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カブトムシとクワガタの最新科学 (メディアファクトリー新書) 新書 – 2012/6/29

5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ミヤマクワガタvsノコギリクワガタ、圧倒的有利なのはノコギリクワガタ!?
交尾後、メスを投げ飛ばすカブトムシと、覆いかぶさってメスを守るクワガタムシ。
両者の違いはどこから来るのか? など、子どもの頃は飼っていたけど知らなかった
カブトムシとクワガタムシの最新研究を数多く紹介する。
著者は、雑木林に篭り続けて10年の野外研究の第一人者。子どもの頃は知る由もなかった
カブト・クワガタの意外な一面を知ることで、動物行動学の最新知見が楽しみながらわかる一冊。

第1章 メジャーでマイナーな研究対象
第2章 力のカブトムシ
第3章 技のクワガタムシ
第4章 持たざる者の戦い
第5章 空駆けるカブトムシ
第6章 メスの闘い
第7章 世界で翔ぶカブトとクワガタ

内容(「BOOK」データベースより)

大きな角をもつカブトムシと、鋭い大顎のクワガタムシ。少年時代、彼らに熱中した男性は少なくないはずだ。カブト対クワガタ、またミヤマ対ノコギリはどちらが強い?意外にも研究が進んでいない彼らの生態を愚直に追い続けてきた孤高の研究者による意外性満載の最新レポート。進化論の研究が進んだいまだからこそわかる、カブトとクワガタのあまりにも面白い生態。

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登録情報

  • 新書: 186ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2012/6/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840146195
  • ISBN-13: 978-4840146197
  • 発売日: 2012/6/29
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 40,698位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
カブトムシとクワガタの行動生態本で、フィールドワークに徹しており、分子的な研究は全く紹介されていないので物足りなく感じる人もいるかもしれない。日本ではカブトとクワは雄同士が戦う生物の代表格といっても良いだろうから、あまり研究されていないというのは意外だった。ちょっと推測どまりの仮説が多いが、子供の頃に夢中になった人なら楽しめるはず。

面白かったところを幾つかあげるとー

他の動物でも観察されている通り、カブトのオス闘争の大部分は儀式的闘争で決着がつくらしい。興味深いのは、儀式的闘争ではツノの大きさが重要なのに、実際に戦うと体格で勝敗が決まりツノは関係がないらしい。つまりツノは「不正直な信号」なわけだ。でも不正直な信号は進化するのが難しいとされている。ツノが実際の強さを表していないなら、なぜそれで決着を付けるのだろう(本書と同時期にでたエムレンの研究では、角と体格には相関があって正直な信号になっているということだった)。

カブト♂は交尾後メスをえさ場から放り投げるが、クワ♂はしばらく付き添うらしい。著者は淡白なカブトと熱心なクワという風に描いているが、クワ♀は積極的に多回交尾するのだろうか。だとしたらその違いはなぜ生じたのだろう。カブトの方が交尾のリスクが高いのだろうか?

戦っては勝てない小型個体に
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/12/14
形式: 新書
 著者は昆虫生態学の研究者。
 本書は、カブトムシとクワガタムシの闘争、性戦略、採餌について観察した成果をまとめたもの。
 身近な虫たちだが、意外に研究は進んでいないらしく、また一般飼育者たちの通念とも異なる結果が示されていておもしろかった。とくに、ミヤマクワガタとノコギリクワガタの戦い方の違いなどは、私自身の体験とも重なるものがあり、納得させられた。
 少年の頃の興奮を想起させられる一冊であった。
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形式: 新書
子どもの頃から、幾度となく採取や飼育をした経験のあるカブトムシたち。
これだけメジャーな昆虫なんだから生態なんて知られていて当然と思っていたのですが、これが大間違い。
図鑑やガイドブックには載っていない、虫たちの意外な行動が紹介されていて驚き。

特に交尾に関する部分は必見。
用が済んだらポイとメスを投げ捨ててしまうカブトムシには、思わず笑いました。
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投稿者 吶喊尖兵 トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/5/21
形式: 新書
タイトルは一見子供向けですが、さにあらんや、
カブト・クワガタは人気はある物の、
海外種やブリーディング面で語られることが多く、
まさに第一章のタイトルにある、メジャーでマイナーと言う言葉がぴったりで、
野生生物としての側面が見落とされてしまうことが多い感のある、
夏の二大英雄に科学的な面からじっくりと取り組んだ一冊になっています。

ミヤマvsノコギリについては、
ノコギリの方が強いというのはよく言われていたところではあり、
個人的には姿勢の差異や体の厚みが勝敗を分けると思っていたのですが、
さにあらず、両者の行動の違いが勝敗を分けるのには驚きです。

少々文体が硬いのは気になりますが、
筆者は科学者で有り、一般書籍の執筆は初めてとのことですから
その辺は仕方が無いのかなとは思います。

何はともあれ、昆虫に興味があっても無くても男子たれば一読すべきと思います、
昆虫少年にはちょいと敷居が高いかも知れませんが、中学生以上なら大凡理解できる内容かと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
カブトとクワガタによる闘争が読みたかったので楽しんで読めた。
欲を言えばカブト対クワガタの対戦成績や、自然界で見た他のクワガタの対戦もあったら読んでみたかった。
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