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カノン [DVD]

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登録情報

  • 出演: フィリップ・ナオン, ブランダン・ルノワール, フランキー・パン, マルチン・オードラン
  • 監督: ギャスパー・ノエ
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: フランス語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日活
  • 発売日 2001/06/22
  • 時間: 93 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 18件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005L8UN
  • JAN: 4988103630255
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商品の説明

内容(「Oricon」データベースより)

「カルネ」で知られるギャスパー・ノエ監督が贈る、愛娘に会うためにパリに出てきた馬肉屋の姿を通して、社会の暗部を描いた衝撃のドラマ。

レビュー

製作・監督・脚本・撮影: ギャスパー・ノエ 製作: ルシール・アザリロヴィック 出演: フィリップ・ナオン/ブランダン・ルノワール
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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カルネの衝撃ほどではなかったけれど、とてもいい作品だったと思います。
続編と言いつつも前作とは違った空気が感じられましたが、やっぱりノエの映画らしいホドコシが随所に折り込まれていました。人間の人生とは些細なことがきっかけで方向が狂ったりするもので、それに巻き込まれてしっまったとき、自分の意識はどこにあるか? コントロールする側なのか、される側なのか? いろいろなテーマを与えてくれるノエがやっぱり好きです。
ぜひ皆さんも彼のような独特でユニークな表現方法で社会に対しての問題提起のメッセージを受け取ってみてはいかがでしょうか?
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とにかくこの元馬肉屋は陰惨で鬱屈としていて負の塊のような男。
愛想笑いも出来ない厳めしい顔つきに全てを悟り諦めの境地に辿り着いたかのような卑屈な喋りと、社会や人々や世やあらゆる物に対する苛立ち。
周囲から見れば何を考えているかわからず、近寄りがたい危ない男。
実際銃こそ自分の正義と信じたり、とにかく暴力的で愛人の腹をボコボコに殴りつけたり
えげつないわ〜
モラルなんて糞食らえ!という最低な男、犯罪者予備軍というか紛れもなく犯罪者で気狂い。
常に、彼に描かれる人間の歪んだ心の惨めが憤怒となって弾け出しそう。
彼を見れば多くの人間がまず不快に感じるに違いない。

この映画の大半がこんな男の独り語り。
だからストーリーというストーリーは実はない。
とにかく不満、不満、不満、不満、そして怒り…
「いつでも撃ち殺してやるぞ!」と心で叫ぶ、虚勢でも意地でもなく、本気の怒号で。
しかしながら実際彼が彼なりにある種の哲学を持っていることは確かで、卑屈で不遜ながらもその語りは論理的であったりする。
しかも見栄も飾り気もないものだから、その言葉は常に人間の醜い心の真実を奔出していて、
ついには「俺は性器だ!」とまで。
でもこの極端さがあるからこ
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2000年。 監督・脚本・撮影・編集はギャスパー・ノエ。

刑務所から出所した元馬肉屋のおっさんが、色々困るお話。

全編ほぼおっさんのモノローグで進行するのだが、世の中を恨んだり自暴自棄に
なったりする、高校生男子みたいな思考が面白い。 標語みたいので出たり、
効果音も入ったりして、コメディっぽい感じもした。

テンポのいい編集や音楽、ストーリーも素晴らしかった。
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主人公は、前作に引き続きフィリップ・ナオン。この親父、劇中全くと言って良いほど喋ることはないのだが、心の中では、嵐のごとく喋りまくっている。その内容は、聞くに絶えない悪句雑言の数々。およそ、共感の呼べるものは無く、また、それに付随して起こしてしまった行動についても、同情すら出来ない。
いろいろと事件を起こしまくっている主人公が、最後に辿り着くのが、前作で引き離されることになった最愛の娘のトコ。
「愛」という言葉が、最も似合わない主人公の衝撃のラスト。悲しきクソ親父の愛の形を見ることが出来ます。
しかし、最後の最後で触っちゃったからなぁ・・・
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*前作は見ていません。
中年男の心の中の声が途切れる事なく語られる。低くとても早口な声は決して聞き心地が悪いわけではない。内容はあらゆるもの全てに対する言い訳・不満・愚痴・怒りだ。あるいはそれは誰もが抱いた事があるような事でもあるし、真実ともいえる。ただ彼の場合は特別に極端で偏っていて偏屈に固まっていた。彼は彼のせいではないにしてももう歪んでしまっていてそれを正せるような年齢でもないのもわかる。もうハンドルといえるものは握れていない。全てに苛々していて許せなくてまたそこに含まれてもいる自分自身も認識している。
そんな哀しい彼の唯一になれるのが娘であった。そんな娘に対する彼なりの愛を見せ、それに救いがあるような、ある種の感動を持ったラストシーンが印象的。異質な映画。
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投稿者 しー 投稿日 2007/12/26
前作「カルネ」の続編。
あの後どうなるのか非常に気になる終わり方だった前作。
イカレ親父のさらなるキチ○イぶりを期待したのですが……

開始早々、効果音 デン! のオンパレード。
前作と全く同じ作風で安心するというか吹き出してしまうというか。
デブ女と決着をつけ、3発入りの拳銃を支えに、ホモとチンポと金と社会とアラブ人と……他全てのものと戦う、例の親父。

彼の言わんとすることは分からなくもない。
セリフの言い回しは相変わらず面白いが、男性にしかわからない心情も多く、女性にはどうなんだろう。
悪態ついて、毒吐いて、誰もが心の中で思うようなことだけど、彼なら実際にやってのけそうで、またそれを期待したのだけど……
結局彼は何もしなかった。
それが心残りで。

最後は娘への愛(屈折した)でハッピーエンド風になってしまったけど、前作の流れや親父のキャラを考えたら、彼の想像(娘を撃ち殺す場面)は実行すべきだったと思うね。

邦題の「カノン」は、なんてことはない、クラシックのカノン。誰もが絶対聴いたことのあるメロディで私も好きな曲。
カノンが流れた瞬間、なんかこの映画も変な方向へ行ってしまったなぁっと。
親父にはもっと狂いに狂って、暴れ回って欲しかったな。衝撃映像も含めてね。
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