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カッコウはコンピュータに卵を産む〈上〉 単行本 – 1991/9/30

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

発端は75セントだった。研究者のコンピュータ・システムの使用料金合計が75セントだけ合致しない。天文学研究のかたわら、新米のシステム管理者となった著者の初仕事が、その原因の究明だった。どうせプログラムのミスさ、と軽い気持ちで調査するうちに、正体不明のコンピュータ・ユーザーが浮かび上がってきた。―ハッカーだ。誰かがコンピュータに侵入している。しかもこのハッカーは、研究所のコンピュータを足場に、国防総省のネットワークをくぐって各地の軍事施設や基地のコンピュータに侵入し、陸軍のデータベースを読みあさって、CIAの情報にまで手をのばしている。この電子スパイの目的は何か。どこからどうやって侵入しているのか。そしてその正体は?世界中に報道された国際ハッカー事件。そのハッカー相手に孤軍奮闘した若き天文学者がみずから書き下ろした、電子スパイ追跡ドキュメント。


登録情報

  • 単行本: 302ページ
  • 出版社: 草思社 (1991/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4794204302
  • ISBN-13: 978-4794204301
  • 発売日: 1991/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 117,498位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
「ハッカー」という言葉を世界中に知らしめた本、
書名は野鳥の郭公(カッコウ)が他の鳥の巣に卵を産みつけ、自分で子育てをしない托卵(たくらん)という習性から名づけられています、現在でもネット・セキュリティに興味のある人は先ず最初に読むべき本のひとつでしょう、
本書で記述される内容は地味なのでまず映画化などされないとは思いますが、輝かしい失敗とも表される「アポロ13号」事故でのNASAの業績と並ぶほどの素晴らしさがあるのではないかと、そして現在のようにネットが普及した時代にあってはなおのこと再評価すべきであろうと評者は考えます、
物語の発端は料金計算が「75セント」合わないという些細なこと、この「金額が合わないこと」をきちんと説明する姿勢こそが"Accountability"説明責任の語源であり、現在、実に多くの日本人が「説明責任」をおかしな意味で使用していることになります、
ここから始まる大追跡劇は多少のコンピュータ知識のあるものにはアームチェア・デティクティブそのままの面白さ、肝心な個所では著者自身がかなり肉体も酷使するのもアポロ13号事故と同じです、
コンピュータはドッグイヤーとは言っても、本書の時代、80年代後半UNIX全盛時代からまだ15年ほどしか経過していないことが不思議なほど、
何事かが爆発的に普及し始めることの
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形式: 単行本
システム管理者だった著者がハッカーを追い詰めていくという古典的な名作です。実際に彼がしたことを克明なメモから再現したもので、下手なフィクションなどをはるかに上回るような臨場感、話の展開があり、驚きと興奮の中で読み進められます。
この本が書かれたのはまだ一般の人にパソコンが普及する前のことで、セキュリティー管理にもみんな関心があまりなかったようです。今、パソコンをよく知らないままに使っている人も多いと思いますが、問題点を知るためにも良い本です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
冷戦を背景にソ連の影をチラつかせながら世界で最初にたった1人で多国籍ハッカー集団と対決するとか
刊行当時はどうみても近未来サイバーSFのフィクションにしか見えないシロモノだったので
読んでみるとこれが実録だと分かってものすごい衝撃を受けました。
しかもこの物語の中で発生しているどの事象も当時から30年近く経っている現代でも古くなってないんです。
インターネットが普及しきって枯れた技術のはずの現代でも、これと同じことが現在進行形で起きてますから。
訳文では極限まで専門用語の使用を避けているので、ハイテク用語に疎い人でもちゃんと楽しめる。
ジェットコースターのように畳みかける濃厚な展開は完全にスパイ映画のそれと相通じる物があります。
コンピュータ通信のセキュリティの脆弱さと防御の難しさを80年代に予言した名著だと思います。
大事な事なのでもう一度言います。
「ああ!もっと早く読んでおけばよかった!」
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形式: 単行本
私のようにIT関連の仕事をしている人間にとって

「セキュリティ」と言うのは、どうしても避けて通れないものだ。

ところがITの世界におけるセキュリティはやっかいな代物で、

言葉が知られているほどその実体ははっきりしない。

ある意味では「悪霊」のようなものだろうか。

人々は実体の見えにくいものに対してなんとなく恐怖を抱き、

(善悪はともかく)それを当てにしたビジネスが存在している。

ビジネスが存在する以上、またその恐怖が煽られることも

必然的に起きてしまうのだ。

しかし悪霊と根本的に異なるのは、

安心しきっていたがために手痛い被害を被る事も事実あるのだ。

必要以上の恐怖を煽られているのか、

あるいは実際にある危険に目をつぶっているだけなのか、

正しい判断をくだすのは自分しかない。

つまり「勉強」するしかないのだ。

これからITのセキュリティを勉強するのなら、

入門としてこの本を読むことを是非薦めたい。

セキュリティの本
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