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カッパドキア・ワイン: 銘醸地ブルゴーニュ誕生秘話 (日本語) 単行本 – 2008/3/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

極上のワインを求めて!フランス・ブルゴーニュから、隠れキリシタンが密かにワインを醸造する、トルコ・カッパドキア「月の谷間」へ―。十字軍時代のひと味ちがった聖杯探求物語。

著者について

1960年生まれのジャーナリスト。ココ・ワイナリーにほど近い群馬県桐生市出身。学生時代に遊学先のイスラエルで聖地エルサレムやベツレヘムのワインに触れ、その後、自転車で巡ったヨーロッパでワインに開眼。本書は夕食時に小学生の息子に話した聖母マリアの葡萄を巡る十字軍騎士の物語を冒険小説に編み上げたもの。

登録情報

  • 出版社 : 彩流社 (2008/3/4)
  • 発売日 : 2008/3/4
  • 言語 : 日本語
  • 単行本 : 285ページ
  • ISBN-10 : 477911330X
  • ISBN-13 : 978-4779113307
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.8 6個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2008年3月6日に日本でレビュー済み
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8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2014年2月25日に日本でレビュー済み
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1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2008年3月6日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 ワインを2本も空けてしまった!
ユーザー名: jefwba!、日付: 2008年3月6日
 この物語の設定はちょっとやりすぎだ。ピノ・ノワールがトルコから来たなんて! あのロマネ、モンラッシェ、ムルソーが下っ端の騎士だなんて! ふざけた話ではないか。普通のワイン好きなら、必ずやそう思うことだろう。ところが、読み始めると徐々に「なるほど」と感じ始め、やがて「えっ」「なに」「そうだったのか」と驚きの連続となる。確かにエルミタージュの葡萄畑は十字軍の騎士が贖罪のため開墾したというし、シャルドネはシャンパーニュの記録によれば「十字軍がキプロスから持ち帰った」とある。それならボルドーのカベルネもブルゴーニュのピノも、聖地からもたらされたとしても、おかしくはない…。
 しかしである、なぜカッパドキアなのか。これは奇をてらいすぎていないか? この疑問にも著者は明確に答える。イエス磔刑後、ヨハネとともにアナトリアに逃れたマリアが安全な奇岩群地帯の奥深くに葡萄の苗を植えたのだと。聖母の葡萄はこうして隠れキリシタンによって守られ、天上の味覚を持つ銘酒へと醸される。美味なだけでなく、なんと病を治し、深い傷をも癒す酒として…。このアイデアはすごい。ストーリーも展開が速く飽きさせない。物語の全体的な雰囲気としては塩野七生風と言えようか。そして文体は『天使』の佐藤亜紀に似て、切れ味はするどい。
 そして最後には驚きの結末が待っている。ブルゴーニュの至宝、ロマネ・コンティ、ラ・ターシュ、リシュブールなどの誕生の秘密が明かされるのだ! 本書は『指輪物語』の重厚さと『ハリー・ポッター』の物語性を合わせ持ち、読者はたっぷりと歴史ファンタジーの世界に浸れるだろう。ただし上記2作品と違うのは、この本を読んでいると、しきりに美味いワインが飲みたくなってしまうこと! 自分は2本も空けてしまった。
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2013年3月4日に日本でレビュー済み
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2020年3月31日に日本でレビュー済み
2012年4月30日に日本でレビュー済み
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