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オーパーツと天地創造の科学―聖書に隠された幻の超古代文明と恐るべき地球大激変の真相 (ムー・スーパー・ミステリー・ブックス) 単行本 – 2004/4

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商品の説明

内容紹介

 日本ではいまだに、アメーバのような単細胞生物が進化して、やがてサルが生まれ、サルが進化して人間になったという「進化論」を常識と思っている人が多い。しかし、いま世界では進化論を捨て去って、「科学的創造論」(創造科学ともいう)に転向する科学者たちが増えている。
 科学的創造論とは、宇宙や地球、また生物界は、聖書に記されたような特別創造によって出現したと考えたほうが、多くの科学的証拠をよく説明できるとする学説。本書は、その理論をわかりやすく説明する入門書といえるだろう。
 恐竜をかたどった土偶や古生代の貝とともに化石化したハンマー……。その時代にあるはずのない謎の工芸品オーパーツ。アカデミズムが存在を無視しつづける一方で、ついにすべてを説明する学説が登場した!!
 根拠のない年代測定や、矛盾だらけの進化論を超克するため、最善のサイエンティストたちが提唱する科学的創造論(創造科学)を紹介する。

著者からのコメント

 私はかつて熱心な進化論者だった。
「生命は、アメーバのような単純な単細胞生物に始まって、次第に進化を遂げ、長い時間をかけてバラエティに富んだ生物界が生まれた。やがて高等な生物も出現していった。人間はその生物進化の最高点に位置する存在である」
 とする進化論は、一種の魅力的な理論であったし、長い間、これを疑うことがなかった。
 かつて学校で先生が教えてくれたこれらのことは、本当だと素直に信じていたのである。他の多くの人々と同じく、進化論は小学校から大学に至るまでずっと教え込まれてきたから、進化論を「科学」「常識」「証明された事実」と、思いこんでいた。
 ところが、その後私は、アメリカをはじめ数多くの国々で「進化論を捨て去る科学者が増えている」という話を聞いた。
「進化論はもはや健全な証拠の上に立っていない。進化論は崩壊している」
 と言って、世界中の多くの科学者たちが進化論を捨て始めたのだ。アメリカだけでない。イギリスやフランス、カナダ、ロシアでもそうである。日本でも、進化論を捨てた科学者たちが多くいる。
 私は何人も彼らに会って話を聞いたが、みな優秀な人々である。大学の教授であったり、研究所の博士たち、あるいは物理学、生物学、工学、医学、農学、そのほか科学的分野で博士号を持つ科学者たちである。なかには、専門分野で世界的貢献をなした人々も少なからずいる。
 それで私自身、以後、様々な科学的証拠を調べてみた。すると、多くの健全な証拠は進化論に真っ向から対立していることを知った。こうした状況が明らかになったとき、私は進化論というものを、もう一度徹底的に洗い直さなければならなくなったのである。
 進化論のもたらすものは、単なる科学上の知識や観念にとどまらない。人生観や人生哲学にも、深い影響を与える。いや、そのすべてを左右するものであると言っても、決して過言ではない。しかし、進化論ははたして真実なのか。
 もし進化論を捨て去る科学者が増えたのであれば、進化論は信じるに価するものか否かを、再検討しなければならない。私は「進化論の証拠」とされたものを、自分自身でよく調べてみた。それらは果たして、本当に健全な証拠と科学的論理に基づいているだろうか。
 ところが、検討すればするほど、私はあの進化論を捨てた科学者たちと同じく、進化論の「証拠」は全くないと、ついに結論せざるを得なくなってしまったのである。生命の起源について私の内で今まで「当たり前」と思っていたものが、一つ一つ、もろくも崩れ去ってしまった。
 そのときの思いは、ちょうどアガサ・クリスティーのミステリー小説『そして誰もいなくなった』を読んだときにも似ていた。この小説は、はじめ10人の人がいて、彼らが一人また一人と、何者かの手にかかって殺されていくという物語である。そして最後には誰もいなくなる。
 ちょうどそれと同じように、それまで「たくさんある」と思っていた「進化論の証拠」が、検討すればするほど、一つまた一つと消えていってしまったのだ。最後には、何も残らなくなってしまった。本書において、それらのことを具体的に、なるべくわかりやすく説明していきたいと思う。
 進化論を研究しながら、やがて私は一つの思いを抱くようになった。それは、進化論はじつは「大人向けのおとぎ話」にすぎない、ということである。
 人間は、目の前にある世界と生物界の起源、また成り立ちについて、それを一つの物語、筋書きとして理解したいと欲するものだ。進化論は、その過去から現在への壮大な物語として生まれた。その物語は、表面的には「科学」の衣を着せられている。だがその実態は、想像力たっぷりに生み出された「大人向けのおとぎ話」である。
 進化論は、「無生物から、いつしか生命が生まれた」「下等な生物から次第に高等な生物になった」「サルが進化して人間になった」と述べる。しかしこの物語は、じつに胡散臭いものなのだ。

