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[伊坂幸太郎]のオーデュボンの祈り (新潮文庫)
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オーデュボンの祈り (新潮文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止出来なかったのか? 伊坂幸太郎、伝説のデビュー作見参!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

伊坂/幸太郎
1971(昭和46)年千葉県生まれ。’95(平成7)年東北大学法学部卒業。’96年サントリーミステリー大賞で、『悪党たちが目にしみる』が佳作。2000年『オーデュボンの祈り』で、新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、デヴュー。’02年刊行の『ラッシュライフ』が各紙誌で絶賛され、好評を博す。’03年に発表した『重力ピエロ』は、ミステリファン以外の読者からも喝采をもって迎えられ、一気に読者層を広げた。また『重力ピエロ』で、七十年代生まれとしては、初の直木賞の候補となる。洒脱なユーモアと緻密な構成で読む者を唸らせ、近年希にみる資質の持ち主として注目を浴びている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 521 KB
  • 紙の本の長さ: 464 ページ
  • 出版社: 新潮社 (2003/12/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0096PE36M
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 273件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
デビュー作というのは、いろいろな意味で、きわめて興味深い

ものだ。伊坂幸太郎の作品を読んでみようと思ったら、まずは

「オーデュボンの祈り」から読むことをお勧めしたい。

伊坂幸太郎の作品群は、相互にリンクしている。たとえば、A

の作品にちらりと出てきた脇役的登場人物が、Bの作品では、

主要な登場人物の一人として登場したり、Aの作品の「事件」

が、Cの作品で話題にのぼったりする。

伊坂幸太郎自身が、「このミステリがすごい! 2004年版」

のインタビュー記事で、「実際、今までの短編と長編はすべて

つながっているんですよ」と語っている。

つまり、刊行順に読まないと、その仕掛けに「にやり」とでき

ないのだ。これは、読者サービスのようにも思えるが、作家に

とっては、一つの作品世界の奥行きを広げる手法にもなり、ま

た、「作品を最初から読ませる」戦略ともなる。

ちなみに、代表的な作品を、発行順に並べてみよう。

 オーデュボンの祈り     2000年12月
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形式: 文庫
個人的には楽しめませんでした。
設定が独創的なのですが、硬派のミステリとして読んでしまうと結末はサプライズがなかったように思います。また、書評などからメルヘンタッチの軽いテイストを期待していたのですが、時折中途半端に挿入される暴力シーンがリアリティを狙いすぎていてかえって後味を悪くしているように思えました。
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形式: 単行本
デビュー作品ということを加味して、
技術点より芸術点を重視で読むと有りかと思います(笑)。

外界と接触を断った島、しゃべるカカシなど、
面白いこと考える人だなぁと発想に感心しました。
ここが芸術点ですね。

技術点で言うと、
文章のつながりや比喩が分かりにくくて
「ん?」と読むのが止まってしまう箇所があったり、
「その理屈はさすがに無理矢理過ぎる…」という箇所もありましたが、
まぁ、そこはご愛嬌ということで。

同じ作者の後で書かれた作品は非常に読みやすかったので、
「文章表現力ってデビュー後に劇的に向上するもんだな」
ということを実感した意味でも面白かったです。
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形式: Kindle版
特に読書家でもない私は普段作者で本を選びません。読み終わった作品の作者を知ろうともしません。背表紙や帯、あとはタイトルで選んだ結果…本棚には『伊坂幸太郎』がずらりと並んでいました。(本屋で買ったときに紙のカバーをかけてもらうから並べても気づかなかった)
『オーデュボンの祈り』を買ったのが2003年なので、知らないうちに14年の付き合いになっていました。
私はミステリーというジャンルの定義をあまり理解していないので、どうにも伊坂氏がミステリー作家とは思っていませんでした。
だって、ミステリーってもっと、傍目には不可思議な事件を現実的なトリックなどで論破するようなイメージだったんです。
ところが、『島』でいきなり出ますOZの魔法使いよろしく案山子の『優午』と、いろいろと超越している殺し屋『桜』、そのほかまるで古い童話に登場するかのような登場人物たちのダーク?ファンタジー…と思っていたら、出てきましたよ、『城山』
城山の狂気描写は、ほんと陰鬱な気分になりながら読みました。読みながら、「こいつ!ひどい目にあえ!めちゃくちゃひどい目にあえ!」と願いを込めてしまいました。
…どうなったかは読んでみてのお楽しみということで。(城山以外にもひどい奴は出てきますが、回想のみ…)
最後の演奏シーンまでたどり着いたとき、ひどく残酷なこ
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形式: 文庫
とにかく読んでいて楽しい小説です。メイン舞台となる“荻島”は、ややシュール、ややメルヘンチック、けれども現実的、という独特の世界です。その独特の島に住む人々の考え方や価値観に、チクチクと触発されます。
この小説は、普通のミステリとは違って、謎解きや、結末での華麗な整合性を楽しむタイプの作品ではないと思います(そういう一面もありますが)。緻密で本格的なミステリを期待すると肩透かしを喰らうかも知れません。
「こんなミステリは認めない」と異議をあれこれ唱えても、「理由になっていない」と声がして撃ち殺されるだけですので、ここはひとつ、非日常的小旅行を楽しむ感覚で味わってみて下さい。
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