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カウンターから日本が見える 板前文化論の冒険 (新潮新書) 新書 – 2006/9/15

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

座敷もテーブルもいい。しかし和食の醍醐味はなんと言っても“カウンター”だ。職人である板前さんが目の前にいる世界、そして一流の料理人の手捌きを見ながら食事ができる楽しみ。それは誰がいつ、何故始めたのか?その時の社会と経済は?日本にしかないのは何故?これらの疑問をまじめに追究。見えてきたのは「斬新なアイデア」であり、「大切にすべき日本文化の一つの形」だった。ひと味違った料理文化の本です。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊藤/洋一
1950年(昭和25)年長野県生まれ。住信基礎研究所主席研究員。早稲田大学政治経済学部卒業。専門はデジタル経済だが、森羅万象への興味を本領とする。ラジオ・テレビ出演、ポッドキャストなど多数。全日本鍋物研究会広報部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 208ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4106101831
  • ISBN-13: 978-4106101830
  • 発売日: 2006/9/15
  • 梱包サイズ: 17.4 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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伊藤洋一ファンにはたまりませんねー。切り口と洞察が伊藤洋一らしい。
何でこんなものから、日本を考察??と思うかもしれませんが、そこが伊藤洋一らしい。
本人のHPも毎日楽しみにチェックしていますので、まだの人はポッドキャストと併せて見て下さい。
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形式: 新書
テレビのコメンテーターとしても有名な住信基礎研究所

の主任研究員による、異色の日本文化論である。

その興味が経済分野にとどまることのない著者の、

面目躍如といったところだろう。

著者はもちろん歴史や料理史の専門家ではないため

研究という意味では厳密性に欠けるかもしれないが

カウンターで食事をするという文化が日本独自のものであり

日本経済の強さや、世界経済が目指す方向との一致など

類似点が多いことは感覚的に良く理解できる。
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形式: 新書
「YCASTER」で知られる伊藤洋一氏が世界に類例がない割烹カウンター文化を語る。

 正直カウンターで料理を食する文化が日本独自のものであるとの事実は著者指摘を受けるまで思いもよらなかった。著者はその文化の来歴を調査しつつ、なぜ日本の食文化になじんだのかを考察してゆく。

 著者はカウンターという場の中心に「職人」がいることが、日本の力の源泉の反映と見る。その意見には全面的に賛成。現場職人の自己技術への自負、職人に対する崇敬の念がこれまでの日本を支えてきたと思うし、またカウンターは職人の腕の見せ所となる舞台なのだ。しかし現在の日本では地道に技術を培う職人に対する崇敬の念が薄れており、厳しい修行に耐える人材も減っている。カウンター文化は将来どうなるのだろうか。
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