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オートポイエーシス―第三世代システム 単行本 – 1995/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「ホメオスタシス」「自己組織化」を乗り越える第三世代のシステム論「オートポイエーシス」。システム論の全歴史を通観しつつ、生物学・社会学・心理学・経済学・法学・科学論・歴史学・文学などあらゆる分野の常識を覆すこの革命的システム論を初めて明確に定式化。

内容(「MARC」データベースより)

ホメオスタシス、自己組織化を乗り越える第三世代のシステム論、オートポイエーシス。あらゆる分野の常識を覆すこの革命的システム論を初めて明確に定式化。


登録情報

  • 単行本: 340ページ
  • 出版社: 青土社 (1995/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791753879
  • ISBN-13: 978-4791753871
  • 発売日: 1995/07
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2001/6/14
形式: 単行本
システム論を歴史的に跡づけ、オートポイエーシスを解説した傑作である。「あとがき」からまとめると:「動き」という電源をいれると、「構造」(システム)が出現する。電源をきって動きが停止すると、それとともに構造は消滅し、構成素だけが残る。動いているかぎり構造ができて、構造と環境(構造の外)とに区別される。作動と構成素と構造と環境の四つの概念からなる。すると問題は作動がいかにして始まるかということに集中する。
作動が停止すると、構成素が残るといっているから、作動すると、構成素が構造を形成することになる。だが、作動するためには構成素が必要である。何もないところで「作動」が可能であろうか。不可能だ。なぜなら電源を入れるには、構成素や構造がなければならないから。!これは逆に、構成素や「細胞」(構造)があってもそれだけでは「生きた細胞」にはならないのと同じことである。生きた細胞になるためには「作動」が必要だ。だがその作動は構成素を必要とする。この事態をどのように説明するかにこの理論の生命がかかっている。
「本文」ではこういう。「システムは作動をつうじて構成素を産出し、現実の構造を形成する。」次に「オートポイエーシスの規定をみたすような構成素を見出すことができれば、ただちにシステムは作動を開始し」と上に述べたことに矛盾することを主張し、最後に「オートポイエーシス・システムは作動す
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形式: 単行本
 従来のシステム論を超える第三世代のシステム論として「オートポイエーシス」が考察される。結論からいえば「オートポイエーシスは境界をみずから作り出すことによって、そのつど自己を制作する」と著者は考える。
 そこでオートポイエーシスのなかでも最も複雑で典型的な自己言及システムである心的システムが考察される。心的システムの固有の特徴として観察システムの出現が指摘され、最終的な問題提起がなされていく。観察システムの本性として「自己を世界との関係で捉え」ることが論証され、ルーマンやドウルーズへの批判的な検討とともに無意識への否定が示され、システムの基本的定義に戻る....。
 カフカの『審判』を題材にした終章は『審判』そのもののように開いたまま閉じられる。それは読者個別のそれぞれの現実に作動可能な一冊だということを示してるようだ。
 本書は理論書だが、本書から大きな影響を受けた本として斎藤環の『文脈病』があり、斎藤の現在の批評活動そのものもシステム論との反復作動が目立つ。
 またオートポイエーシスの最重要概念である「自己の境界を区切るというシステム-環境」を支える「位相学的座標軸」などは、ほとんど吉本隆明の『心的現象論序説』における基本概念の「原生的疎外」「純粋疎外」などの位相学的構成とオーバーラップする。
 本書はさまざまな散種が期待される一冊だといえるだろう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 第一世代システム(物質代謝・定常的形態・関係の維持・動的平衡)…第二世代システム(秩序形成・動的非平衡・自己形成)と小難しい概説が続いてから、第三世代システム(オートポイエーシス)に論が進みますので予備知識が無くても読めるし、関連領域が概観できる(と思う)親切な構成になっています。

 オートポイエーシス前史としてベルクソンとシェリングという人の思想が語られます。そんなもの今更読んでどうなるんだと思う人もいるかもしれませんが、どうしてそう考えるに至ったのかという時代を超えた「思考」のダイナミズムがあって面白いんです。
 微分方程式は変化量については語れても、変化の機構そのものについては何も語っていませんでした。機械文明の進化に伴い機械論の説明力も発展しましたが生気論はその説明力の限界を示し続けていました(機械論と生気論)。オートポイエーシスは生気論の意図を継承しながら生気論が解明しきれなかった機構の実現を目指しました。

 化学反応への理解も深まります。なぜこの反応はこれこれでなければならないのか…反応の必然性はどのへんにあるんだろうか…言われてみるとそうだよなということも説明されています。

 最高度に自己言及的なものとして「心的システム」が語られます。自己を維持するために必要な適度な多様性はどのように実現さ
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