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オンナは苦手。 単行本(ソフトカバー) – 2010/11/19

5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

◆なぜこの2人が対談を!? ネット界で影響力のある、ひろゆき氏。 自衛隊を辞めて有名人となった田母神氏。 ひろゆき氏、1976年生まれ、 田母神氏、1948年生まれ。 2人の話の中心は、 この国の防衛から自分自身の防衛(オンナ)まで 「守る」とは何かについて。 自衛隊は憲法第9条によって、国を守ることができない。 経済戦争でも諜報戦に負けている。 だからこそ、田母神氏はこの国を守るために 強いリーダー、強い国防戦略(強い自衛隊)、 強い情報戦略、強い抑止力(核武装)を 持たなければならないという。 一方、個人個人の幸せの尺度の違いから、 「この国が、自分が幸せであると感じればそれでいい」 とする、ひろゆき氏。 しかし、そんなひろゆき氏も、 元自衛隊・航空幕僚長の説得力のある話から 実際に日本が攻め込まれたら……と考える。 (ひろゆき氏は海外に逃げるそうだが……) ◆そんな2人もオンナは苦手 田母神氏もひろゆき氏も、 「守る」ことができないものがある。 それは……女性。 ただし、ここでの話は 女性を守るのではなく、女性から自分を守ること。 田母神氏は奥様に、ひろゆき氏は彼女に なんの防衛手段も取れていないらしい。 そんな2人の話は、 日教組、左翼思想へ。 田母神氏は、戦後の左翼思想が 「この国を守る」という考え方を崩壊させ 自虐史観を生み出したという。 そうした思想を変えるべく立ち上がる氏に ひろゆきは理解を示す。 元々、悪口は大好きな2人。 話は「この国」をよくできるのかというテーマで 展開していく。 2人に意見の接点は見いだせるのか。 若い人も年配の人も、 片意地張らずに向き合う最高の場が提供される1冊。

内容(「BOOK」データベースより)

核保有から日教組、そして愛のモンダイまで。タブー知らずの二日間。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 248ページ
  • 出版社: 李白社 (2010/11/19)
  • ISBN-10: 4894519267
  • ISBN-13: 978-4894519268
  • 発売日: 2010/11/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 社長 VINE メンバー 投稿日 2011/9/23
形式: 単行本(ソフトカバー)
予想以上に楽しめた一冊。
田母神氏もひろゆき氏もある種芸人であるからこういった緩い対談を本書のように纏め上げると絶賛するほどでは全くないが時間潰しに読むには至極心地よい。

本書のタイトルにしてもここまでどうでも良いようにつけられると許せてしまうから不思議だ。

対談というより雑談の類だが、内容としてはとくに田母神氏の軍事論は筋が通っていてまともだと思う。
感情論に走らずにジョークを交えながら論理的に語っているのが好感が持てる。
ひろゆき氏にしても相変わらずのいい加減さだが筋は外さないので話が噛み合っている。

田母神氏の主張は他著でも一貫して「独立国として自分の国は自分で守る」(p.178)の一言に尽きるが、この前提条件ともいえる自明なことから話さなければならないことが現在の日本の軍事外交の体たらくの根本だろう。

ただ定価(税込1470円)は出版社として的外れな価格付けと言わざるを得ない。
この程度の情報量で1000円を超えるのは正直あり得ないと思う。
私は古本で半値で購入したが、新本でもその程度が良いところだろう。

一読を奨めたい本ではあるので、これから購入される方は古本での購入にするのが無難だ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ゆるい雰囲気の対談本なので、読むほうもソファやベッドや畳にゴロ寝でゆるーく読むのにちょうどいい。だけど、読み終わったら、自分の頭の中に「ふーん、そうなんだー」とか「ひょっとして、これはこうじゃないか?」とか、ゆるーく自分自身で考えられそうな感じ。結果的に、1億人ぐらいは啓発させられそうな、ゆるい中にもあなどれない大きなパワーをもった本。個人的には、「オーマイニュースがなぜうまくいかなかったか」とか、「金じゃなく、名誉や訓練でも人は動く自衛隊の話」とかが大変興味深かった。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
田母神さんもひろゆきさんも個性的で大好きなので買いました。

田母神さんの本は難しそうでなかなか手に取らずにいましたが、この本ならのんびり読めます。

しかもゆるい感じでありながら内容は濃く、どれも頷けるものばかり。日頃メディアに毒されこんな当たり前のことすら忘れていたんですね。

この本は読んで損はしませんよ〜
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形式: 単行本(ソフトカバー)
"核保有から日教組、そして愛のモンダイまで。タブー知らずの二日間。"
帯にはこのように書かれ、一方でタイトルは「オンナは苦手。」
独特なユーモアを交えながらも元空幕長の貫録溢れる田母神氏。隣には喋りも態度もヘラヘラ体質なひろゆき氏。
また司会進行役を合わせたこの異質な鼎談はこれまでの田母神氏の著書とは違った切り口になっています。
田母神氏について"自衛隊をやめて有名になった人"と認識をあらわにするひろゆき氏の漠然とした疑問の問いかけにノータイム(おそらく 笑)で返答していく田母神氏。そしてそのブレない発言の数々は、非常にすべて真っ直ぐな裸の言葉であり、見ている側にも誇りを与えてくれます。
程よい箇所でブレイクもあったりとその他進行側も田母神氏についてよくわかっているなと感じました。続編まで熱く期待したい一冊です。
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