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カジノ (字幕版)

 (59)8.22時間58分1996R18+
名優ロバート・デ・ニーロ、シャロン・ストーン、ジョー・ペシ等、豪華キャストの競演が実現!激突する野望、燃えるような情熱、そして尽きることのない欲の絡み合いを、巨匠マーティン・スコセッシ監督が空前のスケールで描き上げた超大作。

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詳細

出演
ジェームズ・ウッズ
プロデューサー
バーバラ・デ・フィーナ
提供
Universal Pictures
レーティング
18歳以上対象
コンテンツ警告
喫煙飲酒暴言性的なコンテンツ暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち3.7

59件のグローバルレーティング

  1. 38%のレビュー結果:星5つ
  2. 25%のレビュー結果:星4つ
  3. 15%のレビュー結果:星3つ
  4. 8%のレビュー結果:星2つ
  5. 14%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ベリベット2018/06/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
名優たちの競演(ネタバレあり)
確認済みの購入
スコセッシ監督の大好きな映画の一つです。
DVDを持っていますが、こちらの映画とは日本語訳が若干違います。
もう少し柔らかい感じで訳されていて、個人的にはDVDの方が好き。
もうこのキャストでしか考えられない程
どの人物もドンピシャな配役。
ジョー・ペシはグッドフェローズでも結構狂ってましたが
更にパワーアップしてます。
実際の出来事を映画化してますが、ジョー・ペシは本物と間違うほど
顔などもソックリとのこと。
もう内容は観てください、というほかありません。
余談ですが個人的に笑ってしまうのは、シャロンストーン演じるジンジャーと
ジェームズ・ウッズ演じるレスターが
子供を連れてビバリーヒルズで浮気するシーン。
エースにビビって、ニッキーに電話するジンジャー。
その後ろで、エイミー(子供)とレスターがじゃれあってる所。
「子供を使って金を貰おう」なんて言ってるんだから
レスターには子供に対する愛情などみじんもないはずなのに
エイミーに頬を突かれて嫌そうな顔をしながらも、二人が楽しそう。
このシーンはジンジャーがアップなので、そっちばかり目が行きますが
「ジェームズ結構子供好きなんだ」と思っちゃいます。
エイミーが彼にビビって、何も話さず二人が黙ってるとか
レスターがエイミーにブチ切れてるシーンでもよかったのに
なぜか二人は仲良しに見えます。

とにかく何回観ても俳優たちが素晴らしく
魅力的に描かれていて、ため息が出ます。
音楽もいい。
ロバート・デニーロがこんなにピンクや青などの
カラフルな服が似合うのも滑稽なようで笑えます。
しかし内容はとてつもなくダークで特にニッキーが生き埋めにされる所なんて
グロテスクです。
この長編をこれだけ素晴らしい映画にしたスコセッシ監督に拍手。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
空飛ぶ電気釜と、その家族2019/10/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
賭博、金、酒、女、そしてマフィアが彩る昔のラスベガスを舞台にした映画
確認済みの購入
実話が基らしいですが、まあ要するにマフィアが深く関わってた時代のラスベガスを描いた、よくある映画です。

カジノの実質的な支配人を演じるデニーロと、彼の幼馴染のマフィアを演じるジョー・ペシと、
アル中で自己中のどうしようもないクズ女を演じるシャロン・ストーンの共演が見所。
それぞれが役にハマった素晴らしい演技をしているので、本当に面白い。
吹き替え版で見ましたが、声優のキャストも演技も同様に素晴らしかった。

3時間と非常に長い映画ですが、デニーロとペシによる回想調のナレーションをベースに展開していく物語はテンポがよく、
カジノを中心にして次々に起こるハプニングや人間ドラマに見入ってるうちにあっという間に時間が流れます。
そういう意味で、実話ものの堅苦しさはあまり感じず、娯楽映画としても十分に楽しめるかと思います。
ピンハネ・賄賂・脅迫・殺人等、マフィアがカジノでやってるようなことはほとんどやってるので、イベントが目白押しです。
そこにアル中のクズ女を妻にしたが故の家庭内騒動とFBIによる執拗な監視・盗聴が複雑に絡み、まさに“映画のような人生”を歩んでます。

マフィア時代の古風なラスベガスにある種の幻想を抱いてる人は特に楽しめるんじゃないでしょうか。
ラスベガスは最終的にマフィアは撤退し、大企業によるエンターテイメント性の強いカジノに変貌を遂げますが、
健全になった反面、ちょっと寂しさも感じたりするところです。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Montina Max2019/02/03に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
また騙されてしまった
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デ・ニーロ x スコセッシ という組み合わせだから、、と期待してはいけない。
ものすごいお金と時間と手間が掛かってる3時間だが、2時間半分いらない。
Op後の説明が終わったら、エンド前の「朝日のあたる家」が流れるとこまでカットしていい。
もうとにかくスコセッシ特有の「語り」が人物を変えて常に流れ続けるだけ。
なんでこんなん作った? なにがしたかった? 本気で説教したくなる3時間後。
本来なら★1だが、デ・ニーロとシャロン・ストーン、ジョー・ペシに敬意を+1。
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ガボッチョ2018/12/25に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
カジノのボスを極めた男の栄枯盛衰
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視聴するまではなぜかギャンブルを描いた映画だと勘違いしていたが、
内容はマフィアの末端の予想屋だった男がカジノの元締めへと上り詰め、そして没落するまでを描いた悲喜劇
(決してコメディーではないのだが、全体的にそこはかとなく滑稽さが漂っている)。

主人公自身の落ち度というより、思慮や品性が致命的に足りない悪い意味で「男性的」な相棒や
傾城かと思いきや「女性的」という言葉の悪い部分だけを煮詰めたような伴侶といった
主人公を取り巻く面々に足を引っ張られ振り回された挙句の没落であるため見ていて多少イライラしてくるが、
それぞれに相応の結末が待ち受けており、その意味では溜飲が下がるので視聴後の印象は悪くない。

全篇を通して、主要登場人物によるナレーションが非常に多く次々と場面転換されていくため、
3時間という長尺ながらオムニバス作品を見てるようでテンポが良い。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ジャガカツ2018/09/12に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
スコセッシはこれを??
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「沈黙」のスコセッシがほんとにこれを作ったなんて信じられません??古い時代の映画でも、今見ても引き付けられる映画は幾つもあります。ゴッドファーザーも(最初の1本だけ)やアンタッチャブルもその内の2つです。それに比べると、俳優も揃っているのに、なんと薄っぺらな人間表現で深みがなく、語りも何の為に必要なのか理解できません。スコセッシ監督へ偉そうに語ってごめんなさい!!
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
猫パワー2021/08/10に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
トリビア
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実話を元にした映画です。そこでトリビアを少々。

1. 冒頭の爆破事件が本当に起きたのはカジノホテルの駐車場ではなく、サハラ通りにあったトニーロマ(ステーキ屋)の駐車場。ベガス感を出すためにあのロケ地にした。携帯のない時代、知らぬ人から電話が来て、あの駐車場に呼び出されると、自分はどこかでヘマをしたか考えなければならなかった。曰く付きの場所ですが、今はステーキ屋ではなくアダルトストアになっちゃいました。

2. マフィアの弁護士役に前ラスベガス市長のオスカーグッドマンを起用。実際彼は弁護士時代にマフィアを弁護士したんです。今は妻のキャロリングッドマンが市長してます。今でもそんな街なんです。

3. 日本人ハイローラー(モデルは山梨の、、、以下割愛)を演じた役者はデニーロが投資する高級日本料理店ノブのオーナー、松久ノブさんです。ベガスにも出店してます。枝豆を勧めてくる店です。高いです。

4. カジノ関係の大物は若い女性と再婚するよね。夫婦揃って出席するパーティーが多いので、横に付く女性は綺麗な方が良いのかな。

5. アンディーを暗殺したヒットマン役は、本物マフィアのヒットマンで、この映画のアドバイザー担当したCullotta氏。去年までコーヒーウィズクロッタってユーチューブチャンネルやってたけど、コロナに感染して亡くなりました。合掌。

6. 8マイルズアウェイ、6フィートアンダー。カジノで下手をこくとそうなります。港に死体は浮きません。

7. 主人公は実在したユダヤ人です。ラスベガスはユダヤ人とイタリア人が作った街(イタリア系ユダヤ人も含め)なんです。

8. ラスベガスには今でもペッパーミルラウンジやピエロズという店があって、そこもロケ地として使われています。観光の際は行くべき店ですが、マフィアはいません。

それから最後の肝心なシーン、アンディーストーンが暗殺されるシーンだけど、、、

イタリアンマフィアはイタリア人以外は信用しないという「マフィアの掟」を描写するシーンなのに、「あいつはイタリア人だ、おしゃべり野郎だから暗殺する」って吹き替えされている。まるで逆だ。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
trane372020/07/16に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ラスベガス・カジノの裏側・速いテンポで飽きさせないが
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マーティン・スコセッシ監督の90年代アウロト・ローもの。グッドフェローズに続く作品で米国のウラ社会を巧みに描く。冷徹なギャンブラー・カジノマネージャーのエース(ロバート・デ・ニーロ)と暴力的ギャングのニッキー(ジョー・ペシ)の二人の目から見た、ラスベガス・カジノ界のトリックや人間模様を描く。高速テンポの描写が素晴らしい。脚本がリアルで秀逸。

もう一つのテーマはエースがのめり込む美女ジンジャー(シャロン・ストーン)との愛憎劇。『風と共に去りぬ』のレットとスカーレットのそれと酷似しており、リアルではあるがややありきたりでウンザリさせられる。

役者陣の演技は端役に至るまで絶妙。暴力シーンも強烈。

しかし、日本でもカジノが開設されたら、こんな連中が寄生し出すかと考えると憂鬱な気分になる。付近に死体を埋められる砂漠はないけど、沈められる海もあるからね。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
赤音2020/08/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
物語にはテンポの緩急が大切だとわかる名作
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久しぶりに見ましたがやはり良いですね。
3時間と言う長丁場ですが テンポよい語りと印象に残る登場人物達が全く退屈を感じさせません。
基本的に嫌悪感を感じざるを得ない人間ばかりなのですが
ほのかに、どこか憎めない人間味を感じる描写は素晴らしいとしか言えません。

私は会話だけで創られる映画にはいつも技術的な感動を覚えるのですが
これはその最たるものでしょう。3時間の内容をダルさを感じず描き切るのは見事な事だと思います。
名作はいつ見ても名作ですね。マフィア系映画の中でもお気に入りの一つです。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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