通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
オーディション (幻冬舎文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

オーディション (幻冬舎文庫) 文庫 – 1997/12

5つ星のうち 3.5 28件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 535
¥ 535 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • オーディション (幻冬舎文庫)
  • +
  • イン ザ・ミソスープ (幻冬舎文庫)
総額: ¥1,111
ポイントの合計: 37pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

42歳の青山は、再婚相手を探すため「オーディション」を行う。4000人の応募者の中で青山の目をひいたのは、24歳の山崎麻美だった。不思議な魅力に惹かれる青山と、素直に心を開く麻美。青山は麻美にのめりこんでゆくが、彼女が求めたのは完璧な愛だった。愛と愛の凶器が嵐のクライマックスを呼び起こす、迫真のサイコホラー・ラブストーリー。

内容(「MARC」データベースより)

オーディションで知り合った女はすべてにおいて完璧だった。忘れていた淡い官能に魅かれながら、男は至福の中で、突然、女の深い部分に触れてしまう…。避けようもない狂気が襲う、現代のサイコ・ラブ・ストーリー。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 236ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (1997/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877285466
  • ISBN-13: 978-4877285463
  • 発売日: 1997/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 28件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 228,483位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
本のレビューをみて買ったのですが、読んでみて少しガッカリでした。
展開があまりにも淡々と進み、伏線もあるのかないのかわからないようなことも多いし。
オーディションに協力した友人が途中からものすごくさらりと登場しなくなったり(親友なのに?)
途中から中年男性の憧れ?を満たすような素敵なレストランとか小粋な料亭とかでデートという描写ばかり。しかし、その後いきなりクライマックスに突入するのも、すべてがヒロインの「トラウマ」ということで片づけられているような気がして少し安直に感じられます。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 竹の梯子 VINE メンバー 投稿日 2003/7/14
形式: 文庫
これは怖い話です。ヒロインが失踪してからの展開が
あまりにも怖くて本から目が離せないままぐいぐいラストまで
読み進めてしまいました。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 あずき 投稿日 2004/1/18
形式: 単行本
この主人公、「タナトス」のレイコとだぶります。
同じ風に心を病んでる。そしてそれはトパースの映画版の
主人公をしていた二階堂美穂という名の、ハル・ハートレー
と結婚した女性をモデルにしている気がします。
というのも、彼女がこの本の主人公を思わせる、不思議な
声をしていたから。これ、実在のモデルがきっといます。
村上龍は、女性の人物がうまく描かれている時と、
そうでない時の差が大きいと感じます。服装、受け答え、
心の病み具合、凄くこの主人公の女性が上手く描かれています。
男はいかに女性を理解せずに「愛している」という錯覚を
持っているだけの事が多いかがきちんと書かれている作品です。
それにひっかっかた男の足を容赦無く切断するトラウマ女性。
主人公も切断されてしまう所が、さすが村上龍です。
このトラウマ女性に襲われるシーンは、道具が肉きり
ワイヤーだっただけに、スリルがありました。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
セックスと暴力と妄執をテーマにした、ありがちなホラーです。ストーリーに意外さはあんまりなく、だいたい伏線が指し示す通りに話が展開します。ミステリアスな魅力を持つ若い女性と、享楽的で快楽主義者の中年男性がオーディションで出会うのですが、その女性は実は・・・という内容。次の展開の前に必ず分かりやすい前触れがおいてあるので、テンポよく読めます。
と書くと本書は退屈な本のように見えますが、そうではありません。本書の売りは、文章のキレにあると思います。女性を表現する言葉の束、恐怖を生々しく描く言葉の束、そんな言葉の束の鋭さが、本書をとても凄惨で、かつ美しい作品に仕上げていると思います。
何度も読む本ではないですが、娯楽作品としては上出来の作品だと思います。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 理系の文系 投稿日 2004/7/2
形式: 文庫
 久しぶりに心の底から怖かった。最後のクライマックスよりも、むしろ麻美と出会い幸せな日々を送っている青山の周りで聞こえてくる奇妙な噂などが、彼女の本質を暗示していて怖かった。麻美が「嘘つき」という言葉を残して失踪する場面が、個人的には一番ぞっとさせられた。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2017/3/10
形式: 文庫
ネタバレありです。
 怖かったのは最後の一章だけだった。こわいいいい!っていうスリルを長く楽しみたい人には不向き。そのラスト一章までは中年男のコッテコテのトレンディードラマみたいなデートの演出とかあってとっても時代遅れな気持ちに延々なれる。平野ノラがどこかにいそうな感じ感半端ない。そして読み直すこともないと思う。この本の読破にかかった二時間に払った金額としては本当に微妙で(更に手元にこの微妙な顔の女の表紙の本が残るという意味でも微妙)、図書館のカードを更新しようという気になれた。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 アッキー 投稿日 2015/12/11
形式: 文庫
村上龍は大体全部読んだがこれは頭二つぐらい抜けて酷い
文学としての良し悪し以前にやる気が感じられない
本当に本人が書いたのか?
透明ブルーやコインロッカーやファシズムを読んでファンになった人はこれで納得するのか?
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
後半と前半で、作風が明らかに変わっています。

後半は、スラッシャー映画のようなスピーディな展開。
作者は、スティーブン・キング「ミザリー」を、全く意識してないってことは無いと思います。

前半は、村上節炸裂。
村上龍ファンを満足させる仕上がりです。
「本当の自信を与えるのはきちんとした訓練だけ」
「相手に依存するような関係は、いずれメチャクチャになる」
など、随所随所に、オッと思わせる名言?が鏤められています。

後半の、作品のテンポの変化が変調曲のようで、
村上龍の文学を最後まで味わいたい人には、評価が低くなるかもしれません。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー