中古品
¥ 333
中古品: 良い | 詳細
発売元 みゆき出版
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 経年ヤケ・一部シミ、表紙にスレ・傷みがございますが、書き込みなどはございません。ご注文後、Amazon倉庫より迅速・丁寧に発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

カフーを待ちわびて 単行本 – 2006/3/20

5つ星のうち 4.1 75件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,512 ¥ 98
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 494 ¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

沖縄の離島・与那喜島で、雑貨商を営みながら淡々と暮らしている友寄明青(35)のところに、ある日「幸」と名乗る女性から便りがやってきた。明青が旅先の神社に、ほんの遊び心で残した「嫁に来ないか」という言葉を見て、手紙を出してきたのだ。
「私をお嫁さんにしてください」
幸からの思いがけない手紙に半信半疑の明青の前に現れたのは、明青が見たこともないような美(チュ)らさんだった。
幸は神様がつれてきた花嫁なのか?戸惑いながらも、溌剌とした幸に思いをつのらせる明青。
折しも島では、リゾート開発計画が持ち上がっていた。反対する少数派だった明青も、幸が一緒なら新しい生活に飛び込んでいけると思い、一大決心をする。
しかし幸には、明青に打ち明けていない秘密があった�。

出版社からのコメント

特別選考委員のシンガーソングライター大塚 愛さん、俳優成宮寛貴さんも大絶賛!【本書帯より】

ゆっくりと芽生えゆっくりと育む そんなあったかいラブストーリーです …… (シンガーソングライター)大塚 愛

主人公の不器用さが、ずっと自分の中に在ったものとリンクしていて、何だかすごく愛おしく思えた ……(俳優)成宮寛貴

沖縄の離島の空気感やゆったりとした時間の流れが、心憎いほど鮮やかに描写されている。 …… (作家)桜井亜美

ドラマ作りのツボをよく心得てると思います。大賞にふさわしい力作でした。…… (作家・漫画家)柴門ふみ

…ほか

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 283ページ
  • 出版社: 宝島社 (2006/3/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796652124
  • ISBN-13: 978-4796652124
  • 発売日: 2006/3/20
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13.7 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 75件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 39,528位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
☆少しネタバレ注意です☆
主人公である明青と相手の女性、幸の出会いは、
沖縄の離島在住の主人公が、旅先の北陸で書いた絵馬を幸が「偶然」見つけたことがきっかけ。
二人はどちらも「偶然」共通の人物と暮らしたことがあった。

お互いを好きになった理由は…
明青:ほぼ一目惚れ、容姿。体が触れ合って以来意識を強くした
幸:不明(私の読解力では読み取れませんでした)、純粋な人だと信じて会いに来た

恋に理由は無い、のでしょうが……
「偶然」の要素が多く、
主人公の男女がそれぞれ独立した人格としてぶつかり合う様子があまり描かれていないために、
リアリティに欠け、
安手の「恋愛小説」の印象を拭えませんでした。
大のオトナが感情移入して読むには、恥ずかしさが先に立ち邪魔してしまいます。
学生時代に「冷静と情熱のあいだ」を読んだ時も、こんな印象だったような気がします。

良かった点は、読みやすさと沖縄の異国情緒ですが、
沖縄本島と離島では言葉も大分違うのでは、と思います。でも参考資料は「沖縄語」関連2冊だけ。与那喜島方言の本じゃなくていいのか……
文句が多くて恐縮ですが、沖縄地方をざっくりまとめるのは失礼じゃないかなあ。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
映画を見て小説を買いました。読みやすい文章と沖縄の自然に惹かれました。ピュアなラブストーリーですがずっと手元においておきたい本です。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
 物語の三分の一あたりになって、ようやく白いワンピースのヒロインが登場する。映像化されるそうだが、このまま映画化すると120分なら40分もたたないとヒロインが出てこないことになる。男女の恋愛を主題としたストーリーとしては失敗だろう。

 また、主人公が他の女性と談笑しているのを見たヒロインが、自殺未遂をはかるシーンがある。主人公は必至でそれを止める。ベタだがなかなか上手くかけていると思う。

 しかし、その後、主人公はあまり悩まずにヒロインに別れを切り出すし、ヒロインは簡単に出て行ってしまう。かなりのご都合主義と言える。人物設定が未熟すぎるのではないだろうか。

 また、ヒロインの秘密が最後のほうで手紙という形で明かされるのだが(それもたいした秘密ではないが)、こういうものはヒロインの言動をもって示すべきで、これこれこうなんですよ、と説明するのは稚拙な手法と言える。

 

 ラブストーリーの主題は「愛」なはずだが、舞台である「沖縄」に焦点が合っているのは不自然と言う以外にない。もしかしたら「沖罠愛」が主題なのかもしれない。それならば名作だろう。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
登場人物全てに共感を得られなかった。
特にヒロインの女性像に違和感を覚えた。見た目が美しい事しか長所が見出せない。
男性が書いたのなら分かるが、この筆者は女性だ。ヒロインに人間的な深みがなく、主人公が惹かれるだけの魅力も見つからない。
美しい沖縄の風景も文化も、作品を盛り上げるだけのエッセンスとして利用されているように思える。
ストーリーも後半で一気に伏線を片付けたような内容で、全てが頭の中で考えられた物語で終わってしまっている。残念。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
読んでいて情景が浮かび、風景や個々の人物の心情の描写が良く、
読後感が爽やかになれる良い内容でした。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
読み終えて、心がモワっと温かくなった気がした。ホントに主人公の明青は心優しい青年だし何と言っても幸さんが最高。
何度か明青に対して、しっかりしろよと思い続けながら読み進めた。でも当事者になれば、なかなか勇気が必要なこともわかる。
きっと二人は再び出会えて、今度こそ明青は勇気を振り絞って幸せに暮らすんだろう。
ずっと応援したい気持ちになった。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
沖縄の澄んだ自然を体感できる文章でした。
ただ、登場人物の一人である「俊一」というリゾート開発会社のイケメンがまぁ、最悪で、その男に一矢も報いない主人公の不甲斐なさもイライラしました。
他のレビューを見ると、「リゾート開発は人を幸せにする」という趣旨で作者が書いているのが鼻白む、的なレビューが多いですが、私はむしろリゾート開発に伴う人間関係や田舎を取り巻く経済問題に対して作者が切り込んでいただけで、決してリゾート開発マンセーという印象は持たなかったですよ。
実際にこんな開発が持ち上がれば、賛成寄りに傾くでしょうし、主人公がもっと早く開発に賛成していれば、と後悔する場面も敬愛する人の健康や、自分の不甲斐なさからきたもので、開発そのものを手放しで受け容れてるわけでは無いと思いました。
終わりはちょっとできすぎですが、主人公達が「幸多い」未来を手にして欲しいと素直に思えましたよ。
でも、やっぱり俊一は腹立ちますが。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー