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カザフスタン (文庫クセジュ) 単行本 – 2006/9

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商品の説明

出版社からのコメント

 ユーラシアの中心に位置し、世界第九位の広大な国土を擁する
共和国─カザフスタンは、豊かな鉱物資源の開発によって著しい経済成長を続け
ている。
 本書は、その風土・歴史・政治・経済・外交を目配りよく紹介する。モンゴル
帝国などの陰になりがちな遊牧民王朝の知られざる歴史を、現在の国境領域をふ
まえつつ解説している。欧州とアジアの架け橋の役割を担う共和国の全貌にせま
る概説書。

内容(「BOOK」データベースより)

ユーラシアの中心に位置し、世界第九位の広大な国土を擁する共和国―カザフスタンは、豊かな鉱物資源の開発により著しい経済成長を続けている。本書は、その風土・歴史・政治・経済・外交を紹介する。モンゴル帝国などの陰になりがちな遊牧民王朝の知られざる歴史を、現在の国境をふまえて解説している。

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登録情報

  • 単行本: 180ページ
  • 出版社: 白水社 (2006/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560509042
  • ISBN-13: 978-4560509043
  • 発売日: 2006/09
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 123,480位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
 カザフスタンの歴史新書。人口1600万あまりと小国ながら、フランスの5倍の国土、内陸ゆえロシア、モンゴル、中国、アフガニスタン、インドなど大国に囲まれ複雑な歴史と文化を持つ。まじめな文体で波乱万丈の物語に抑揚をつけたりせず淡々と描かれるので語り口に面白味はない(とはいえ、北部はロシア経由で西洋文明を享受しつつも南部はイスラム教を始めシャーマニズムの宗教もたくさんあり、まさにシルクロード的な文化の交差点的な文明が今も見られる)。あくまでも自分が日本を脱出してその国で暮らすことを考えた時、気になるのは現在の事情。
 カザフスタンと言う国は大陸国ゆえ単一民族国家ではない。いちおうカザフ民族が4割強で一番多いものの、ロシア民族も4割近い。つまり今もって日本のように国家アイデンティティが確立していない。その一方、元素周期表の全ての元素を地下資源として持つ資源大国を武器に今日経済成長著しい。その意味で、21世紀最初の新興国家、中国の次にビジネスの狙い目になることを確認できた。
 しかし、内陸国ゆえ寒暖の差が激しく、日本の四季程度で体調を崩すヤワな体力では厳しいかも、と言う面もある。
 興味を引くのは、旧ソ連の大気中/地下核実験場だったセミパラチンスクと現在も宇宙飛行機発射台として名高いバイコヌールを抱え、人類の科学の正と負の遺産を両方持つ国であること。時に前者は
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