中古品の出品:3¥ 7,379より

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

オーディション [DVD]

5つ星のうち 3.6 38件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
中古品の出品:3¥ 7,379より

Amazonビデオ

Amazonビデオ(デジタル動画配信サービス)でオーディションを今すぐ観る ¥ 300 より

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 石橋凌, 椎名英姫, 松田美由紀, 大杉漣, 石橋蓮司
  • 監督: 三池崇史
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • 発売日 2009/01/23
  • 時間: 115 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 38件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001JE5QZK
  • JAN: 4988111286024
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 29,517位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

三池崇史監督が村上龍の小説を映画化!オーディションに来た美女にはもうひとつの顔があった!

●前半はラブストーリー、後半はスプラッタという急転直下の展開が高評価のカルト・ホラー!


●舌に注射針を指す、ワイヤー鋸で足を切断するなど「痛い」シーン満載!


●ロッテルダム映画祭国際批評家連盟賞、同オランダ批評家連盟賞を受賞!


●「キリキリキリ……痛いでしょう?」という名台詞を生んだヒロイン役はトップモデル椎名英姫!石橋凌、大杉漣、石橋蓮司ら三池組常連が共演!


■ストーリー
ビデオ制作会社を経営している青山は7年前に妻を亡くし、一人息子の重彦と寂しい日々を過ごしていた。そんなある日、青山の身の上を案じた友人の吉川は、映画制作と称したオーディションを開催し、その中から再婚相手を探すことを提案する。最初は乗り気ではなかった青山だが、オーディションに現れた女性、麻美に出会い、加速度的に魅了されていく。だが、少しずつ明らかになった麻美の素顔は……。

■出演
石橋凌 『ローグ アサシン』
椎名英姫 『東京残酷警察』『EUREKA ユリイカ』
松田美由紀 『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』

大杉漣 『まぼろしの邪馬台国』

石橋蓮司 『20世紀少年』


■スタッフ
監督: 三池崇史 『着信アリ』
原作:村上龍
脚本: 天願大介 『インプリント~ぼっけえ、きょうてえ』
撮影: 山本英夫 『容疑者Xの献身』

★映像特典
予告編

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

村上龍の原作を三池崇史監督が映画化したカルトホラー。7年前に妻を亡くし、ひとり息子と暮らす青山を案じた友人は、再婚相手を探すオーディションを提案する。応募してきた麻美に魅了されていく青山だったが、彼女の素顔が少しずつ明らかになり…。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Amazonビデオ Amazonで購入
椎名さんの淡々とした演技が怖い
アメリカン・ホラーと違うところは、筋がはっきりしていないところ
邦画のホラーはそういう日本人が怖がるポイントを押さえて演出してくるので怖い

黒電話が(黒電話なのが怖い)がジリジリジリ、といきなり鳴りだすところでもう怖い
麻袋がいきなり転がるのに肝が冷えた

麻美の過去が知りたいような気がしたけど、察しろということでしょうか

麻袋の中の男がフリークにされており、麻美にありえない食事を与えられているところは迫力がありました
その点だけは自分はグロ耐性があるので大丈夫でした

グロ耐性のない人は観ない方がいいかも
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
私は、この映画がサイコホラーだと知らずに借りてきて、夜、一人で見ていたので本当に恐かった。アメリカで出回っている海賊版ビデオを借りたので、ジャケットからは全く内容が推測できなかったのが原因です。今、日本でカルト的人気の三池崇史監督作品だから見てみよう、と言う気持ちで借りたわけです。  最初、なんだか地味な家族の物語だな、と思って見ていって、途中、彼女の部屋の最初の電話のシーン辺りから、何だこれ?何か変だぞ、と思いはじめ、(あの恐怖の)二度目の電話のシーンの、ズダ袋大回転のショットに、本当に飛び上がりそうになりました。ホラーを見なれている人にはなんてことのない映画なのかもしれませんが、そうでない自分には十分楽しめる(?)展開でした。  アメリカ人の友達にも見せたらのけぞってました.特にあの拷問シーン(痛そー)。アメリカのホラーって、一般的にたたみかけるような編集と、うるさい音響でビビらせるものが多いので、こういう心理的なホラーは、免疫がないみたいです.とにかく、恐ーい一時、予測のつかない展開がお望みの方にはお勧めの一本です。 
コメント 34人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
角川のホームページに「画面サイズ 16:9(LB)ビスタ」と書かれていましたので
スクイーズ収録かと思い注文しましたが、届いてみるとレターボックス収録のままでした。
2000年に発売されたものと同じマスターとのことです。
アマゾンはしょうがないにしても、発売元は正しい情報を掲載して欲しいです。
コメント 45人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
ホラー映画というものは、やはり人に自分の立場においたら、耐え切れないほどの極限状態まで追いやらねば真の恐怖を与えたとはいえないだろう。

ビデオ製作会社の社長をしている青山は妻を亡くしてから、どこか生きる気力を失っていた。そんなある日のこと、彼は息子から再婚を勧められる。その話を友人の映画会社の役員に話したところ、再婚相手を探すためのオーディションを開こうと提案される。そのオーディションは、外見は映画のオーディションだが、目的は青山の再婚相手探し。そんなオーディションで青山は1人の女性に惹かれていく。その女性の名は「麻美」。彼はまだ、そのときは麻美が愛する者に異常な執着心を燃やす魔性の女だということは知る由もなかった…。

一番怖いのは人間である。本作で描かれた「人に対して感じる恐怖感」は、群を抜いて際立っている。本作の上映時間は115分。そのうち半分は落ち着いたラブストーリーなのである。音楽も決してホラー調ではなく、しっかりとしたラブストーリーなのである。ホラーの色が出始めるのは、開始30分を過ぎたころから。少しずつ少しずつ、ホラーの色を足していき、開始65分、つまり半分が過ぎたころから急転直下、ホラー映画に突入する。

しかし、この描写が半端ではない。舌に注射針を指す、肉切包丁で足を切断するなど、眼を背けたくなるような
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
ストーリーとしては極めてシンプル。驚く程の意外な展開はどこにも用意されていない。原作も脚本もそれ程大した事はないように思える。
ただ、石橋凌と國村隼の大袈裟ではない演技が非常に分かりやすく、邦画独特のわざとらしさが非常に少ない。これなら日本人以外にも抵抗無く鑑賞できるだろう。
また、中身は分かってはいるが、ついつい気になってしまう麻袋の存在、石橋蓮司、大杉漣の嫌悪感すら催す異様な存在感は、ストーリーのシンプルさ、石橋、國村のあっさりした演技と奇妙に咬み合っており、映画全体に歪な立体感を持たせており、本作をサイコ・サスペンスではなく、明らかなサイコ・ホラーとして屹立させることに貢献している。

しかし、やはり本作を所謂B級カルト・ホラーに貶めないのは椎名英姫の作り出す恐ろしいまでの狂気と妖気である。クライマックスのシーンはもちろんであるが、台詞も無く動きの少ないシーンにおいてもその一つ一つの細かい動きや、繊細に動くその表情の作り出すなんともいえない空気感に戦慄を覚える。凄い演技だ。

本作はロッテルダムの映画祭で多くの途中退場者を出したとあって、そのスプラッターシーンにばかり眼が行ってしまうのだが、そのシーンに至るまでに椎名が作っている空気感がそのシーンを単純なスプラッターに留めない大きな要因となっているのだろう。
...続きを読む ›
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー