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オープンダイアローグとは何か 単行本 – 2015/6/22

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商品の説明

内容紹介

なぜ人は、“対話”だけで回復するのか。

依頼があったら「24時間以内」に精神科の「専門家チーム」が出向く。
そこで患者・家族・関係者をまじえて、状態が改善するまで、ただ「対話」をする――。
フィンランドの一地方で行われているシンプルきわまりないこの手法に、世界の注目が集まっています。
この手法に、かねて「人薬(ひとぐすり)」の効用を説いていた斎藤環氏が魅入られました。

《結論から言いましょう。いまや私は、すっかりオープンダイアローグに魅了されてしまっています。
ここには確実に、精神医療の新しい可能性があります。》(本書12頁)

《経験を積んだ専門家ほど、その手法と思想を聞いて「これは効かないほうがおかしい」
と感じてしまうのは無理もありません。私自身が文献を読んだだけで、
これほど入れあげてしまったのもおわかりいただけるでしょう。
それほどこの「開かれた対話」には確たる手応えがあったのです。》(本書14頁)

オープンダイアローグの第一人者セイックラ氏の論文と、斎藤環氏の熱情溢れる懇切丁寧な解説が融合。
生き生きとした事例、具体的なノウハウ、噛み砕いた理論紹介で、話題のオープンダイアローグの全貌がわかる一冊です。


登録情報

  • 単行本: 208ページ
  • 出版社: 医学書院 (2015/6/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4260024035
  • ISBN-13: 978-4260024037
  • 発売日: 2015/6/22
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,084位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 日本ではまだそれほど注目度は高くないけど、アメリカでは既存の精神医療の考え方を根底から転換する流れとして大きく注目されているオープン・ダイアログの理論(考え方)ばかりでなく実践方法まで具体的に述べている入門書です。斎藤氏の著書は時に超難解ですが、この本は極めて平易に書かれています。確かにベイトソン、ミラノ派、リフレクティング・チームなど家族療法の基礎概念に馴染みがないと取っ付きにくいかもしれませんが、それらも丁寧に解説されています。
 後半はオープンダイアログを始めたフィンランドのセイックラ氏の論文3本の翻訳で、前半はそれらを理解しやすいように斎藤氏が解説を書き下ろしています。フィンランド北部の人口過疎地で生まれたこの実践は、北海道の過疎地で生まれた「べてるの家」の実践と結果的にはかなり共通しています。薬物と入院に頼る日本の精神医療の専門家たちがこの考え方を受け入れるのはかなり困難でしょうが、精神科救急(危機介入)や精神科病棟などで少しでも生かせれば、ユーザーにとても優しい精神医療に転換できると思います。今のところ、この実践に興味を持っているのが医師よりも看護師が中心というのも日本の特質をよく現していると思います。
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投稿者 napt 投稿日 2015/10/30
形式: 単行本 Amazonで購入
統合失調症において薬物療法は急場凌ぎ、あるいは対症療法としてしか機能していないと日々感じていて、それは統合失調症のみならず、うつ病に対して処方されるSSRI.SNRIにも治療効果がないとは言えないが、根本的にうつ病が治るかどうかは人により異なるので、向精神薬薬を用いた治療のみではなく、対人関係を用いた治療法にシフト、あるいは研究をすすめるべきだと感じていたのでこの本の存在は本当にありがたい。当事者やご家族の方。そして精神分野に関わる全ての人にお勧め出来る。斎藤氏はこの本の他にもオープンダイアローグ関連の仕事に取り組んでいるようなので、そちらの方も楽しみです。
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形式: 単行本
ある日のこと、amazonが「あなたへのおすすめ」として本書をピックアップしてきた。
一体なにごと?
精神医療なんてまったくの門外漢ですが……?興味を示したことも無いはずだけど……???
(無料のブラックジャックによろしく(精神科編もある)は、kindleではなくkinoppyで読んだしなあ)

でもまあ過去の経験からこういう地雷は踏んだほうが楽しい、ということで購入した次第。

--------------------
本書はそんな門外漢が読んでもわかりやすく平易にまとめられています。
著者によるイントロダクション、つづいて発案・実践されているフィンランドのセイックラ教授の3本の論文(のエッセンス)で構成されています。
その中身ついてこれ以上ふれるだけでネタバレになってしまうほどですので、もしamazonの陰謀(?)でこのレビューを読んでいらっしゃる門外漢の同志の方よ、気楽に読まれてはいかがでしょうか、とおすすめしておきます。

少し驚いたのは、バフチン、デリダなど現代思想家とよばれる人たちへの言及があること。
さらに言えばオープンダイアログとはバフチンのいうポリフォニーからの展開であるとのこと。
へえええ。
ポストモダニズム思想の
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投稿者 Gori トップ1000レビュアー 投稿日 2015/9/2
形式: 単行本 Amazonで購入
これは真剣な評価に値する精神療法である。
フィンランドの西ラップランド地方にあるケロプダス病院における
ユバス大学教授ヤーコ・セイックラ氏を中心とする
チームが実践する、これまでの枠組みを破る
革命的でしかもシンプルな精神療法の解説と実際。

その方法は非指示的で非介入を原則としたミーティングである。
当事者と、当事者を巡るネットワーク圏にいる人物、つまり
家族、友人、同僚と、専門家(精神科医、心理士、看護師 3職に上下関係はない)が
グループミーティングをする中で、対話を繰り返す。

特異なのはその場合目的は対話そのものである、
つまり対話は手段であって目的ではない。
治癒はその副産物としてもたらされる。
一回のみのミーティングで治癒という副産物に恵まれることもある。

対話の際のルールで最も大切なのは応答することである。
誰の発話に対しても、スルーしてはならず、必ず、応答する。
その応答は指示的なものであってはならず「開かれた対話」であることが必要だ。
それがつまり、「オープン・ダイアログ」
ダイアログは対話であり、モノローグつまり独白であってはならない。

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