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オープン・イノベーションの教科書---社外の技術でビジネスをつくる実践ステップ 単行本(ソフトカバー) – 2015/2/27

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商品の説明

内容紹介

東レ、デンソー、帝人、味の素、大阪ガスから
フィリップス、P&G、GEまで、
国内外の成長企業が実行する新戦略のすべて

自前主義を貫くのか、外部の叡智を活かすのか、
日本企業の生き残りを賭けた選択のとき

大企業から中小・ベンチャー企業、大学や研究所を含めて、日本の技術力は間違いなく世界一だ。ゲームのルールの変化についていけていないだけであり、体制を整えれば、必ずモノづくりの復活はあると信じている。そして、その武器の1つがオープン・イノベーションなのである。
(「はじめに」より)

【目次】

第1章 オープン・イノベーションとは何か
第2章 埋もれた技術を探し出す
第3章 技術の探し方を5つの実践事例で学ぶ
第4章 優れた技術を提供する
第5章 技術の売り方を4つの実践事例で学ぶ
第6章 オープン・イノベーションを応用する

【掲載事例】

■技術を探し出す
トップの発信力で自前主義から脱却(東レ)
社長みずからが組織をつくる(味の素)
チームの力がトップと現場をつなぐ(大阪ガス)
現場の危機感が巨大組織を動かす(デンソー)
生き残るために変化は避けられない(医薬品業界)etc.

■技術を売り込む
大企業の強みを活かした技術提供(帝人)
中小企業の技術が大企業を凌駕する(ハタ研削)
技術力で世界と戦うベンチャー企業(JAC)
四国から世界中に技術を発信する大学(香川大学)etc.

内容(「BOOK」データベースより)

自前主義を貫くのか、外部の叡智を活かすのか、日本企業の生き残りを賭けた選択のとき。東レ、デンソー、帝人、味の素、大阪ガスからフィリップス、P&G、GEまで、国内外の成長企業が実行する新戦略のすべて。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 280ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2015/2/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4478039224
  • ISBN-13: 978-4478039229
  • 発売日: 2015/2/27
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
読了後、レビューを書かざるを得ない気持ちにさせられた良書。日本のモノづくり会社の経営者や技術者、マーケティング担当者のみならず、成長戦略立案に悩む官公庁関係者や金融機関、調査会社、コンサルタントにも是非読んでもらいたい。推奨理由は、1.フワフワした観念論ではなく、具体的な手法が書かれた実用書であること、2.時流にあったテーマを網羅的に深く掘り下げていること(今読む価値がある)3.様々な技術的な課題のありがちな問題点等をよく理解している人物が記載しているようであること、4.著者の熱い思いがヒシヒシと伝わる内容であること、5.骨太な内容でありながら論旨明瞭でかつ恋愛との相似性を示すなど読みやすいこと、の5点。本当によく書けている。どうすれば会社がよくなるのか、日々真剣に考えているモノづくり会社の人間にとって福音の書といってよいだろう。
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投稿者 Hideki@Japan トップ500レビュアー 投稿日 2015/7/8
形式: 単行本(ソフトカバー)
【概要】
 本書は、社外の技術を積極的に利用する「オープンイ・ノベーション」の具体的な進め方について多くの具体例をもって教えてくれます。例として挙がっている企業は、東レや味の素、デンソーや帝人といった名立たる企業で、どの様な技術を求め、中小・ベンチャー企業やアカデミアに対し、どの様にアプローチし、利用してきたかについて詳しく述べられています。

【内容】
 技術の進歩は目覚ましく、新商品を出しても直ぐに類似品が出て価格競争に追い込まれるなど、企業がイノベーションにかけられる時間はどんどん短く、そして求められる技術力はどんどん高くなっています。そんな中で日本企業が得意として来た自前主義から脱却して、コンセプトを設定して、必要な技術を社外から求めていく試みは今後その比重をどんどん増して来ているのですが、一方で、折角の高度な技術をもつ中小企業やベンチャー企業、はたまたアカデミアが大手企業と連携して商品開発を行ってきた事例はまだ多くありません。
 大手企業にとっては、他社の技術を公募するのは、情報漏洩や信用のない技術を売られるリスクもあり、中々踏み出せないところなのですが、本書では、そんな中で、どのように公募して、どのようにスクリーニングをすれば良いのかを、先述の企業の例をもとに紹介しています。一つの公募に対して、大体どれくらいの応募があっ
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
日本の大企業が実際にどのように取り組んでいるのか、その背景となる経緯や方針も含めて、よくまとまっていると思います。
事例として本書に紹介されている企業の具体事例について、各企業から掲載の了解を得るのは大変だったのではと推測しますが、それだけ著書が各(クライアント)企業から信頼を得ている証左であると理解しました。
また、本書を通じて、著者が主張するように「日本企業のものづくり復権に繋がれば。」との共感を持ちました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
オープンイノベーションの実践的なアプローチを、豊富な実例とともに、判りやすく整理された形で紹介した良書。
著者が、様々な業種・規模の組織と共にオープンイノベーションに取り組んだ、「現場」の具体的な経験に基づいており、説得力ある内容となっている。
日本のものづくり復活に寄せる著者の熱い思いと共に、日々研究開発の現場でイノベーションに取り組む研究者・エンジニア、革新的な商品・サービスを求める経営者にぜひ読んで頂きたい。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
技術の研究開発競争がグローバル化している今日、自社グループのみの努力では競合他社に遅れをとることになる。そのため、他に存在している可能性のある技術と自社の強みを融合して、研究開発の効率を高める(オープン・イノベーション)は必須である。この書は、オープン・イノベーションの進め方を具体的に記述し、実績に基づいた成果と課題を明示しており、研究開発のマネジメントに大いに資すると思われる。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
オープンイノベーションについて非常によくまとまっていて良い本でした。P&Gや、フィリップスなどがどのようにして外部の知見を使い、イノベーションを起こしているかがよくまとまっています。日本企業が自前主義から抜け出しイノベーションを起こす必要があると感じました
日本企業も元々は東レは自前主義だったとあり、どう東レが変化していったかも非常に細かく記述されていました。いい本です
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投稿者 DS 投稿日 2015/3/4
形式: 単行本(ソフトカバー)
オープンイノベーションという流行りに乗った本だろうなと思って購入したが、大きく期待を裏切られた。
これまで海外のケースばかりが取りざたされていたオープンイノベーションに関して、おそらく、初めて日本人によって書かれた、日本のケースを盛り込んだ解説本である。その意味では非常に興味深い。チェズブローの本は目を通しているし、P&Gのケースなどは頻繁に目にするので、海外の事例はなじんでいたが、国内でここまで進んでいるとは知らなかった。

本書には大きく二つの驚きがある。一つは、これまで欧米の企業の戦略とばかり思っていたオープンイノベーションに関して、東レや味の素などの先進企業がすでに本格的に進めているという事実。やはり強い企業は常に先を行くということか。筆者はかなりの時間をこれらの企業の取材に費やし、踏み込んだところまで聞き出している。「危機感」が企業を動かすというメッセージは強烈である。そしてもうひとつが、地方の中小企業や、国立大学までが、オープンイノベーションの拡大に乗じてうまく成果を出しているという事実。地方の中小企業が堂々と大企業とやり合っている姿に感銘を受けた。

筆者は一貫して「日本の技術力は高い」というスタンスで、ストーリーを展開しているし、それを裏付ける事例がふんだんに盛り込まれている。自信を失いかけている日本にとっては、勇気
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