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登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2004/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4054024491
  • ISBN-13: 978-4054024496
  • 発売日: 2004/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 昔々、鳥はどうやって鳥になったんですか? それは、陸上にいる動物が空を飛びたい飛びたいと思ってて、それで翼が生えたんです。と教わった私。でもね、これがダーウインの進化論のベースだと考えれば、なんて我々はだまされたまま生きてきたんだろうって思いますね。

 違います。鳥も動物も人間もサルも、最初からそういうふうに出てきたんです。サルが人間に進化するなら、どうして人類が誕生してから共存していたサルは人間にならないんですか? こういう、当たり前なのにそれを言うことをタブー視してきたアカデミズムの考え方を、オーパーツ、あるいは化石は何年で出来るかなどというきわめて興味深い論点からアプローチをかけて、ことごとく論破していきます。一読の価値ありです。いままで、何かもやもやとしていたことが氷解するはずです。

 ちなみに私は、世界史の授業を持つときは毎年、ここで書いている話をしています。生徒の顔つきが「笑い」から「深刻」へ、そして「蒼白」になっていくのを見るのが面白くて・・・。
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形式: 単行本
創造論が証明された仮説でないのと同様に、進化論も証明された説ではありません。証拠とされてきた化石についても今では多くの誤りが指摘されています。しかし進化論を否定した場合代わりになる説は創造論しかなく、逆もまた然りです(神が進化論を設計したという創造論的進化論もないことはありませんが)。だから双方がどうしても排他的・断定的な言い方にならざるを得ないのだと思います。私はどちらかというと進化論には懐疑的です。ただオーパーツネタは出尽くした感があり、本書の内容もお馴染みのものでした。知識のない人には興味深く読めるのでは?そういう訳で★3つ。
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著者は創造論者で聖書無謬主義者。

つまりキリスト教を信じるあまり、聖書の記述が絶対的に正しいと信じるようになり、

世の中は聖書の記述に基づいて理解されるべきだ、

聖書の記述と異なるのはその観察や実験が間違っているからだと考えるようになった人。

まず、学説を批判しようにも基本的な考古学、生物学の知識が欠如している。

放射性元素年代測定法に関する知識も聞きかじりだ。

進化論はサルから人間が進化したなどとは言っていない。

サルも人間も「共通の祖先」から進化したのであり、

共通の祖先は人間よりもサルに似ていたのでサルから進化したと表現する人がいる

(しかしそれは間違いなので、普通の進化生物学者はそう言う表現はしない)だけ。

著者は学会がタブー視していると言うが、全くそんなことはない。

山のように出ている進化に関する書籍を、興味がないので読んでいないか、

あるいは意図的に無視しているかのどちらかなのは明らかである。

神や、何らかの知的存在が最初から人間やサルをそう言う形に作った、

というの
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