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オーバーフローする脳―ワーキングメモリの限界への挑戦 単行本 – 2011/11/6

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単行本, 2011/11/6
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

4万年前のクロマニヨン人とほとんど変わらない脳が、いま、デジタル社会の情報の奔流に立ち向かっている。情報ストレスで、ダメージを受けないのだろうか?脳の処理能力には、どんな限界があるのだろうか?脳の訓練で、限界を超えることができるのだろうか?―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

苧阪/直行
1946年生まれ。1976年京都大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士(京都大学)。京都大学大学院文学研究科教授、文学研究科長・文学部長、日本学術会議会員などを経て、京都大学特任教授・名誉教授、日本ワーキングメモリ学会会長、日本学術会議「脳と意識」分科会委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 258ページ
  • 出版社: 新曜社 (2011/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4788512610
  • ISBN-13: 978-4788512610
  • 発売日: 2011/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 19.7 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 3件のカスタマーレビュー
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生物学的には現代人とクロマニヨン人の脳はほとんどかわりない。
では原始時代から激変した現代のデジタル社会では脳のどのような機能を駆使しているのか。
その答えがワーキングメモリである。

ワーキングメモリは第3の記憶とも言われるが一般の人々にはあまりなじみのないのではないか。
数秒間というきわめて限られた時間に情報を保持する能力である。たいしたことのない能力に思えるが、作業を遂行するために重要な能力である。ある作業をしながら(つまりその情報を保持しながら)別の作業をするといった場合にはワーキングメモリがフル稼働する。同時に作業を行うことの多い現代社会においては必須の能力である。現代社会はワーキングメモリの限界に達しているのか?ワーキングメモリは強化できるのか?ワーキングメモリや情報の処理についての様々な脳科学の知見を紹介に止まらず、どのように情報の洪水とつきあっていくのか、現代社会の在り方についても考えをいたすことのできる書である。

いろいろな話題が取り上げられているが、私としては注意の機能にもっとも関心を持った。注意には刺激に駆動された注意とコントロールされた注意の二種があると言うことだ。本書で数多く言及されるがこの二つの注意は全く違う注意である。コンピュータゲームやADHDといった子どもに関する人々で大きな話
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投稿者 千紫万紅 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/5/30
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ワーキングメモリーとは、言葉を理解したり、推論したり、学習したりする間の情報操作時、一時的にその情報を保持する機能や能力のことをいう。
複数作業を同時並行で行う時に、注目される能力である。
運転をしながら道を探す、電話を受けながら応答を考える、音楽を聴きながら勉強をする、などが思い浮かぶ。

現代社会を生きていく上で、必須の能力であり、環境的には益々その負荷が増しているという。
いわゆる注意欠陥障害が増えたり、フリン効果で現代人の知能指数が向上したりしているのも、
環境負荷の大きさが、新しい障害やある種の能力向上を促しているのではないかという指摘である。

その考察からいけば、ワーキングメモリー能力を向上させることができれば、現代社会で優位な地歩を築くことができるのではないか、
と考えるのは教育ママならずとも思いつきそうな発想である。

著者が渉猟した文献、研究によれば、ワーキングメモリーの働きに対応する脳部位は、頭頂間溝近辺の頭頂葉、前頭葉の上前頭溝、中前頭溝であった。各感覚(視覚,聴覚,味覚,嗅覚,皮膚感覚[触覚・圧覚,痛覚,温覚,冷覚)が、それぞれ個別に、並列的に情報処理するのか、
それとも各感覚を統合的に処理する領域があるのか説が分かれるようだが、現在の研
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15項目のトピックについて書かれたエッセイみたいな内容の本になっています。

わたしがこれだけ低い評価をつけたのは、翻訳のひどさに原因があります。
次の文章の意味がとれますか?P10より抜粋。
「さて、われわれが今日もって生まれる脳は、クロマニョン人が4万年前に生まれたときとさして変わりがない。情報の処理に何らかの固有の制約があるとすれば、当時最も進んだ技術が逆さのとげをもつ骨の銛に過ぎなかったこの時代に、すでにあっただろう。」
この文章の前後を読んでも、この文章の意味を特定することはできませんでした。
奥さんの本の日本語もひどかったです。この夫婦は、日本語が苦手のようですね。
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