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カタツムリが食べる音 単行本 – 2014/2/25

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商品の説明

内容紹介

難病に苦しむ著者に、生きる希望の灯をともしたもの、それは病床に偶然やってきた
一匹の小さな生きものが、深夜、生を奏でる微かな音だった。
海外で数々のノンフィクション賞を受けた、一人の女性と
一匹のカタツムリの間に芽生えた奇妙で温かな絆を描いた真実の物語。


【訳者あとがきより】
人間と、人間以外の動物との交流を描いた物語は、それこそ枚挙にいとまがない。
登場する動物の種類もさまざまだ。人間といちばん親密な犬や猫はむろんのこと、
大は象やライオンから小はハツカネズミに至るまで、幾多の動物との絆が多くの人によって語られてきた。
が、これほど小さな動物との交わりを描いた物語、
それもノン・フィクションとなると、ほとんど類例がないのではないだろうか。
そう、本書の主役は――

一匹のカタツムリ

なのだ。犬や猫と比べれば、吠えたり鳴いたりすることもなく、
自然界の片隅でひっそりと生きている、ごくおとなしい動物。
だが、この小さな小さな動物が、一人の女性を絶望の淵から立ち直らせて、
彼女に再び生きる勇気と希望を与えたのは間違いのない事実なのである。

内容(「BOOK」データベースより)

難病に苦しむ著者に、生きる希望の灯をともしたもの、それは病床に偶然やってきた一匹の小さな生きものが、生を奏でる微かな音だった。一人の女性と一匹のカタツムリの絆を描いたノンフィクション。ウィリアム・サローヤン国際賞受賞作。

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登録情報

  • 単行本: 180ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2014/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864103011
  • ISBN-13: 978-4864103015
  • 発売日: 2014/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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奇病によって急に体が動かなくなった著者が絶望の中にあったとき、
入院してる部屋に友人が一匹のカタツムリを連れて来て、そこから歯車が回りはじめた。

”ある晩、しおれた花弁の一つをスミレの鉢の下の皿に置いてみた。カタツムリは目を醒ましていた。そして、鉢の側面を伝い降りたかと思うと、興味深そうに花弁を調べはじめた。そして、食べはじめたのである。ごくごく緩慢に、花弁がなくなっていった。わたしはじっと耳を傾けた。すると、カタツムリが食べている音が聞こえるではないか。”(p.25)

カタツムリの食べる音など、聞いた事があるだろうか。

この本は
観察力や推論など、ものごとを見つめる基本的な姿勢とそのクオリティには限度がないこと。
どんな状態になっても幸せはあること。
それを教えてくれた。

余談だが、
「観察力」や能力は、言葉で定義するだけでは自己評価の域を出ない。
「どんな物事をどれだけ違うどれほどたくさんの視点で見る力」というように、
能力は細分化して評価するとどこまでも成長できる。
自分は「観察力がある」というふうに決めつけてしまうのではなく、
どこまでも向上心を持ちたいものだと思う。
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