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スウィートホーム

プラットフォーム : FAMILY COMPUTER
5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー

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カスタマー Q&A

カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

バイオハザードの元になったゲームらしいですね。
原作は同タイトルの映画から。
ストーリーはよくある自己犠牲、そして母性愛が中心の話です。
作品中にゲームの舞台である屋敷の主が書いた日記が出てくるのですが、その文章のなんと恐ろしいこと。
日常から非日常に移り変わり、だんだんと狂気に汚染されていく様が生々しく書かれています。
登場する敵キャラクターの目を背けたくなるような姿、
外の嵐や木々、屋敷の家具、ちょっとした暗がりの描き方一つをとっても
ファミコンの画面とは思えない程に丁寧に描かれています。
イベント時等の画面の切り替わりは本当にテレビからお化けが出てくるかと思いました。
扉が「ギギギ…」とアニメーションするのを見るのは何回見ても慣れません。
この作品の中で特に感動したのは、音楽。
ただ怖がらせるだけではなく、一つの作品として鑑賞に耐えうる魅力を持っています。
このゲームの戦闘の曲以上に「恐怖と美」が共存する楽曲には未だ巡り会えていません。
ゲームバランスについてですが、
序盤はちょっと辛いかもしれません。我慢しましょう。
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投稿者 麗しのタカリナ トップ100レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/12/22
1989年、名監督こと伊丹十三氏の映画のゲーム化作品、CAPCONといえばゲームセンターなどの格闘ゲームシリーズが有名ですが、このファミコンゲームは違います。実に映画に忠実、敵モンスターキャラ(ナタ男など)の増員はありますが、それが尚良し!。実に恐ろしい呪われた洋館の不陰気が再現されていて夢中でプレイをしてしまいました。ストーリーも実に濃厚、登場人物達も多彩で実に個性的かつ魅力的!ファミコンソフトと侮るなかれ!、超感動の超名作ソフト、文句なしにお勧めです!。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/8/17
面白いし怖い。
特に場面によって変わるBGMがとても良い。
しかし難易度が高めで少しやり込まないと出来ない。
総合的には傑作。
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投稿者 ガラクタ(大宮) 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2015/11/6
バイオの原型ということは周知のことだと思うが、本作が映画スウィート・ホームを題材にして作られたということは意外と知られていない
のでは。映画スタッフも製作に参加し、ストーリーから登場人物、設定、その恐怖感まで、すべてが映画に忠実に作られた作品です。

本作はバイオシリーズと違って上から見下ろした感じのアドベンチャーゲームで、キャラクターが、ファミコン時代のRPGでは定番ともいえる
二頭身のかわいい感じだったと思います。(ひとりではなく複数で冒険)とにかくよく出来た作品で、確かにオリジナルとは見た目は違って
たけど、ムードはありましたよね。さすがカプコンって感じですよね。
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投稿者 Jackcross VINE メンバー 投稿日 2013/4/10
「大ヒットしなくてもいい。プレイヤーの記憶に残るような、スウィートホームの続編を」という一声でバイオハザードが作られたのは有名な話(「バイオハザードを作った男たち」より)。

怖い。
ストーリー、グラフィック、演出、台詞、敵キャラ、そして音楽、怖い。ただ、怖い。そしてその怖さと緊張感が一体となって生まれた奇跡のようなゲームだ。
ストーリーひとつとっても、発売から20年以上経つにも関わらず「山村とは?」という大きな謎をいまだに残している。
グラフィックも直感的に怖い。人形も怖いし、ナタを振りかざして襲ってくる「ナタおとこ」「狂人」など、もう、トラウマものである。
個人的に一番震え上がったのは初めて敵キャラ「ひと」と出会った時だ。この「ひと」との戦闘の演出、「ひと」がなぐりかかってくる際の奴の行動はもはや俺の人生に結構影響している可能性さえある。それほどまでの怖さだ。
音楽ももはや異常といえる。特に暖炉の火が消えてからの地下の音楽ほど恐ろしい音楽を、聞いたことがない。発電機のある庭の音楽も、ゲーム中おそらく10分ほどしか聞くことはないだろうが、プレイしてから何十年経ってもはっきりと思い出せるほど。

多くの謎を知ってしまえば2度め、3度め以降はHPや回復アイテムなど、余裕を持ってプレイできるかと思
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まみや夫人は本当に悪い人だったのだろうか?
子供の頃にやった時は何の感慨もわかなかったが、大人になった今ならよく分かる。
最後の対決の時も、「悪霊退散!」と思うより先に、少し気の毒になってしまった。

ストーリーも恐怖演出(特に音楽)も、
ファミコン中期のものとは思えないほどよく出来ており、
やや高めの難易度がこの作品をより一層面白いものに仕上げている。

バイオの元ネタになった話もある意味有名だが、
今似たようなものを作ったとしても、ここまで怖いものはもう作れないでしょう。

あの時代の、あの粗いドット絵の、あの音源だったからこそ
全てが引き立ち、成り立ったという不思議なゲームです。

(※PCサイト用に書き直しました)
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