スピーカーにバイワイヤー接続するために、スピーカー端子が一つしかないアンプでは普通の圧着とバナナプラグが使えばいいとの、ちまたのWeb記事にならって、このバナナプラグの評判がよかったので購入しました。
バイワイヤーにする前に、シングル接続で、アンプ側にこの端子をつけたところ、高音(シンバルなど)がうるさく鳴るようになり、中音が少し沈んだ感じになりました。
ただ、これは、装着した直後で、エージングでなじんでくるような感触ではありました。
で、バイワイヤーにと、今まで使っていた、このバナナプラグ付きのケーブルをツーイーター用の使って、ウーファー用には新しいケーブルを圧着で使ったのですが、音がつながりませんでした。
幸い、圧着の方の穴が大きく、このバナナプラグを外して、両方のケーブルを入れてみると、ウーファーとツーイータの音がつながりました。
感想としては、スピーカーケーブルは、スピーカー端子に直接接続する方が、不確定な要素が減っていいのではと思いました。
この製品の問題でなく、一般論だと思うので、この製品が悪いわけではないのですが、このバナナプラグを使った感想です。
| 電池付属 | いいえ |
|---|---|
| 電池使用 | いいえ |
| ブランド名 | Audio Technica(オーディオテクニカ) |
| メーカー | Audio Technica(オーディオテクニカ) |
| 製品型番 | AT6302 |
| 梱包サイズ | 13 x 8.6 x 1.8 cm; 58.97 g |














