中古品
¥ 100
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【商品説明】帯はありません。カバーは少しのスレ・ヨレがありますが、中身は良好な状態です。★一品一品検品してコンディションを決定しています。★ご注文確定から当日~2日以内には迅速・丁寧な発送を心掛けお客様にお届け致します。★基本的に「ゆうメール」での発送になります。(商品コンディションに違いがあった場合はメールにてご連絡ください、返金対応させて頂きます)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

オーロラの魔獣 (RHブックス・プラス) 文庫 – 2010/11/11

5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 100
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

首筋がざわりと泡立った。
そくそくと迫りくる恐怖感はただものではない。
でもこの感じ、どこか懐かしい。
そう、これは・・・・!――関口苑生(ミステリ評論家)


極北の氷河で発見された古生物らしき氷結体。
凶事を招く赤いオーロラに呼応するように、
閉ざされた基地では次々と不審な出来事が!

-------------------------------------------------------

アラスカ北東部の隔絶した地にある元軍事基地を拠点に
地球温暖化の影響を調べていた調査隊は、ある日洞窟で剣歯虎に似た
古生物の氷結体を発見する。
調査の出資者である大手メディア会社は科学者たちの反対を押し切って
古生物の解凍を急がせ、特別番組のために制作班を送り込んできた。
だが、現地の人々が凶事の前兆と信じる赤いオーロラの出現に呼応するかのように
基地では次々と不審な出来事が起き、やがて血も凍るような
惨劇の幕が切って落とされる!

内容(「BOOK」データベースより)

アラスカ北東部の隔絶した地にある元軍事基地を拠点に地球温暖化の影響を調べていた調査隊は、ある日洞窟で剣歯虎に似た古生物の凍結体を発見する。調査の出資者である大手メディア会社は科学者たちの反対を押し切って古生物の解凍を急がせ、特別番組のために制作班を送り込んできた。だが、現地の人々が凶事の前兆と信じる赤いオーロラの出現に呼応するかのように基地では次々と不審な出来事が起き、やがて血も凍るような惨劇の幕が切って落とされる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 440ページ
  • 出版社: 武田ランダムハウスジャパン (2010/11/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4270103701
  • ISBN-13: 978-4270103708
  • 発売日: 2010/11/11
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 772,159位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.0
星5つ
0
星4つ
0
星3つ
1
星2つ
0
星1つ
0
カスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
アラスカ北東部の隔絶した地に残された元軍事基地。そこで地球温暖化の影響を調査していた科学者たちが発見したのは、サーベルタイガーのような古生物の凍結体。その報告を受けた調査の出資者である大手メディア会社は、お決まりのわがまま女優や、天才肌だが非常識な撮影監督など、強引にテレビ製作班を現地に送り込んでくる。そして、原住民の警告もむなしく、血の色のオーロラが空に現れたとき、想像を絶する恐ろしい出来事が彼らに襲いかかるのだった。

作者は、ダグラス・プレストンと共に、「レリック」から始まるFBI捜査官ペンダーガストが活躍する数々のベストセラーを世に送り出して来た。今回は、作者一人の第4作目。

彼らの第1作「レリック」を彷彿とさせるような、この世にはいるとは考えられない「魔獣」と人間たちの戦いは、とても面白い。相変わらず、テンポよく、科学的な知識も読者に楽しませながら、スピーディーにアドベンチャーが展開する。特に「魔獣」の弱点は今までになく新鮮だ。
ちなみに原題は「Terminal Freeze」究極的冷凍。

しかし、本作品が今までのプレストンとの共著の数々や、彼の前作等の水準まで達しているかというと、そこは疑問符をつけざるを得ない。
登場人物の人間像も、レンタルビデオ屋で暇つぶしに借りてくるB級ホラー映画並
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告