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オーラの素顔 美輪明宏のいきかた 単行本 – 2008/6/11

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商品の説明

内容紹介

初めて綴られる美輪明宏という人生の真実 スピリチュアル・ブームの伝道師、美輪明宏の知られざる足跡。故郷・長崎での被爆、赤木圭一郎や三島由紀夫との死別、江原啓之との出逢い。光と影の歴史を追う。

出版社からのコメント

 トークバラエティ『オーラの泉』(テレビ朝日系)の大ヒットがきっかけとなって巻き起こったスピリチュアル・ブーム。美輪明宏さんのお名前は、ブームの火付け役として広まり、幅広い層からの支持を集めています。しかし、この極めて異色な存在がどのような経歴を辿ってきたのか----。それについては、ほとんど知られていないのではないでしょうか。
 故郷・長崎での被爆体験。同性愛者であることのカミングアウト。『ヨイトマケの唄』の大ヒット。赤木圭一郎、三島由紀夫、寺山修司、田宮二郎、丹波哲郎といった大物たちとの交遊と死別。そして江原啓之との出逢い......。苦悩の日々と華麗なる交友録を知らずして、美輪明宏を語ることはできません。美輪明宏という人生をノンフィクションの手法でトレースした初めての試み......それが本書です。
「神武以来の美少年」という麗しいキャッチフレーズからはうかがい知ることのできない、愛する人との死別を幾度も乗り越えてきた人生----。美輪さんの愛するシャンソンの歌詞とともに、その悲哀に満ちながらも豪華絢爛な「いきかた」に触れてみてください。

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登録情報

  • 単行本: 386ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/6/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062147246
  • ISBN-13: 978-4062147248
  • 発売日: 2008/6/11
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 23件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
知人に薦められて読みました。『消された一家 北九州・連続監禁殺人事件』(新潮社)など、硬派な事件ノンフィクションの書き手として知られるライター・豊田正義氏による美輪明宏の評伝です。
豊田氏自身、昨今の「スピリチュアルブーム」などにはまったく興味のないところから、美輪明宏という対象と出会い、関心を深めるなかで、今回の本に取り組むに至ったと、本書のあとがきで記していますが、かくいうわたしも、霊だのオーラだのといったことには懐疑的で、美輪明宏という人については、「三島由紀夫や寺山修司と交流のあった歌手で、現在テレビで再ブレイク中」という程度にしか、当初、認識していませんでした。
しかし、長崎での被爆体験にはじまり、シスター・ボーイとして銀座の街に降り立った青春時代、極貧のなかで異母弟たちを養った家族への愛、三島由紀夫、赤木圭一郎、寺山修司、田宮次郎ら、戦後日本史に名を残す華麗なる面々との若き日の出会い、そして死別など、まさに「ドラマチック」としか言いようのない美輪明宏の人生を、多くの関係者からの証言や資料による裏づけをもとに、「ノンフィクション」の手法を逸脱することなく、粛々と書き進める筆者の姿勢には、ライターたるものの矜持が窺え、「美輪明宏のファンブック」などではない、至極まっとうな「評伝」としての信頼を感じます。筆者が美輪明宏の長崎時代の「初恋の人(作中では「D」
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形式: 単行本 Amazonで購入
人に歴史あり、
仮にその歴史が過酷なものでも、
表現者には愛を説く糧となる・・・・

本書に記される美輪氏が直面した幾つもの悲しい死、
戦争という死のイベント、
それらの悲劇性に溺れることなく、
氏は芸術に精進していきます。

芸術に触れるなら、「本物」に触れたい、
歌、演劇が大衆芸能であろうと、
表現者には「本物」であってほしい。

本書読了後、私は初めて氏の歌を聴いてみましたが、
艱難辛苦を乗り越えた「本物」の歌がありました。

唯一、気になった点。
氏が「耽美」の人であることは分かりますが、
「アポロ」に関する氏の記憶があまりに美化されています。
著者は控え目ですが、
長時間のインタビューおよび一連の取材の過程で、
氏にそうした傾向が顕著であることも
見抜いていたのではないでしょうか。
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形式: 単行本
意外なことに、美輪明宏についてこれだけ客観的に、詳細に書かれた本は初めてではないだろうか。

私は「紫の履歴書」「ああ正負の法則」など、美輪さんによって書かれたいわゆる「美輪本」は全て読破しているだけに、この「オーラの素顔 美輪明宏のいきかた」はとても新鮮だった。

従来の「美輪さん本」は、いわば美輪明宏の強烈な主観から成る独白や説法であり、客観的に見れば、強引な理屈や理論の飛躍と思われるようなくだりが決して少なくはない。

例えば「美輪さん本」には、「とにかく南無妙法蓮華経と唱えれば大丈夫」「今までいろいろ試したけれど南無妙法蓮華経が一番効きます」といったコメントが、何の脈略もなく、唐突に出てくることがある。

こんな時、美輪信者たちは、「美輪さんのお言葉だから」と、むしろありがたく胸に刻みお経を唱えるのかもしれない。

ちなみに、特に美輪さん信者ではないが、スピリチュアル本中毒の私などは、「おっ、美輪さん節が出た」などとおもしろがったりする。

ところが、この「オーラの素顔」を読むと美輪明宏の法華経との出会いから信者になっていく経緯、そして日々お経を欠かさず、例え舞台があったとしても節分には必ず法華寺での豆まきを欠かしたことがないといった敬虔な法華経信者として
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形式: Kindle版 Amazonで購入
美輪明宏さんの著者以上に、美輪明宏さんの生きた背景の知れる本でした。
特に、三島由紀夫さんとの掛け合いや馴れ初めが面白かったです。
三島由紀夫さんの本も読みたくなりました。
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形式: 単行本
わたしは、美輪さんの「愛の歴史」に圧倒されました。

初恋の人・アポロ、赤木圭一郎さん、田宮次郎さん、年下の恋人・青山竜三さん……。

スターになった赤木さんのことは、死後もずっと遠くからひそかに見守り、田宮さんとは、離別のあとは親友として、青山さんに至っては、女性の恋人ができた彼を「息子」とみなし、なんと女性を含め3人で同居生活まで送ったとは、ビックリしてしまいます。

美輪さんは、いつも相手の男性を、尊敬して、尊重して、その上で、深い愛情をもって、向き合っていたのだと思います。

同性愛を公言することで、色物扱いされたり、同じ同性愛者からも疎まれることがあったといいます。「あたしの歌がそんなことで抹殺されるような歌でしたら、抹殺されて結構です!」ときっぱり啖呵を切ったあたり、カッコいいですが、当時の世相を考えると、革命的というよりも、無謀な発言だったのではないでしょうか。

ちなみに、美輪さんのお相手の男性は、みな、同性愛者ではなく、異性愛者だったと、この本で明かされています。

美輪明宏という、深い愛情の人ゆえの、愛の形なのだと思います。
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