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オーディション [DVD]

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登録情報

  • 出演: 石橋凌, 椎名英姫
  • 監督: 三池崇史
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パイオニアLDC
  • 発売日 2000/11/24
  • 時間: 115 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 38件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005HPJF
  • JAN: 4520634410014
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商品の説明

Amazonレビュー

   理想の再婚相手を求める中年男性の恐怖を描いた村上龍の小説を、アイドル映画からヤクザ映画まで多才に何でもこなす監督三池崇史が映画化したサイコ・ホラー。7年前に妻を亡くして息子と暮らしていたビデオ会社社長青山(石橋凌)は、新作ビデオのヒロイン・オーディションから再婚相手を捜そうとする。応募者のなかにいた麻美(椎名英姫)に目が止まった彼は、身元の不確かな彼女にどんどんのめり込んでいったのだが…。
   海外ではフェミニズム・ホラーとして高い評価を受けて、ロッテルダム映画祭国際批評家連盟賞、同オランダ批評家連盟賞を受賞している。しかし、見ているだけでも痛くなりそうな恐怖シーンで、「キリキリキリキリ痛いでしょう」という麻美のセリフが頭から離れなくなりそう。(堤 昌司)

内容(「Oricon」データベースより)

男に異常なまでの執着心をもつ女性の姿を、村上龍原作、三池崇史監督のコンビが描き出すサイコホラー。石橋凌、椎名英姫、國村隼、松田美由紀ほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Amazonビデオ Amazonで購入
椎名さんの淡々とした演技が怖い
アメリカン・ホラーと違うところは、筋がはっきりしていないところ
邦画のホラーはそういう日本人が怖がるポイントを押さえて演出してくるので怖い

黒電話が(黒電話なのが怖い)がジリジリジリ、といきなり鳴りだすところでもう怖い
麻袋がいきなり転がるのに肝が冷えた

麻美の過去が知りたいような気がしたけど、察しろということでしょうか

麻袋の中の男がフリークにされており、麻美にありえない食事を与えられているところは迫力がありました
その点だけは自分はグロ耐性があるので大丈夫でした

グロ耐性のない人は観ない方がいいかも
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
前半はなかなか面白そうなのに、結局のところ
テンポの悪い雰囲気ホラーでした。
麻美の生い立ちも中途半端にしか表現されておらず、薄っぺらい感じしかしない。
残念です。
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形式: DVD
ホラー映画というものは、やはり人に自分の立場においたら、耐え切れないほどの極限状態まで追いやらねば真の恐怖を与えたとはいえないだろう。

ビデオ製作会社の社長をしている青山は妻を亡くしてから、どこか生きる気力を失っていた。そんなある日のこと、彼は息子から再婚を勧められる。その話を友人の映画会社の役員に話したところ、再婚相手を探すためのオーディションを開こうと提案される。そのオーディションは、外見は映画のオーディションだが、目的は青山の再婚相手探し。そんなオーディションで青山は1人の女性に惹かれていく。その女性の名は「麻美」。彼はまだ、そのときは麻美が愛する者に異常な執着心を燃やす魔性の女だということは知る由もなかった…。

一番怖いのは人間である。本作で描かれた「人に対して感じる恐怖感」は、群を抜いて際立っている。本作の上映時間は115分。そのうち半分は落ち着いたラブストーリーなのである。音楽も決してホラー調ではなく、しっかりとしたラブストーリーなのである。ホラーの色が出始めるのは、開始30分を過ぎたころから。少しずつ少しずつ、ホラーの色を足していき、開始65分、つまり半分が過ぎたころから急転直下、ホラー映画に突入する。

しかし、この描写が半端ではない。舌に注射針を指す、肉切包丁で足を切断するなど、眼を背けたくなるような
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形式: DVD Amazonで購入
角川のホームページに「画面サイズ 16:9(LB)ビスタ」と書かれていましたので
スクイーズ収録かと思い注文しましたが、届いてみるとレターボックス収録のままでした。
2000年に発売されたものと同じマスターとのことです。
アマゾンはしょうがないにしても、発売元は正しい情報を掲載して欲しいです。
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
サスペンスと思いきやヒロインが女性拷問人のグロ映画でした...。このような脚本の映画に出演した石橋蓮司、根岸季衣、石橋陵さんに敬意を表します。
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
拷問シーンは確かにキツイけど、麻美のスタイリッシュさに目を奪われるし、ミザリーの二番煎じ的な感もあり。
むしろ譫妄状態の主人公の幻覚の中に見え隠れする罪の意識や、正常な恋愛では無いという意識の表現がうまいなと思いました。
指と舌の話を聞いただけで部屋の様子まで分かったんかい、とツッコミたくなりましたが、まあホラー映画ですからね。
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形式: DVD
私は、この映画がサイコホラーだと知らずに借りてきて、夜、一人で見ていたので本当に恐かった。アメリカで出回っている海賊版ビデオを借りたので、ジャケットからは全く内容が推測できなかったのが原因です。今、日本でカルト的人気の三池崇史監督作品だから見てみよう、と言う気持ちで借りたわけです。  最初、なんだか地味な家族の物語だな、と思って見ていって、途中、彼女の部屋の最初の電話のシーン辺りから、何だこれ?何か変だぞ、と思いはじめ、(あの恐怖の)二度目の電話のシーンの、ズダ袋大回転のショットに、本当に飛び上がりそうになりました。ホラーを見なれている人にはなんてことのない映画なのかもしれませんが、そうでない自分には十分楽しめる(?)展開でした。  アメリカ人の友達にも見せたらのけぞってました.特にあの拷問シーン(痛そー)。アメリカのホラーって、一般的にたたみかけるような編集と、うるさい音響でビビらせるものが多いので、こういう心理的なホラーは、免疫がないみたいです.とにかく、恐ーい一時、予測のつかない展開がお望みの方にはお勧めの一本です。 
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