスカです。
また、隠しダンジョンとか裏ボスがお約束なこのご時世ですが見事裏切っています。
正直、二周目にレベルを引き継いでまで必要以上に強く育てる理由がありません。
・仲間が喋りまくるけど英語
クエストとか敵の弱点とか、仲間がヒントをガンガン喋ってくれます。
でも、英語なので重要なヒントを聞きそびれてしまう事もしばしば。
これだけ注目を浴びたゲームですし、ケチらずに日本語にしてほしかったです。
次回作を大いに期待できるゲームです。
悪い点を全部改善できたら超大作になると信じています。
和製のオープンワールドはまだまだ発展途上ですし、
是非ともその頂点に立って頂きたいです。
スカイリムもオブリ、フォールアウトも楽しみましたが、
ドラゴンズドグマもコレはコレとして楽しめました。
ただ、ひたすら歩いて走って、歩いて走ってが殆ど。
このゲームに沢山の時間を費やすのは、この移動があるからです。
30時間40時間と遊べるかもしれませんが、
それは殆ど移動時間です。
長く楽しめるのではなく、長く移動することになるので
移動が苦痛にならない方なら楽しめると思います。
私も地図をうめるまでは、歩きでも非常に楽しめましたが、
ある程度地図をうめて、場所や何故か固定の敵の配置を覚えてくると、
移動がただの苦行になってしまいました。
「またあそこか、またあそこにあの敵がいるのか」と
冒険する前から先をよんでしまいます。
いなかった場所、思いもよらない場所に敵が潜んでいたり、
道中知らないポーンとモンスターが戦っていたりとか、
盗賊を倒しまくったせいで、盗賊に賞金かけられて賞金稼ぎに命を狙われるとか、
行くかどうか迷うような洞窟も無し。
全く広がりの無いマップを、デジャヴのように同じ移動を繰り返すのが非常につまらないです。
プレイヤーにマップを沢山歩かせるのを分かっているはずなのに、
なぜ往復を楽しませる工夫をしなかったのでしょうか。
ランダムで敵の配置が変わるとか、ただの探索用の洞窟も用意して欲しい。
雨や嵐も無く、明るいか暗いかだけ。
スタートとゴール、点と点だけを考えるだけじゃマップの意味が無い。
マップの広さは、マップ移動が出来ないのでコレぐらいで良いです。
マップ移動も無いのに広大なマップだったらゾッとします。
時間を進めるすべも無いので、
クエスト移動中に夜になってもそのまま続行するしかないのが嫌でした。
時間調整できないなら、せめて回復を兼ねたキャンプアイテムが欲しかった。
良かった部分
・大型の敵との戦闘
・弓が撃ち放題
・アクションが豊富
・魔法が派手
・ジョブで役割が差別化されてる
・キャラ製作が楽しい
・ポーンの貸し借りという、ゆるいオンライン要素
・装備の重ね着
なんだかんだいって遊んでいるので面白いと思うし、
面白い部分が沢山あるゲームなのに、気になる部分が沢山あるだけではなく、
面白い部分を覆い隠すのが残念です。
よっぽどゲーム好きじゃないと途中でダレてくるのは勿体無い。
ゲームを始めたときのワクワク感とドキドキ感が移動時間と共に薄れるのは残念でした。
面白いのに、退屈なゲームでした。
このゲームは
「オープンワールドの野山を駆け回りながら、キャラをガンガン動かして戦闘が行えるアクションRPG」です。
粗はそこかしこに目立ちますがこのコンセプトは十分に味わえる作品でした。
戦闘アクションは職業別に(偏りはあるものの)それぞれの動かす面白さがあり、
成長させると覚えていく新しいアクションを駆使して敵を倒すのは単純に動かすだけで楽しめる魅力がありました。
モンスターの動きは多彩で次の動きが予測しづらく、かつ多対多の混戦は戦闘に巻き込まれている臨場感があって面白かったです。
この多対多の戦闘というのは、ゲームデザインとして基本的に想定されている戦闘が1vs1のDarksoulsや1or2対1〜のskyrimには無い面白さであるように思えます。
またポーンと呼ばれる相棒となるNPCを育成し、徐々に強くなっていくのを感じつつ共に戦っていくのも、
細かくキャラメイクできることも相俟って、予想以上に愛着が湧き夢中になりました。
他のプレイヤーのポーンを雇える要素も思っていたより楽しく、
自分のポーンが褒められて帰ってくると我が子が褒められたようで悦に入るし、
