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カイジ「命より重い! 」お金の話 単行本(ソフトカバー) – 2013/4/22

5つ星のうち 3.7 83件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

本書は、経済ジャーナリストの著者が、シリーズ1900万部を突破した大人気漫画『カイジ』を、「お金の教科書」として読み解いた一冊です。
著者は、私たちに足りないのはお金を「使う知識」と「守る知識」だと言います。
本書では、この“使う"と“守る"について、この世の中を生き抜くために重要な、それこそ「命より重い! 」と言えるかもしれないお金の知識を網羅しました。
1章では、私たちの人生を決めている“収入"について、いくつかの落とし穴を指摘しています。
多くの人が「給料が足りない」と嘆くのはなぜなのか?
その説明として経済学的にはよく知られた、私たちの思考のクセについて解説しています。
2章では、私たちがどうしてお金を守る必要があるのか。
カイジに登場する巨大企業の罠のように、私たちから“合法的に"お金を奪う社会の仕組みについてお話ししています。
3章は、大きな変化をむかえている今の日本で、これから最も関心を集めるであろう“投資"について解説しました。
つまり、お金を“使う"ための知識です。
「老後の安心のためには1億円が必要」などと言われている超高齢化社会で、退職金を投資につぎ込み、破産する人が後を絶ちません。
自分の人生を“ギャンブル"にしないため、どういう知識が必要かをお話ししました。
4章は、正しくお金と付き合うために欠かせない「マネー思考」についてご紹介しています。
貨幣経済の仕組から逃れられない私たちにとっては、生涯、生活の基準となりうる考え方です。
そして最後に、経済学的視点で、カイジを救える方法を考えてみました。
カイジが戦った命がけのギャンブルから、私たちが学べることです。
お金で苦しんでいる人を本当に救えるものは何か。
「お金の本性を知らない」すべての人に捧げる1冊です。

【目次より】
序章 ようこそ、クズのみなさま
第1章 給料が少ない……? 現実を見ろ!
第2章 金は、自分で守らねばならないのだ!
第3章 知らないやつは勝負の前に負けている!
第4章 圧倒的勝利を呼ぶ、マネー思考を身につけろ!
終章 お金に振り回されないために、本当に必要な力

内容(「BOOK」データベースより)

お金の本性を知らない、たくさんの“カイジ”へ。この世には、勝つ人だけが知っている残酷なルールがある。なぜ強者は勝ち続け、敗者はいつまでも脱出できないのか。こんな社会を生き抜く、圧倒的勝利の法則を見抜け。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 247ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2013/4/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763132970
  • ISBN-13: 978-4763132970
  • 発売日: 2013/4/22
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 83件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/10/24
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
お金との付き合い方の基本について書かれた本です。漫画「カイジ」の中のシーンをあちこち引用しているところが特徴です。あっと言う間に読めます。

借金の怖さ。欲望を加速させるご褒美思想。将来の見通しは甘くなりがち。限界効用逓減の法則。生活水準を下げるのが耐えられなくなる。クレジットカードが借金の入り口。利子の仕組み。元利金等返済。なかなか返済できないようになっている借金の仕組み。自己破産に陥る人の10%は連帯保証人になったことがきっかけ。根保証はもっと怖い。参加費の高いゲームは勝っても負ける。リスク管理の重要性。マネー・リテラシーの重要性。借金は未来の自分から借りるお金。機会費用。人生では大負けせずに勝負を続けられるようにすることが大事。いつまでも働き続けられる自信をつける。

派手な表紙で、派手な表現が目立ちますが、書かれていることは、世の中で生きてゆくならどうしても知っておきたいお金についての基本の基本というべきものです。日本の多くの会社の給与は必要経費方式で決まっているという考え方はなるほどと思いましたが、個人的にそれ以外の発見はありませんでした。また、基本の基本はまずは守りからということでしょうから仕方がないと思いますが、借金についてはよく書かれていますが、投資についてのあり方に関する記述は基本の基本としても不十分なように思えました。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
人生はお金が全てではない。確かにそう。お金があってもおそらく幸せは手に入らない。
けれどお金があればある程度の「自由」は手に入ることだろう。
お金は「貯めておける」もの。だから貯めたお金が非常時に役に立つ。
多くの人はそれを理解しつつも浪費してしまうものらしい。

近年、「貧困に陥る人間」が増えた背景には不況や企業の成果主義等で賃金が下がったことよりも、
「身の丈に合った生活を送れない人間が増えた」ことが大きいようだ。
宝くじなどで何億円もの当選金を手にした者の多くが人生を破綻させたのは、
降って沸いた大金に自身の身の丈を見失ったことが原因である。

結局、人間の欲望には際限がなく、「満足への飢餓」は留まるところを知らないのである。
この流れに流されると際限ない浪費を続けることになる。
例えば「住居」。賃貸物件で一度、狭くて家賃の安い部屋から広くて高い部屋に移る。
その後、不慮の事態が起こって収入が減ったら、住んでいる部屋のランクを落とせばいいのだが、
一度上げた部屋のレベルは多くの人が落とせないものらしい。
家賃は毎月決まった額を必ず支払う必要がある「固定費」なので、そのままでは水道から水を垂れ流すが如く、
無駄なお金が出
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形式: Kindle版 Amazonで購入
【ポイント】
・お金を持っていれば自由が得られる、お金を持っていることで、防げる“不幸”もある。
・“限界効用逓減の法則”=満足はだんだん減っていく。最初は新鮮でとても嬉しかったことでも、だんだんと満足感は下がっていく。そして「もっと多く」「もっといいものを」とさらに上のものを望む。
・最悪の事態を想定し、そんな事態に直面してもなお“負け”を防ぐための策が必要。
・挑みつづけられるよう、致命的な負けを避ける。(勝つまで止めなければ、絶対に勝てる。それまで挑みなさいということ。)
・買い物は「自分の労働力と引き換え」と思え。自分の買いたいものを自分の労働時間に置き換えて考える。
⇒時給1000円なら1万円のモノは10時間の労働と釣り合うか?それ以上の価値はあるか?を考えるべき。お金を稼ぐための仕事でストレスを溜め、そのストレスを発散するためにさらに働かなければならない状況に追い込むお金の使い方をする人が多い。
・将来に向けて貯めるべきものはお金ではなく、働きつづける能力である。
⇒時代に適応してどんな仕事をしてでも生きていけるという自信を身につけること。
 ⇒自尊心を維持するために必要なのは、スキルや知識よりも、むしろ精神面。「自分は何か別のことをして生きている」これが必要。これこそが働きつづけ
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投稿者 London 投稿日 2016/10/27
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
こういう本は一切読んだことがないのですがスラスラ読めました。
難しい言葉だらけでわからない事もありましたが言われると確かにと感じましたし、改めてお金は大事にしなければと思いました。
がしかしながら何でしょうか、確かに気を付けようと思いますがこの本がためになったのかわかりません。
まだ一人で生きていないしギャンブルも借金もしたことがなければ自分では無駄使いもしてません(無駄使いはやはりあるかな)。
保証人なんかなりませんし投資もするつもりも無し。
…誰でもカイジになりうると言う事なのでしょう

今まで生きてきて全く本の内容の事とは関わったこと無いしの全然ピンと来なく難しいし読むにはまだ早かったです。
例えるならまるで学生が老後に何して暇潰すか必死に考えているような、意味の無いことです。

先ほども言いましたがお金は大事だと改めて思いました。
今後そういう場面に辺り次第思いだし冷静に判断していこうと思います。

こんな私みたいな物が危ないのでしょうか。
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