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カゲロウデイズ -in a daze- (KCG文庫) 文庫 – 2012/5/30

5つ星のうち 3.8 100件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『カゲロウデイズ』他、関連動画再生数1000万超の物語がここに! 本人書き下ろしノベル登場!

『カゲロウデイズ』他、ニコニコ動画に投稿された楽曲の関連動画再生数が1000万を超える超人気クリエイター・じん(自然の敵P)。その本人による書き下ろしノベルが登場! 全ての関連楽曲を繋ぐ物語が初めて明かされる!
――これは、8月14日と15日の物語。やけに煩い蝉の声、立ち揺らめくカゲロウ。真夏日のある日にある街で起こった一つの事件を中心に、様々な視点が絡み合っていく……。
新感覚の燦然たるエンタテインメント体験がここに! 『目』が眩むほどの衝撃を見逃すな!

≪イラスト≫しづ

内容(「BOOK」データベースより)

『カゲロウデイズ』他、投稿された楽曲の関連動画再生数が1000万を超える超人気クリエイター・じん(自然の敵P)。その本人による書き下ろしノベルが登場!全ての関連楽曲を繋ぐ物語が初めて明かされ、さらなる「謎」を呼ぶ!―これは、8月14日と15日の物語。やけに煩い蝉の声、立ち揺らめくカゲロウ。真夏日のある日にある街で起こった一つの事件を中心に、様々な視点が絡み合っていく…。新感覚の燦然たる青春エンタテインメント小説。


登録情報

  • 文庫: 260ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2012/5/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047280593
  • ISBN-13: 978-4047280595
  • 発売日: 2012/5/30
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 100件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 35,092位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
これは、人気ボーカロイド曲の作曲者であるじん氏が、
これまでの楽曲を貫く一連のストーリーについて書き下ろした小説です。
曲中で語られたストーリーをさらに詳しく知ることが出来るため、
ファンにとって面白い作品となっていると思います。
また、物書きとしては素人だった人の作品であることも加味すれば、
出来は悪くないと思います。
人によっては、じん氏のボカロ曲を知らない方もいるでしょう。
そういった方には、私はあまりお勧めしません。
というのも、この小説は「曲ありき」な部分が大きいからです。すなわち、

1、登場人物の描写のうち原曲でしっかり掘り下げた部分は省略されがちである。
それゆえ、原曲を知らないとキャラに感情移入しにくく、
「そのキャラがなぜそのような行動をとったか」に合点がいかないことがある。
2、視点が変わることで関連性が見えないストーリーが不連続に並んでいる。
(ただし、原曲を知っている人にとっては、その不連続さが関心をひきつける「利点」になっている)

といった問題があるということです。私はこの小説は氏の曲のファン向けに書かれたと感じました。
そこで、この本に興味はあるものの原曲を知らない方には、
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投稿者 投稿日 2012/11/9
形式: 文庫
曲が好きだから小説を読みました。
けど、正直期待外れでした。
素人さんが書く小説、と分かっていましたが、ひどかったです。
たまにネットで見かける、学生さんがノリとテンションで書きました☆、みたいな小説で、また、これって本当に書く必要があるの?、というシーンも多くて、読みにくかったです。
キャラクターも良くある性格のキャラばっかりで、ストーリーも特にこれといって目立った事がなく、あまり面白くなかったです。
これなら同人でだせばよかったと思います。

“小説”として読もうと思っているなら買わない方がいいと思いました。
キャラが好き、小説として読まない、と思ってる方なら楽しめると思いました。
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形式: 文庫
始めにいいますと私はじんさん大好きです。
メカクシコードからファンで、カゲロウプロジェクトの世界観にどんどん惹かれていって、小説と聞いて今までの謎が明かされるんじゃないかと嬉々として購入に走りました。
が、ぶっちゃけ期待はずれ。

まず文章が稚拙。素人の方なので仕方ないとは思いますが、素直にプロに依頼するのがよかったのではないかと。正直素人以下です。ここはどんな場面なの?と問いかけてしまうところがちらほら。痛いと思えてしまう表現も。プロじゃなくてもこの人のコネならアマチュアでそれなりの文章力のある方にお願いできたと思うのですが。
普段文章を読まない、または読みなれてない若年層の方なら読みやすいのか・・・いつぞや流行った携帯小説を読んでる気分でした。

会話はいくつか面白いと思えるところがあったのでキャラクターの関連性自体はよく作ってあるのだと思います。
ただ、どこかにいそうなキャラばかり。ラノベや創作を探したらどこかに絶対いるようなキャラたちです。
私的にはマリーのただの萌えキャラ成り下がりが本当に気に入らなかったです。原曲ファンとしては尚更。

じんさん信者ではないという方は買わないほうがいいと思います。
ファンとして買いましたが、「読まないほうが良かった、原曲
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形式: 文庫
ほんとは星は0個にしたかった。
仕方なく1個にします。
まず、言わせてもらうと文書がよろしくない。
情景が掴みにくい。
小説というのは読んでいくうちに自然と情景が頭に浮かび上がってくる必要がある。
小説家や、書き手は読み手に情景を思い浮かばせる力があるからこそ、彼らの小説は面白い。
情景を自然と思いうかばせることができれば、あとはその流れに読者を引き込み、最後のオチや、推理小説ならネタをもってきて、読者をハメる。
読者は
「あ〜!騙された!」
とか
「鳥肌がたった!」「最後までわかんなかった!」
となる。
もちろん、小説の部類によって、読者の「面白い」という内容は異なっていく。
しかしどうだろう。
ここのレビューの高評価を見ればわかる。
とてもおかしかったのは
「小説としてではなくお話として」
とか、おかしくておかしくてたまらない。
それなら書籍にする必要なんてない。
そもそも、最後にオチをもってきて話をループさせるようなループものはありきたりなんだ。
よくある。
これがSF大賞を受賞したりするのはまずありえないだろう。
だって、ありきたりなんだもん。
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