オール・ユー・ニード・イズ・キル(字幕版)

 (3,878)
7.91時間53分201413+
戦う、死ぬ、目覚める―。何回死んでも、彼女を守って、世界を救え! Rating G (C) 2014 Village Roadshow Films (BVI) Limited. All rights reserved.
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
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詳細

出演
ブレンダン・グリーソン
プロデューサー
ダグ・ライマンアーウィン・ストフ
提供
Warner Bros.
コンテンツ警告
暴言暴力
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.3

3878件のグローバルレーティング

  1. 58%のレビュー結果:星5つ
  2. 24%のレビュー結果:星4つ
  3. 13%のレビュー結果:星3つ
  4. 3%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ
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日本からのトップレビュー

ずち(娘溺愛中)2018/10/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
「まずは観てみて!」と久しぶりに言える映画でした。
確認済みの購入
とても心動かされました。
最近観た中でNo.1です。

CGがスゴい!迫力がある!のは確かですが、
素晴らしいのは、ストーリー。

まずは、「死んでも蘇って強くなる」程度のあらすじで、ご覧ください笑。
この映画は、その方が楽しめると思います。

※ここからネタバレになるかもしれません。
観たままに感じていただきたいので、
ご覧になってから、共感してもらえると嬉しいです。

主人公は何百、何千回と蘇る中で、
臆病者から勇敢で強い戦士へ成長していく。

そういう成長物語の高揚感は、確かにあります。

でも、それに近い数、目の前で彼女が死んでいく。
(「同じ」ではない理由は、本編で)

蘇って会うたびに、より深く彼女のことを知っていく。
主人公だけが、一方的に。

彼女は重要な戦力だが、それだけではない存在になっていく。

心の傷も愛情も、蘇るたびに深くなっていく。
とても耐えられたものではないでしょう。

しかし、主人公は逃げずに前へ進みます。

クライマックスー。
彼女から見れば、彼とは1日しか過ごしていません。

しかし、彼の苦悩を彼女は知っていて、彼の愛情も感じている。
でも、彼だけが育んだ愛情に対して、同じだけの愛情を返せない。
もどかしい。

彼女が放つ一言は、使い古されたセリフなのに、ひどく心を打たれました。

最後は、タイムループらしい幕引き。
でも、ここでも心が動かされるトム・クルーズの演技って、
やっぱり一流なんだなと、心底思わされました。

こんなにも、心を描いたSFを僕は観たことがありませんでした。
313人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ねこ好き2019/02/10に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
頭を空っぽにして楽しみましょ
確認済みの購入
駄作ではないですが、イマイチのめり込めませんでした……。
でも、私はトムのファンですので、視聴したことをまったく後悔していません。
娯楽映画として、頭を空っぽにして楽しみましょう!

そんな作品です。

(以下ネタバレ)

トム主演のSF作品ですから、結構期待をして視聴したわけです。
その役どころはいつものトムと違う、戦ったこともない軍の広報官という立場。
「前線に行きたくない!」と必死に将軍を説得しようとするトムのコミカルな演技にクスリとしたものの、同時に違和感が……。
そして戦いが始まって明かされる死んでとある時点に戻る仕掛け
その使い方が、まるで死にゲーの攻略方法みたいな感じで、またまた違和感が……。
更に、巻き戻しを繰り返して強くなる味付けや、「ヴェルダンの女神」「戦場の牝犬」などの異名をもつ英雄的な女戦士の存在……。
ん?と思いました。
最後まで視聴し、ラストの巻き戻しがイマイチよくわからず、ええい!解説サイトに頼ってしまえ!と調べてみて……なんと!この映画は日本のライトノベルを原案とした作品だった事がわかりました!
変にゲームっぽいところ。情けない主人公がチートを繰り返して強くなるところ。ジャンヌ・ダルク的キャラクター。
映画に流れるライト感の正体に、なるほど!と心底ナットクしました。
個人的にはその部分で合わなかったので★3つとなっていますが……ちゃんと1本の映画として成り立っているし、世界的にもそれなりに好評で、続編の予定もあると聞いています。

