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カキフライが無いなら来なかった (幻冬舎文庫) 文庫 – 2013/10/10

5つ星のうち 4.4 43件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

五七五の形式を破り自由な韻律で詠む自由律俳句を、妄想文学の鬼才せきしろと、お笑いの奇才「ピース」又吉が多数放出。「雨と冷蔵庫の音に挟まれ寝る」(せきしろ)、「転んだ彼女を見て少し嫌いになる」(又吉直樹)など、センチメンタル過剰で自意識異常な世界が広がる。500以上の句と散文、著者二人の撮影写真から構成。文庫用書き下ろしも収載。

内容(「BOOK」データベースより)

五七五の形式を破り自由な韻律で詠む自由律俳句を、妄想文学の鬼才せきしろと、お笑いの奇才「ピース」又吉が多数放出。「雨と冷蔵庫の音に挟まれ寝る」(せきしろ)、「転んだ彼女を見て少し嫌いになる」(又吉直樹)など、センチメンタル過剰で自意識異常な世界が広がる。五百以上の句と散文、著者二人の撮影写真から構成。文庫用書き下ろしも収載。

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登録情報

  • 文庫: 357ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2013/10/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344420934
  • ISBN-13: 978-4344420939
  • 発売日: 2013/10/10
  • 梱包サイズ: 15 x 10.2 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 43件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
ふたりの独特の視点と言葉の選び方がとても新鮮でした。
やはり、又吉さんの言葉の世界ははかりしれません。
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形式: 文庫 Amazonで購入
面白い、面白い、
なんかふつう、
切ない、面白い、
面白い、哀しい、が、
あるある!と共にたっぷり詰まった1冊

*****

たぶん、これ読んで
「何が面白いか分からなかった」という人とは
腹を割って話すことができないと思う、ってくらい大好き。

「去年ルノアールで」の、せきしろ氏と
ピースの又吉が放つ、自由律俳句469句。
言葉の扱い方、日常の切り取り方、お二方とも素晴らしい。
爆笑も微笑も郷愁も憐憫も、
何かがちょっと欠けていて、その欠け方がパーフェクト。
今、入水自殺しようとしてる人にあげたい本No.1です。

※好きなやつ抜粋、したら絞れなくて抜粋しすぎた
【笑】
すまないが狐の影絵しかできない(せ)
そもそも砂利をひくという発想が失敗だったんじゃないか(又)
カーテンの丈も便座カバーの形も間違った(せ)
このままでは可決されてしまう(又)
押すのか引くのかスライドかそもそもドアではないのか(せ)
ベースが良いねって貴様は誰だ(又)
いると思って話していた(せ)
先生が来たという嘘(又)
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形式: 文庫 Amazonで購入
よく解らないが取り敢えず笑っている状態。又吉の表情が目に浮かぶ。いつもこんな感じで笑っているよ。
阿弥陀くじで決めた事をキャンセルかよ、ヘヘヘ。ほらまた笑った。で、僕はどこにも向かっていない、
と、うそぶきながら、自問自答を繰り返す。だが言葉が見つからない。ああ、せめて虎が吠えてくれたら、
と祈るような気持ちで何かが劇的に一変するのを待っている。

この二人と言ったら、あの青信号には間に合わない、部屋に蜂が入ってきたもうだめだって、
諦めないで走れよ又吉!キンチョールとか手元にねえのかよせきしろ!
こんなにも時計の音がきこえていたのか。そりゃそうだ、早くも来世にかけているなら、時計の音も
そりゃ鋭敏に聞こえてくるだろうよ。でもこの二人、まだくすぶっているんだよな、良い意味で。
(なんで私、意識高い系みたいにフレンドリー)

自分だけ助かっている想像をまた。今渡ってたら死んでた。空想上の虎ってのは長生きで、
自分が生きている時代に、たまたま吠えるかも知れないし、吠えないまま自分は死んじゃうのかも
知んないけど、そんな虎が明日こそは吠えると信じることに似てるんじゃないかな、
日々夢中で生きるってのは。
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投稿者 まず買ってみよ! トップ500レビュアー 投稿日 2015/6/21
形式: 文庫 Amazonで購入
つぶやきにもならないような、小さな小さな心のさざ波を
何も飾らずに書いてあります。ウケ狙いでない、そのまま
の生の言葉の羅列と添えてあるなんということのない写真。
なぜか心に入ってきます。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
この作品は「せきしろ」と「又吉直樹」の2人が交互に一行の自由詩を書き、その間に適宜エッセイや写真が挿入されている一風変わった構成になっている。

一行自由詩は、タイトルの「カキフライが無いなら来なかった」がまさしくそうだが、二人が日常生活で感じたことや気になったことが、ぼそっとつぶやくように書き綴られており、面白いものやなるほどと思うものもあれば、よくわからないものもある。

挿入された写真は、綺麗なものや美しいものは皆無で、一番多いのは標識や看板や掲示板だ。どこでもありそうだが少し変わった形をしていたり、少し面白い言葉が載っているところが共通点か。

エッセイはどれも面白い。二人とも世間にうまく溶け込めるタイプではないようで、世間から少し外れている自分が感じたこと、体験したことが、軽妙に物悲しく描かれている。特に「ファーストキスが太宰の命日」と「バイト先で二番目で面白いらしい」には、はまりました。

以上が、渾然となって独特の味わいを醸して出しており、何だこれは思いながらも、結構引き込まれてしまった。
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