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カブキの日 単行本 – 1998/6

5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

受賞歴

第11回(1998年) 三島由紀夫賞受賞

内容紹介

劇的なる傑作長篇小説
第11回三島由紀夫賞受賞
今日、運命の舞台に奇跡が生まれる
日本一の大劇場「世界座」の迷宮をめぐる、美少女・蕪(かぶら)の時空を超えた旅が始まった!

選考委員絶賛!
▼『カブキの日』を久々に小説として楽しみ、次の頁を開くに期待しながら読んだ。(中略)巧妙なプロットの組みこまれたテレビゲイムのゲイム展開の魅力にも通うものがあって満喫させられた。――石原慎太郎氏
▼日本人の無意識世界とも言うべき3階を胎内めぐりの趣向でさまよわせ、日本人の内面へ食い込むことに成功している。――筒井康隆氏
▼数ページも読まないうちに、この迷宮とも言うべき「世界座」へと強引にひきずり込まれて行った。(中略)小林恭二氏の『カブキの日』という立派な力技に敬意を表したい。――宮本輝氏

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登録情報

  • 単行本: 321ページ
  • 出版社: 講談社 (1998/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062092891
  • ISBN-13: 978-4062092890
  • 発売日: 1998/06
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,069,137位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 投稿日 2002/8/29
形式: 文庫
劇場は迷宮。怪人も魔物も住んでいると思いました。読んでいるうちに、どんどん引き込まれ主人公のふたりーカブキの魅力に取り憑かれた蕪と謎の美少年・月彦ーと共に、琵琶湖湖畔に建つ巨大な劇場「世界座」の迷宮に入り込んでしまったような錯覚にすら陥りました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/6/6
形式: 文庫
もともと歌舞伎が好きで、この本とは書店の「オススメ」コーナーで出会いました。
読み始めた瞬間、華やかさと同時に幽玄さを感じました。
それがこの話のテーマでもあるのだけれど・・・
時代が絡み合い、二つの物語が絡み合う
全てが語られた時、もう一度最初から読み直したくなる。そんな作品です。
そして読めば読むほど、蕪と月彦についての解釈が変わっていきます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2001/8/23
形式: 単行本
おそらく別の世界に存在する、歌舞伎(カブキ)のお話。 カブキの魅力にとりつかれた少女蕪の物語と、カブキ界の権力争いの話が平行して進む。 なによりも面白いのは蕪が美少年・月彦とさまよう琵琶湖湖畔に建つ巨大な劇場「世界座」。劇場の内部は迷宮であり、異次元の世界、神秘の世界でもある。二人が進んだ先には奇跡が待っている。
成長する、生まれ変わるということをテーマに、歌舞伎好きにも、小説好きにも楽しめる。
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形式: 単行本
 虚実織り交ぜ、どこからどこまでが虚なのかわからないように巧妙に書かれている。うまい。
 最後は、なるほど、そいうことだったのか、と納得できる。
 しかし、今まで慣れ親しんできた小説と違うせいか、入り込みにくい。
 歌舞伎は何度か見たことがあるが、知らないことの方が多く、勉強になった。
 襲名披露において、客は家門に拍手しているのであって、役者にしているのではない、というところなど、なるほどと思った。
 興味深いのは、「芸」という字を決して用いず、「藝」のみを用いていること。理由はわからない。
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