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オレたちのプロ野球ニュース: 野球報道に革命を起こした者たち (TOKYO NEWS BOOKS) 単行本 – 2017/3/11
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- 本の長さ335ページ
- 言語日本語
- 出版社徳間書店
- 発売日2017/3/11
- ISBN-104198643733
- ISBN-13978-4198643737
- UNSPSC-Code
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1970年5月13日生まれ。早稲田大学商学部卒業。出版社勤務を経て、2003年にノンフィクションライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 徳間書店 (2017/3/11)
- 発売日 : 2017/3/11
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 335ページ
- ISBN-10 : 4198643733
- ISBN-13 : 978-4198643737
- Amazon 売れ筋ランキング: - 471,462位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 13,415位スポーツ (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

☆プロフィール
1970年5月13日生まれ。早稲田大学商学部卒業。
出版社勤務を経て、2003年にノンフィクションライターに。
公式ブログ:http://blog.hasesho.com/
facebook:facebook.com/hasesho
☆著書
『文庫版・最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』(彩図社・15・09・15発売)
『マドンナジャパン 絆でつかんだ四連覇』(亜紀書房・15・07・20発売)
『極貧球団 波瀾の福岡ライオンズ』(日刊スポーツ出版社・15・06・20発売)
『2009年6月13日からの三沢光晴』(主婦の友社・15・06・10発売)
『プロ野球、伝説の表と裏』(主婦の友社・14・12・05発売)
『プロ野球12球団ファンクラブ全部に10年間入会してみた!』(集英社・14・05・26発売)
『夏を赦す』(廣済堂出版・13・09・21発売)
『マドンナジャパン 光のつかみ方 世界最強野球女子』(亜紀書房・12.12.25発売)
『私がアイドルだった頃』(草思社・12.08.24発売)
『不滅 元巨人軍マネージャー回顧録』(主婦の友社)
『最弱球団 高橋ユニオンズ青春記』(白夜書房)
『イチローのバットがなくなる日』(主婦の友新書)
『ダンス・ラブ☆グランプリ』(主婦の友社)
『ワールド・ベースボール・ガール』(主婦の友社)
『巨人の魂 ジャイアンツOBからの提言』(東京ニュース通信社)
『真っ直ぐ、前を――第二回女子野球ワールドカップ 日本代表の十日間』(河出書房新社)
☆構成&執筆書籍
『横綱 朝青龍』(ゴマブックス)
『真実 アントニオ猪木』(ゴマブックス)
『藤波辰爾自伝 未完のレジェンド』(草思社)
『幸福論 須藤元気』(ネコ・パブリッシング)......など多数。
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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毎晩、当たり前のように番組を見てから眠ったり、
勢いでフジの深夜番組を観たり……。
佐々木信也の司会だけでなく、多くのスタッフがいてこその番組だったことが,よくわかる。
懐かしい、を通り越して、「うんうん、そうだったよなあ」と頷いてしまった。
なぜ番組が始まり、なぜ終わったか……その真相も見える。
素晴らしいドキュメンタリーである。
今や「実力」はもちろん、「人気」の面でもセ・リーグと拮抗(ある意味ではセ・リーグを超えているかも)している今日のパ・リーグしか知らない若い世代の方は、かつて人気の面でセ・パ両リーグに「横綱」と「幕下」位の差があった・・と言っても全然信じて頂けないかもしれない。
しかし、「プロ野球ニュース」の放映されていた時代、オールスターゲームと日本シリーズ以外で、パ・リーグがマトモにマスコミにとり上げられる事など、ほとんど無かったのである。当時、川崎球場が自宅から近く、ロッテと今は亡き「南海」「近鉄」「阪急」戦を度々観戦していた私にとって、「プロ野球ニュース」は本当に衝撃的だった。村田兆治が投げているのに、どう数えても観客が1,000人いない(爆笑)という状態が「普通」であったあの時代に、コアなファンによって辛うじて支えられていたパ・リーグを含めて「すべての試合を均等に」とり上げるというこの番組の方針が如何に凄いものであったか、当時を知る方ならばきっとご理解頂けると思う。
この歴史的名番組が、如何に多くの裏方さんを含むスタッフの創意工夫と努力、そして「俺たちがやらずに、一体誰がやるのか」という「心意気」によって支えられていたのか、がヒシヒシと感じられる好著である。と同時に、今のテレビが全くつまらなくなってしまった理由も垣間見え、寂しくなってしまうのも事実だが。
実態の伴わない「業績」をやたら吹聴する政治家の皆さんにも、是非ご一読をお薦めしたい。「業績」とは、こういう仕事にこそ相応しい呼び名なんですよ。