まだ映画を見てない方で、ここまで読んでしまったアナタ。
日本のラノベを原作とした、トム・クルーズ主演のハリウッド映画です!と聞いて興味が湧いたのなら、見てみることをおすすめします。

そして、様々な解説サイトを見ても、イマイチ合点のいかないラスト。
これは海外でも論争(?)の的になったとか。
オメガの力を手に入れたトムが過去すらも改変して世界を救ったと軽く考えてもいいとは思いますが、私が唯一納得できた仮説を、最後に記しておきます。

トムに爆破されたオメガはループを駆使して時間を巻き戻した。
しかし、最後の戦いの最中にトムがオメガの血を浴び、再びループ能力を身に着けていたためか、オメガがループを繰り返し、どんなルートを辿っても、トムがオメガを殺す未来を替えられなかった。そこで、地球征服を諦め、トムが戦場に出てくるフランス上陸作戦前まで時間を戻し、敗北を装って撤退した。
115人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ゆうくん2018/09/17に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
革新的ストーリーと不屈なる男気、RPG主人公を実体験させる発想がニクイ傑作
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トム・クルーズの「オブリビオン」テイストが好きなら間違いなく嵌まるミリタリー調エイリアンRPGの異色作で、恐らく誰もが記憶に残るだろう。
レベル高いCGを駆使したエイリアンも良いし、何度も何度も現れる同一場面では演者の微妙な表情だけ換えたり、進化した箇所だけ上手く編集していて全体テンポも小気味いい。
日本人作家の桜坂洋を原作に、「ボーン・アイデンテティー」を撮ったダグ・ライマン監督の作品と知れば納得の完成度の高い傑作だ。
後方支援から最前線に、広報担当から武装歩兵に、仕事から使命に、足手まといから救世主に、相棒から恋人に、トム・クルーズ演じるウィリアム・ケイジの進化する様子が兎に角面白い。タイムループという概念を、固定セーブポイント制のRPG風に造り替え、経験値を得ながら職業も変遷していき、最後は愛に目覚める。まるでドラクエの勇者を育てているかの様だ。
そしてヒロイン役の何十何百時間も行動を共にしても初対面の超クールさを最後まで崩さない“女神ヴラタスキ”が全体を上手く落ち着かせている。騒がしい戦場と対比させた二人だけの会話シーンの静けさが抜群に愛しくて美しい。
また、ビル・パクストン演じるファレウ曹長がコミカルさを醸す絶妙の隠し味だ。
シナリオは実にシンプルながら自分探しの体験共有と、圧倒的な映像により、誰もがワクワク楽しめる。なお、「J=apan分隊」や「ギタイ=擬態」、「ヴラタスキの手にFF7クラウドの大剣」などに日本原作が垣間見れる。
何のために死に、また生かされて闘うのか?その使命と喜びを知ったトムの険しくも覚悟した表情は、痺れるほどに逞しくて格好イイ。
伏線通りのラストは、最終セーブポイントを出発してから、これ迄のセーブデータを全消去した、リセットの効かないJ分隊ラスボス総力戦となり、その緊迫感は見応え十分。無駄に人を殺さない終わり方を含めて、緊張感と爽快感を楽しめる育成体験型SFアクションの画期的な傑作だ。
131人のお客様がこれが役に立ったと考えています
のらくろ2019/02/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
理不尽無理ゲーを無限コンティニューでゴリ押す
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宇宙からの侵略者と人類の攻防という手垢の付きまくった題材でここまで新しい良作を撮れるのは流石です。
「時間を巻き戻す」という壮大なフィクションをすんなり視聴者に納得させる為に、小さな嘘を極端に少なくして丁寧にリアリティでコーティングする作業を上手にやっていますねぇ。見事です。
個人的に、ダメ男が覚悟を決めた後、命を懸けて頑張るストーリーが好きなので、後半顔つきの変わったトムの演技はしびれましたね。

