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オープン・ソリューション社会の構想 単行本 – 2004/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

社会に分散している才能や情報をネットワークで結合すれば、新たなエネルギーを生み出すことが可能だ!高齢化、環境問題、セキュリティ問題をチャンスに転換し、日本を世界のフロントランナーに変える画期的提案。

内容(「MARC」データベースより)

今日の日本に必要なのは、オープンなネットワークを活用し、知を結合し、経済社会問題を解決する仕組みづくり(ソリューション)である。ITを活かした経済ビジョンを大胆に提示。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 235ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2004/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532311551
  • ISBN-13: 978-4532311551
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
著者の、一連の「オープン」関連の著書の総集編とも言える書籍である。著者が最近傾注している RFID の話題についても、押し付けがましくなることなく、オープン・ソリューションという観点でその社会的メリットを説明している。しかし、本書のヤマは終章に至る部分、すなわち、官 vs 民の視点でなく「公」の視点で捉えよという指摘の部分である。公すなわち public、これこそが、著者が主張してやまなかった「オープン」に通じる概念を集約する言葉であると言える。「公」なサービスを担うのは、何も「公共」に限らず、「民」こそがその主役たり得るという指針を明確に示した意味で、この本は次代に通じる新たなパラダイムを提示したと言えよう。
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形式: 単行本
この本のキーワードは、タイトルにあるとおり、「オープン」と「ソリューション」である。
「ソリューション」の方は、とても常識的で分かりやすい。ITを使って、社会経済の問題を解決するというもので、「安全でありながら個人の創造性の生きる社会を作る」、「知の結合による高付加価値産業の育成」、「バリアフリーで能力が活き、育つ社会を作る」という4つの分野をとりあげている。
こちらは、昔からある議論で陳腐な感じもするが、そこはさすが、
「プライバシーを守ってくれる企業にはプレミアムがつく」とか、(セキュリティに関する)「無思慮な経営責任追及がかえって隠蔽体質を作る危険(を生む)」(ネットを使った教育に関して、)とか、新たな知見が示されている。
これに対し、「オープン」のキーワードの方は、分かりにくい。インターフェースをオープンにすることで、「国民一人ひとり(や地域ごと)の能力とイニシアチブを引き出す構造を提供」するということだと理解したが、正直よく分からなかった。ソリューションとの関係で、どういうインターフェースが必要なのか、どのように多様な主体をインテグレートするのか、具体性がほしかった気がする。
オープン化の意味合いには、官僚統制でも、市場原理でもない、ボランティアによる第三の道も含まれているようであるが、こちらもリナックスのようなモデル以外
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投稿者 lemonerika 殿堂入りレビュアー 投稿日 2004/9/23
形式: 単行本
21世紀の社会・ビジネスを構想するにあたり、「分散」「自律」など、基礎となる考え方の説明、セキュリティや環境、協働の誘因等考慮すべきこと、そして21世紀型の「知のあり方」について、書かれていました。
現代社会、特にインターネット上のコミュニティやビジネスの分析には「目からうろこ」的な視点がありました。「構想」という面では、「構想そのもの」を語るというより、構想を練るポイントが中心に説明されている印象です。
これからの社会・ビジネスを考える上でヒントになることが、見つかるかも、の本です。
普段、「これからの社会とは?」など高尚なことを考えることは、ないです。が、それでも理解できるように、わかりやすく説明されています。少し、気分が大きくなったような感じです。
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