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カフカ短篇集 (岩波文庫) 文庫 – 1987/1/16

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

実存主義、ユダヤ教、精神分析、―。カフカ(1883‐1924)は様々な視点から論じられてきた。だが、意味を求めて解釈を急ぐ前に作品そのものに目を戻してみよう。難解とされるカフカの文学は何よりもまず、たぐい稀な想像力が生んだ読んで楽しい「現代のお伽噺」なのだ。語りの面白さを十二分にひきだした訳文でおくる短篇集。20篇を収録。


登録情報

  • 文庫: 276ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1987/1/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4003243838
  • ISBN-13: 978-4003243831
  • 発売日: 1987/1/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 1.4 cm
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カフカの作品群の中では最も読み易く
それでいて内容も濃い一冊。
入門にも最適と言えるし、変身、審判、城などの代表作で挫折したままになっているが、なんとなくカフカを無視できないでいる方などにもお薦めできる。

名作とされる長編のいくつかは、意図的に理解を拒絶するような描写や、迷う事自体を目的とした文章に量が割かれているとも考えられ
代表作の原型ともいえるようなアイデアが短い分量で構成されている本書の方が、
評価はさて置き、入り易いのは間違いない。

2ページほどしかない掌編の、最後の2行で読者をはっとさせるような構成力。
突飛で荒唐無稽に見えるが、どこか不気味な現実感を帯びた仕掛け。
短かろうと充分にカフカらしい魅力はつまっている。
基本的に誤魔化しの効かない作家なので、そんな手強い大作家の作った迷宮で途方にくれてしまった方は、是非本書を手にとるといい。

文学的な雰囲気の無い話で恐縮だが
気難しい上司に、仕事に対する姿勢なんかの説教を受けている状況はよくあると思う。
そこで、この短編集にある町の紋章の話をする。
仕事につまった時にいつもカフカがこんな事を書いてな、と思い出すんですよ。といった形で。
そうると、決まっ
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投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2015/10/13
この本のことを知ったのは、堀江敏幸の『アイロンと朝の詩人』を読んだ時だった。
そこに、こうあった。

「文庫のカフカ短篇集は、訳文はもとより、作品の選択と構成がみごとで、『全集』にあたらなければ
読むことができない作品をふくめて20の作品が、なにげない顔をしてならんでいた。
「掟の門」で幕を開け、「万里の長城」で締めくくられる目次を開いただけで、めまいがしてくる」

そして冒頭の短編『掟の門』について書く。
「文庫本で、わずか4ページ足らずの物語の、男と門番のあいだで交わされる禅問答にも似た会話に、
なぜ、これほどつよい印象を受けたのか。そしていまだに受け続けているのか、よくわからない。
自分にだけ入れないと決められている門が、だからこそ開かないという、このとんでもない矛盾と、その正しさ」

それまでカフカといえば、まず『変身』。そして『審判』『城』。中編か長編の作家という印象で、
短篇という発想はどこにもなかった。だから堀江氏の指摘には驚いたし、俄然興味を持った。
そして彼が賞賛していた池内紀編訳の本書を入手。

カフカの諸短篇が素晴らしい上に、編訳者による巻末解説がまた読み応えがある。
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海外文学を読んだことがありませんでした、ましてや難解とされるカフカなんてもってのほか。まあここだけの話、小説自体読まなかったんですがね^^;
そういったかたにはこの本を薦めます。どの話も10ページほど、短いものなんて1.5ページくらいですが、内容は奇抜で、読書後の印象は強いです。また登場人物も多くないので、混乱することも少ないと思います。
このなかの「掟の門」は彼の全作品の中でも有名かつ評価された作品であるらしいので、まず最初に読んでみると彼を少し理解できるかもしれません。
背景も登場人物の過去もわからない、なんともいえない謎の世界がこの本には詰まっています。
僕はこの本からカフカにハマりました。
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「判決」という話が父と息子の葛藤を描いたものだと知り、購入。
しかし、この作だけでなく、他の作も何を書いているのかチンプン
カンプンで、謎のまま読了した。
 これまでもカフカの作を読んで同じ感想を抱いていたのだが、やはり
自分の感性と合わない作家だと再認識した。日本で言うと安部公房も
同じで、作品そのものが悪いのではなく、相性の問題である。
 もっとも、これらの作品もわかるようになりたいと思っているのだが。
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個人的には「中年のひとり者ブルームフェルト」という作品がおすすめ。
それなりに裕福な中年男性の前に奇怪なボールが現れて、彼に悪さをするのですが、
実は彼は職場でボールよりたちの悪い人間たちに囲まれて苦しんでいることが後になってから分かります。
怪異の害と現実の人間がもたらす害の比較に注意して読むと面白いです。
「万里の長城」も面白い。
長城の築城論から始まる、中国皇帝と民衆批評風の物語です。
どれもこれも自分の既存の概念体系に不意打ちを仕掛けて壊してくれる嬉しい奇襲に満ちています。ぜひご一読を。
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