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オール・アバウト・マイ・マザー [DVD]

5つ星のうち 4.3 28件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: セシリア・ロス, マリサ・パレデス, ペネロペ・クルス
  • 監督: ペドロ・アルモドバル
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: スペイン語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズ・ビデオ
  • 発売日 2006/06/23
  • 時間: 101 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 28件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00006F1V6
  • EAN: 4900950516001
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 59,237位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   17歳の息子を交通事故で亡くした、シングルマザーのマヌエラ。彼女は「お母さんの小説を書くために、父のことを知りたい」と言っていた息子の願いをかなえるため、青春時代を過ごしたバルセロナに向かう…。
   この映画のヒロインは、すべてを「許して」生きている。自分を捨てた男、その男の子を身ごもった女、高慢な女優などに対し、不愉快なことをされても、傷つけられても、許すのだ。どんな人間でも包みこむ、その大きな愛は、母の子どもへの愛情そのものだ。
   スペインの巨匠、ペドロ・アルモドヴァル監督は、ヒロインを通して女性の母性を描いた。彼の女性への尊敬のまなざしが全編に満ちている、まさに女性賛歌の映画といえよう。アカデミー外国映画賞受賞作品。(斎藤 香)

内容(「Oricon」データベースより)

事故で最愛の息子を失ったシングル・マザーの力強い生き様を描いた、セシリア・ロス主演による感動の人間ドラマ。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2003/10/14
 「イブのすべて」と「欲望という名の電車」。女であることの悲しみを痛ましいほどに描いたこれらの作品群を物語の展開の中に見事に織り込みながら、これは女であることの(そして母の)強さと慈しみを描いた映画です。
 アルモドバル監督が執拗に描き続けるのは、薬物依存症患者や性倒錯者、不倫に走る者や宗教的異端の徒など社会の主流からはずれた人々の物語です。監督自身もゲイであることがスペイン本国では公然と語られていますが、社会の周縁部に息づくこうした<少数派の人々>は、それゆえに測り知れないほどの孤独感を常に抱いています。孤独を埋める手立てを強く求めるあまりに彼らはやがて、主流派の人々には越えてはならないとされている一線を越えてしまいます。私たちは一線を越える彼らの姿に言い知れぬ哀しみを見るのです。
 それでもこの映画が人びとに底なしの寂寥感を与えることに終始せず、見終わった後にむしろ爽快感を与えてくれるのは、命のリレーを静かにそして毅然とした態度で描いているからです。臓器移植と新生児の誕生。誰かの死を乗り越えながら、未来永劫脈々とつながっていくであろう人間の命の流れ。それを見事に描いています。命を送り出すに価するだけの価値がこの世界にはあるのだという強い信念に貫かれた映画と言ってよいと思います。そして命を産み育むことは「母のすべて」であると語っているような気がします。
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展開が非常にテンポよくスリリングでいかにも劇場型の
作品なのだが、不思議とわざとらしさを感じない。

この映画の魅力は個人的に、母親役のセシリア・ロス。
最初、息子と二人のシーンなどを見ると、ただ息子を
溺愛する一人の中年女であったのが、映画の最後には
かくも美しい一人の女に見えてくる。
映画を見る前はペネロペ・クルスの美しさに注目しよう
と意気込んでいたが、なんのなんの。
ペネロペは確かに若く美しいが、それを遥かに凌駕するだけの
セシリアの魅力が、ストーリーを追うごとに増すことに驚きです。
女の魅力は若さではなく、深さであることを教えてくれる一作。
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 息子を事故で失った女性が息子の父親に会いに行く為にバルセロナへ。様々な女性(元男性含む)と出会いや再会を通して再生していく物語。
 99年のアカデミー外国語映画賞受賞作でペドロ・アルモドバルの代表作。

 10年ぶりにこの映画を見た。思えば私が映画をたくさん見るのも今の仕事をしてるのもこの映画との出会いがあったからかもしれない。
 この映画は体験としてのナラティブ(語り)であると思う。自分の人生を振り返り再生していく。普通ならそれは記憶を辿り語ることでしかできないが、奇想天外なストーリーを通して過去を再体験していく。
 そこで出会っていく様々な女性達(元男性含む)。彼女達は皆どこか孤独で悲しく、気高く美しい。人が死んで悲しいというのではなく人の人生にふれて感動し涙する。

 素晴らしい女性賛歌、人生賛歌。
 やはり「オール・アバウト・マイ・マザー」は名作だった。
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この映画には、「愛」に溢れています。
いや、「愛」という言葉が適切かどうかはわかりませんが、
とにかく主人公のマヌエラの全てが「愛」に包まれている。

そんな彼女に映画を観終わった後、自分も彼女に包まれているかのような錯覚を覚えました。

劇中のキャラクターは普通で言えばとても「変わっている」人たち。
でも、それが当たり前の世界であるように見せるのは、自身同性愛者であるアルモドバル監督だからなのでしょうね。

この映画に登場する男性は「エステバン」のみ。
あとは女性が主役。
その女性の逞しくも緩やかで穏やかな感情をこれほど艶やかに見せてくれたのは、
この映画が初めてです。

男の私でも、物凄く感動しました。
陳腐な言い方しかできませんが、本当にそうとしか言いようがない。
本当にいい映画です。
満点です。
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