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カエルの楽園 単行本 – 2016/2/26

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商品の説明

内容紹介

最大の悲劇は、良心的な愚かさによってもたらされる。
ベストセラー作家が全力で挑んだ、衝撃の問題作。

安住の地を求めて旅に出たアマガエルのソクラテスとロベルトは、豊かで平和な国「ナパージュ」に辿り着く。
そこでは心優しいツチガエルたちが、奇妙な戒律を守って暮らしていた。
だがある日、平穏な国を揺るがす大事件が起こる――。

著者自らが「私の最高傑作」と断言。
大衆社会の本質を衝いた、G・オーウェル以来の寓話的「警世の書」。

内容(「BOOK」データベースより)

安住の地を求めて旅に出たアマガエルのソクラテスとロベルトは、平和で豊かな国「ナパージュ」にたどり着く。そこでは心優しいツチガエルたちが、奇妙な戒律を守り穏やかに暮らしていた。ある事件が起こるまでは―。平和とは何か。愚かなのは誰か。大衆社会の本質を衝いた、寓話的「警世の書」。

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: 新潮社 (2016/2/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103364122
  • ISBN-13: 978-4103364122
  • 発売日: 2016/2/26
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 928件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
この物語はフィクションであり、実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
この一文の重要性がここまで問われる本も少ないだろう。
主人公や登場人物がカエルや鷲だ。私はここまでの人生の中で、不幸なことに一度もカエルが話すのを見たことがない。が、もしかしたら、カエルのお話なのに、自分たちのことを言われているのではないか、と考える人がいるのかもしれない。想像力が豊かな彼らは、自分たちに置き換えてしまうかもしれない。傷ついた、賠償しろと言う人がいるのかもしれない。
より正確には、ラストシーンP248を一枚めくると、ページ数もないページに書かれている。
日本語が読めるならば、意味は分かるはずだ。日本語が読めないならば、そもそもこの本に何が書かれているのか分からないはずなのだから、カエルと自分たちをうっかり間違える心配はない。

一々解説が要らないくらい、日本を取り巻く現状ととてもよく似た、ファンタジー。
自分たちの国を捨てたアマガエルのソクラテスとロベルトが、美しいカエルの国ナパージュにたどり着き、その崩壊の過程を共にする。
ほんわかとした文章で、絶望的な状況がどんどん進んでしまう。
救いがない話だ。
絶対ルール「三戒」には致命的な欠陥がある。当たり前だが「三戒」のルールがない国は「三戒」を守る
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形式: 単行本
一気に読めました。
子供でも読める本です。
大人にも読んでほしい本です。
いまの日本の状況を見事に
子供でも解るよう風刺しております。
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形式: 単行本
今や、半島から来て何世代も日本に居座っている在日ナントカ人の方々に、メディア、広告業界、法曹界を牛耳られつつある現状、「9条守れ」の大合唱!それが日本にもたらす危機、それに続いて忍びよる中国の脅威を、カエルの話に例えて日本人に警告している作品だと思います。そう、大きなウシガエルが、もう尖閣に・・・。
マスメディア、特に朝日新聞が、この本について一切触れないまま無視していることが、その証拠です。彼らには不都合な真実が痛いのです。朝日は中国のチベットやウィグル侵略についても、「報道しない自由」という権利を駆使して知らんぷりのまま50年、残酷な人権侵害の事実には触れようとしません。
日本人は、チベット、ウィグルのように中国から侵略されぬよう、目覚めなくては!
一人でも多くの日本人に読んでほしいと切望します。日本の心を信じて・・・。
追記・11月11日・「カエルの楽園」について石平さんとの対談集がでましたが、その中でお二人はamazonの「カエルの楽園」のレビュー数が700を超えたこと、そして読者のレビューに救われると言う話をしています。レビューにも存在の意味があるんだと、嬉しく思いました。
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形式: 単行本
現在の日本の状況を、高い視点でカエルの寓話にされていて、解りやすく、私達日本人が、誇り高く生き残るための正しい知識判断力を得ることが出来る。面白すぎて一気読みした。
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形式: 単行本
わかりやすい寓話として良く出来ていると思います。
リアルJAPAN国民としては身につまされるのでおもしろいというよりは
怖いです。
リアルJAPANはこの寓話を教訓にできるでしょうか。

この危機を乗り越えられたとき、初めて心から面白いって言えると思います!!
日本と日本人を信じています。
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形式: 単行本 Amazonで購入
安全保障の観点からも勉強になる一冊です
カエル達を主人公にした寓話ですが面白いです
平和ボケしてしまった今の日本に警鐘を鳴らします
お花畑日本人=ツチガエルのローラ
になってしまう事の恐ろしさ
三戒守ってなんぼのもんじゃい!
洗脳されてしまう事は怖いです
本人も全くそれに気づいてないのですから。。。
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形式: 単行本 Amazonで購入
大新聞の言うことだから正しいとか、反戦誌の言うことだから正しいという考え方、これって思考停止していませんか?
細かい書評は他の方のレビューを参考願いたいのですが、以下は私の経験と提言です。
 
私事で恐縮ですが、昔中学の公民の時間に「憲法9条」について学びました。 当時女の先生が、「第2次大戦の反省より生まれた憲法9条を守るため私たちはは戦争をしない、戦わない、人を殺さない。」と教えていましたが、私が「自分自身や家族の安全のためには、戦い、結果人を殺すことをありうる」と言ったところひどく驚かれたことを思い出しましました。今思うと、この先生も平和を唱えれば、平和が手に入ると考えていた口です。しかし40年前はこれが普通でした。 個人的には納得出来ないまま今に至っていますが。
 
さて、この本が提案する寓話について賛否両論あるのは当然ですが、「安倍の信者が、ヨイショしたつまらない本」とか、「予想道理のつまらない本」という感想の方に疑問を感じます。 現政権の行動を了承するからつまらないのでしょうか? それは現政権の行動が大新聞には批判されているからでしょうか? 新聞社が勧める政策が良い政策で、それ以外はダメな政策なのでしょうか? すべて新聞社やマスコミの批判のとおりで良いのでしょうか?
 
考えるのはあなた自身です。怖い
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