また人から借りたポーンが活躍しないと「こいつ使えねーなw」と思ったり、
逆に容姿や働きが良かったポーンをお気に入りにして準レギュラー扱いにしたりと中々遊べました。
グラフィックは光と影の表現が美しく、コンシューマハードとしては及第点を軽く超えているように感じました。
端的にskyrim(もちろんps3版の)と比べても、細かい部分では上回っているように思えます。
波打ち際や山間部の木漏れ日、夜の恐ろしさといったものを通じて、自然を描こうという意志がはっきり伝わってくる出来です。
よく言われていた黒枠や字幕もすぐ慣れてしまい全然苦になりませんでした。
ただ残念ながら、至らない点も多くあります。
まず世界が狭いです。
オープンワールドの醍醐味といえばゲームの中の世界を縦横無尽に駆け巡れるという開放感にあると思うのですが,
初めてすぐに幾つも世界の端っこにぶつかります。かなり興が冷めます。
さらに敵が出る箇所や、出る敵がそれぞれ固定です。ある道のある場所にはいつもゴブリンが居たり、盗賊が居るのです。
これはかなり寒いです。私の理想ではオープンワールドの中を敵が徘徊していて不運にも出くわしてしまう、みたいな演出が良かったのですが…。
言ってしまえばMAP上に関所がいくつもあってそこを通過すると決まった敵が出るしかも倒しても一回街に入って寝たらすぐリスポンする、といった仕様です。
昔のドラクエ的に言えば、街から左2マスの地点を踏むと必ずドラキーが出る、そこから上に4マスの地点を踏むと必ずホイミスライムが出るといった感じです。
…おかしくないですか?
この道中にある関所を毎度毎度いくつも越えながら街やダンジョンを行ったり来たりします。これがこのゲームのほぼ7割です。
というのもマップごとのチェックポイントをワープする、いわゆるキメラのつばさにあたるアイテムは一つ20000Gもします。使い捨てです。ルーラはありません。
よって上記の通勤をほぼ欠かさずやり続けることになります。しかもチェックポイントの数は多くはないのでサブクエで一度行った場所に何度か行かされます。その度に行き帰りと関所を通るハメになり時間が伸びていきます。
この移動手段の無さと徒歩のダルさはこのゲームの第一の欠点と言えると思います。
馬や馬車、飛竜といった乗り物があればかなり違った印象だったと思います。
こんなものでプレイ時間を水増ししてボリュームを出そうとするのはハッキリ言って見当違いも良い所です。
加えて上記のように長い時間をかけて移動しても街らしい街は一つしかありません。この事は世界を味気ないものにしています。
折角遠出をしても新たな街や文化、出会いがないので世界を探索しよう、冒険しようという気にさせられないのです。
シナリオは薄いです。セリフ回しや音楽など雰囲気の演出は結構いい線いってるのですが、バックボーンとなる世界観があまりに狭く練られていないため
魔法やモンスター、国家や住む人々といったハイファンタジーをなす要素が何故、どのような歴史をもって存在するのかがプレイしていても浮かび上がってこないのです。
サブクエストも本当に単純なお遣いばかりで、もっともっとこの世界の人物たちを生かしてあげられたんじゃないかと思えてなりません。
町の人々に話しかけても、違う人から聞いたのと同じセリフを喋る奴にすぐ会います。
ユーザーインターフェースもイマイチ。モンハンというすぐれた叩き台があるのにアイテムはポーズを押してからしか使えない仕様になっておりテンポが悪いです。
デザイン・動き共に出来のいいモンスターは反面種類が少なく、細部を変えたり色違いにしたりして
再登場させるのが目立ち、残念でした。
で、ここまで色々と批判をしましたがそれでも私はドグマというタイトルの今後にとても期待しています。
「もし、この世界が数倍、十数倍の大きさだったらなぁ。」
「もし、もっと沢山の種類の魔物やキャラが登場してたらなぁ。」
「もし、今回出されたちょっとした問題点が解決されたらなぁ。」
昨今、日本のゲーム業界が苦境に包まれる中、今後大化けするんじゃないか。そういう可能性を感じさせてくれるゲームでした。
フルプライスはちょっと高いですが、JRPGの未来に繋がるかもしれない一本に余裕のある時に手をだされたらいいんじゃないでしょうか?