シナリオ原案は日本人だそうですが、ファミコン世代にはゲームバランスの狂った死にゲーをトライアンドエラーで攻略していく感覚がヒシヒシと伝わりました。ラスボスのコアを破壊すれば雑魚敵も全滅するとか、まんまゲームですよねぇ。

脚本の勝利であり、本を読んで一発で気に入って映画を撮ったトムの慧眼に拍手を贈りたい、まだまだ面白い映画ってあるんだな、と思わせてくれた快作でした。
79人のお客様がこれが役に立ったと考えています
うひょひょ2017/03/26に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
結構面白かった
確認済みの購入
タイムループやタイムトラベルなど時間物がテーマの作品は結構見てま
すが、多くはどこか矛盾してるというか見終わってなんか不満が残るん
ですが、この作品はそこはうまくまとまっていると思います。

ただ作品の性格上、同じ場面や似たような場面を何回も見せられるので
2時間前後の映画であまり同じシーンは見たくないと思うのが一般的な
意見ではないかと思いますし、製作側もそこは努力して内容を理解して
もらえるギリギリの編集でまとめていると思います。

見終わって結構面白かった作品なので、時間物に違和感のない人には
おすすめの作品です。

あとオブリビオンでもそうですが、ラストで主人公がアップで決まる
のは、さすがトム・クルーズですね。
80人のお客様がこれが役に立ったと考えています
I. Y2018/08/14に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
抜群のテンポ
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原作は読んでいるので、大体の話は知っていました。

その上で観ても、面白い映画でした。
テンポがめちゃくちゃ良い。ループものとなると、繰り返しを強調するために、ダルい場面を映しがちですが、サクサク進んでいきます。それでいて、迫力もあるのですから良かったです。

原作がラノベ1冊なので、物語自体は複雑さもなくわりとストレート。
もうちょっと込み入った話でもよいのかなと思ったりもしました。
45人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Rusui2018/08/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
噂どおりに良い映画。
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原作知らず。漫画は読んだ。日本の作品と違い、スカッと気分よく終わる。
おこがましくも評価させていただくならば、よく出来た映画だと思う。
最後のシーンでケイジの身に起きた変化は続編へと繋がる可能性を示しているのではないか。
なぜなら、ギタイたちはあれが全て・・・なのか?サブ部隊がいるとか、宇宙から第2陣、第3陣が来るのではないかと想像を掻き立てる。
40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
一般人2021/01/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
すごく面白いけど、色々な矛盾がある(ネタバレあり)
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まずは矛盾点を。

矛盾その1
ケイジがリタに会ってタイムループを知り、最初のビジョン(ギタイのワナ)を見た後、何故イチイチ決戦場に行って脱出方法を~と、グダグダな試行錯誤を繰り返していたのか?決戦前日に基地でヘリを奪い、そのままダムに直行するのが一番の早道では?

矛盾その2
統合防衛軍本部で将軍に会って本物のビジョンを見れる機器を手に入れた後、なぜその場でその機器を使い、リセット(2人で自決)しなかったのか?将軍脅して堂々と正面玄関から出て行けば、トラブって捕まるに決まってんだろが。

つまり、矛盾1はヒロインのリタとケイジが「結束し仲良くなるための布石」であり、矛盾2は捕まって輸血されてループ不可能になり「出たとこ勝負の決戦」に持ち込むための布石だった。と言わざろ得ない。

ただ自分が初見の時はストーリーが複雑で、そこまで気がつかなかった。つまりそれぐらいに最初から危機感を煽り上げて勢いで一気に観終わってしまう魅力が本作にはあり、少々の矛盾には目をつぶってもいいかな?と、思わせる高い完成度がある。

ただね。3回目ともなるとこの矛盾に気がついて「なんかなー」と思っちゃうのよね。
結論として初見の人は見て損が無い作品だと思うから星5つ。

原案は日本のライトノベルみたいだけど、ここまで作り込んで2時間にまとめた制作陣は本当に素晴らしい。
ただ4回目は5年後ぐらいになるかも。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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