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カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生 単行本 – 2013/7/30

5つ星のうち 3.3 64件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

このマンガが酷い! 2013 ベスト1決定!!

ミュージシャンを目指して活動するも芽が出ないまま35歳になった女が、枕営業の末、
インディーレーベルプロデュースのJ-POPのボサノヴァカバーCDのなかの一曲を歌えることになったが……。
いい年して夢を捨てきれず、サブカルにまみれて自意識ばかりが肥大した、残念な20代、30代男女の肖像をシニカルな筆致で描く連作短編集。

著者が自主制作で発表した表題作が、少部数配布ながらツイッターなどで話題を集め、ついに書籍化が決定!

【収録作品】
●カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生
●空の写真とバンプオブチキンの歌詞ばかりアップするブロガーの恋
●ダウンタウン以外の芸人を基本認めていないお笑いマニアの楽園
●口の上手い売れっ子ライター/編集者に仕事も女もぜんぶ持ってかれる漫画 (MASH UP)


登録情報

  • 単行本: 179ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2013/7/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594068707
  • ISBN-13: 978-4594068707
  • 発売日: 2013/7/30
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 64件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 54,476位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
昨年から自主制作で話題だった漫画が遂に出版。
とにかく最初から最後まで、いわゆるサブカルチャー好き(特に90年代組)には痛くて堪らない漫画だ。

表題のボサノヴァカバーを歌う女の一生にしろ、二話目の芸人志望とか、三話目のブロガーなどいわゆるこじらせちゃった人達の人生における悲喜交々を描いている

ネタバレになるので、ストーリについてはここで言及はしないが、この漫画の美点はリアルということに尽きるだろう。

以下、簡単に列挙。

1、とにかく設定がよく出来てる(小物の使い方も巧い)・・・ああ、こういう人居そうと本当に思える。ていうか俺にも思い当たる節あり。
2、救いがない。・・・そもそもこの世界(ファッション、お笑い、バンド)に足を突っ込んだが最後、トップに行かないかぎりはこんなもん
3、出て来る主人公が総じてダメ人間・・・自意識過剰過ぎて、周りを傷つける。しかし、こういう人ほどサブカルにどっぷりはまるという悪循環・・・。

出て来るキャラはみんな他人の褌で相撲を取ろうとして、全員自爆していく。
好きなものの知識やグッズを溜め込むのは、自分の中に何にもないことを知っているからだ。

「何にも持ってないけれど、何者かになりたい」
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形式: 単行本 Amazonで購入
この作家のスタンスは基本的に「自虐」ではありません。
マゾな自虐的笑いだと思ってる人が多いみたいですが、ちょっと違うと思います。

作家のスタンスが一番強く表れているのが
『 口の上手い売れっ子ライター/編集者に仕事も女も全部持ってかれるマンガ(MASH UP)』
です。
自伝的といえるのかどうかは分かりませんが、主人公は筆者自身をモデルにしたと思しき
ライターを志す青年です。

面白いことに、「自分」がモデルのこのマンガだけは、主人公を笑うこともせず、皮肉な運命も降りかかりません。
誠実だけど実力がまだ伴わない青年が、数々の挫折にもめげず、何度も立ち上がって、最後には何とかしっかり生き残って
ライターとして独り立ちしていく、という勧善懲悪的な青春サクセス・ストーリーになっているんですね。
そして、この作品集に収録されているなかで最も「つまらない」話なのがこの作品です。
というのも、外部からの数々の悪意や試練の中で主人公は初志貫徹しようとするのですが、
肝心の主人公の成長がまったく描かれておらず、いきなり「業界人として独り立ちできてる描写」で幕を閉じるからです。
これでは、最後の1コマで夢オチで終わるようなもの。
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形式: 単行本
90年代サブカルにはまった人の「あるある」ネタとしては楽しめたんですけど、物語の根底に流れる価値観に違和感を感じました。
結局この物語の主人公達が、だめなのって他人のことをまったく思いやれないって一点だけでしょう。
解説にある「いい年して夢みちゃってイタイ」「自意識こじらせちゃってww」とかいう所は、そんな大騒ぎすることかなぁと。私にはちょっとわからないです。
なんかこういうところを全力で否定されて、笑いものにされちゃうと、、なんか世の中つまんなくなるじゃん、とつくづく思う。
90年代って、アートとかデザインに関して、これはアリとかナシとか、やれmini系だの裏原系だの、ルールの様なものが、今よりももっとわかりやすかった。ネットが浸透してないから、皆が同じ雑誌読んでたせいもあり、今の若者文化より同調圧力みたいなのが強かった気がする。こうしてればオシャレ、みたいな。
確かに、この本にでてくる人たちは、そんな時代のルールを、なによりも重視していて、浅はかだったり滑稽だったりする。 ……が。この人達をネタにして、「こういう奴、サムイよね」って笑いものにしちゃったら、結果的に彼らと同じで、皆が見えないルールに従っていたあの時代に逆戻りじゃないですかね。。 結局、叩いてる人(作者)が、その叩いている内容と同じ様に、他人をステレオタイプに押
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形式: Kindle版 Amazonで購入
何かの切っ掛けでこのタイトルを知り、レビューや中身の閲覧ページを読んで
『KY』という言葉が流行った時と同じような嫌悪感もありながら、
ついつい怖い物見たさでKindle版を購入して読んでしまいました。

話題になっているというわりに、なんてことない三流漫画…という感想です。
絵や描写も汚いし、一度読めばもういらないから、これは閲覧ページだけで十分だったかな。
よっぽどすごいことを表現しているのかと思いきや、ただ痛い人という結末。
とはいえ、オチもそんなもんかっていうくらい浅くて、侘しさと不快感だけが残る。
なんといっても『サブカル野郎』という否定全開の言葉が表紙にあるくらいですからね。

こんなものにちょっと高めのお金を払ってしまったことで罪悪感や損をした気分になりましたが、
年代的な物が重なり、まぁよくありそうなことを大げさにしたような話しで、
個々の変なキャラクター設定は面白くそれなりのインパクトはありました。

主役たちは生活の為に働きながら、野心や夢を抱きつつも実力が伴わず、他力本願だったり
努力の方向性や行動が変だったり間違っていて、何もなれないまま年だけ取ってしまった。
それでも諦めきれず、焦ってどうにかしたい
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