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オーガニックラベルの裏側: 21世紀食品産業の真実 単行本 – 2014/11/19

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商品の説明

内容紹介

気鋭の生物学者・ジャーナリストが、「環境と人に優しい」というイメージの先行するオーガニック食品が、工業製品さながらに生産されている実態を体当たりルポ。共食いする鶏。産まれたその日にシュレッダーで切刻まれる雛。形が悪いだけでゴミ箱行きの野菜…。知られざる世界がここにある。

内容(「BOOK」データベースより)

「環境と人に優しい」が売りのオーガニック食品。だが、その実態は…。有機養鶏や有機農業の知られざる現実、食品大企業の狡猾な広告戦略までを、徹底ルポ。食を私たちの手に取り戻すための具体策も満載!

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登録情報

  • 単行本: 231ページ
  • 出版社: 春秋社 (2014/11/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4393741552
  • ISBN-13: 978-4393741559
  • 発売日: 2014/11/19
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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ヨーロッパにおけるオーガニック農業の実態を調査し、その問題点をあぶり出し、持続可能な有機農業とは何かを考えさせてくれる著作。

まずは、大規模に有機養鶏を行っているの農家の実態。使用している鶏は一般の養鶏と変わらず特定の性質を持たせたハイブリッド種で、ケージでの密飼いも変わらず、異なるのは飼料のみだがそれも栄養が不足するため、従来飼料を混合している。
有機野菜でも、規格に合わない形のものはスーパーからは不合格品とされ、店頭には並ばない。
有機野菜に使用されている種子も、ほとんどがハイブリッド種子。すなわち、特定の性質を持つ大量生産向きの大企業が開発した種子を使用しているため、土地それぞれに適合してきた在来種はほとんどない。 つまり、効率的に大量生産して、大量の化石燃料を使用し、スーパーで販売していることになんら変わりはないというのである。

そこで、著者が勧めるのは、地域に根ざした分散型の小規模農業である。そして、これら小規模農業を消費者と結びつけるのが、地域に根ざした食料品店である。
著者はわれわれに問いかける。
「私たち消費者の役割はなんだろうか。どうすれば、スーパーに対抗し、その壁を打ち破ることができるのだろうか。」
と批判的消費者になろうと呼びかける。

最終章では
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