中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品ですので、多少の傷み・小口ヤケがある場合がございますがご容赦くださいませ。その他の状態につきましては、Amazonコンディションガイドラインに準拠いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

オルモスト・ムーン 月が欠けゆく夜 単行本 – 2009/12/20

5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 5,066 ¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「ラブリー・ボーン」の著者、5年ぶりの最新作!
愛憎なかばする母と娘。介護に疲れた娘が選んだ究極の選択後の24時間

自分の母親を殺すのは簡単なことだった……。47歳のヘレンは88歳になる母を衝動的に殺してしまった。
母は父が死んで以来ここ20年ほど一歩も家から出たことがない。母の世話は父の死以来、ヘレンの義務だった。元々変わり者だった母は年老いてますますヘレンに毒づくようになり、母への献身的な介護が愛によるものか、憎しみによるものかわからなくなってしまっていた……。
ついに究極の選択をとってしまってからの24時間に錯綜するヘレンの47年間の母との日々と、ヘレン自身の娘と夫との生活、次第に静かに壊れていくある女性の気持ちを克明に追った問題作。

内容(「BOOK」データベースより)

二十年前、家からほとんど出たことのない八十八歳の母。変わり者の母のために、苦労しつづけた四十七歳の娘。父が亡くなって以来、母の面倒を見てきた娘がついに母を手にかけたとき、その胸中に去来したものとは?静かに壊れてゆく、ひとりの女性の物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 422ページ
  • 出版社: ヴィレッジブックス (2009/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863322186
  • ISBN-13: 978-4863322189
  • 発売日: 2009/12/20
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,163,463位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
前作「ラブリー・ボーン」を楽しんだので、興味本位で手に取りました。
中年女性が起こしてしまった母親殺し。それから彼女が辿る24時間。その中で思い出されていく彼女と母親との関係。彼女の胸にだけおさめられていた父親の秘密。はたして彼女は正気なのか、それともそうではないのか。
興味本位の気持ちは粉々に砕かれました。言葉にはならない、あえてしようとはしない、振り切れてしまった人間の心理、行動がそこに描かれていました。こういうことは、普段の会話にも、テレビや新聞の話題にも、まして物語の中にも出てこなかった。描かれていたとしても、それは表層の事件性を追ったものだけで、ほんとうにその場に置かれた人物がどんなことを考えるのか、それは描かれないものだと思う(犯人としての特殊性とかにフォーカスがあてられてしまいますからね)。しかし、この作品は違う。あえて、犯人を主人公にして、その奥に潜む心の影に、少しずつ、ほんとうに少しずつ光を当て浮かび上がらせていく。衝撃はじわりと訪れます。気をつけて。

こういった問題を特殊性ではなく、実に普通の人間が犯してしまうという側面から人間性をとらえた良作です。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
本作は、作者の「ラブリー・ボーン」が全米で250万部のベストセラーとなり、その映画化が話題のシーボルト5年ぶりの新作小説です。
死も間近に思える88歳の認知症の母を、47歳の娘ヘレンが自らの手で殺める。その後の24時間の葛藤を、丹念に(くどいと感ずるほど)描いた衝撃的作品であるのですが、母、ヘレン、ヘレンの娘、夫等との長期間の生活の話が時間的に錯綜しており、「内容紹介」の概略以上のレビューは難しい。読まれるのが一番でしょう。私は興味深く読みました。
本書のタイトル“オルモスト・ムーン”「原題:The Almost Moon)」は、ヘレンが少女であったとときに父親が一度ヘレンに言った言葉“The moon is whole all the time, but we can’t always see it. What we see is an almost moon or a not-quite moon. ... We plan our lives based on its rhythms and tides.(原著から引用)”からのもので、これには深い意味が込められています。
静かに壊れてゆく、ひとりの女性の物語・・・その通りですが、作者の記述、描写力は秀逸です。私は(年齢ゆえ)衝撃よりも作者の描写力に参りました!外国小説のタイトルは重要(命)なのです。The Almost Moon〜ウーン、ジャスト・タイトル。
VERY INTERESTING!
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
認知症の母の介護をする47歳の娘は衝動的にあえて自分の手で殺めてしまう。
その後の24時間の心の叫びを丁寧に丁寧に描写している。
どのような心理の変化で人は人を殺すことができてしまうのか?
衝撃的な作品。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 アマゾニア 投稿日 2015/2/15
形式: 単行本
〝ラブリーボーン〟の作者というので、期待して読んだが、見事裏切られた。

心底胸くそ悪く、大したストーリーもないのに話を長伸ばしにして、この展開とは、作者はどうかしていると思った。こんな気分悪くなる本を読んだのは久しぶり。もっと良質な海外作品を運んできてほしい。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告