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オルフェの方舟―ブギーポップ・イントレランス (電撃文庫) 文庫 – 2006/4

5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

彼女の敵は世界。周り中のすべてを焼き尽くしても、なお足りぬ怒りと憎しみの対象―理由などない。生まれたそのことが間違いだったとしか言いようがない。生きながら冥界にいるのと同じように、心が凍てついている。…でもその心の中にひとつだけ例外がある。喩えるならば神話のオルフェのように、一度は死んだはずの人間を助けにあの世まで下りていき、死神にも挑んだ少年の―嘘で塗り固められた世界の謎に挑もうとする者と、さらに大きな嘘を押し通すため、謎を利用しようとする者たちが織りなす、これは虚しき仮面劇の物語。その欺瞞の行き着く先に待つものは、燃える世界か、凍れる未来か―容赦なきブギーポップは彼女たちに如何なる裁きを下すのか。


登録情報

  • 文庫: 273ページ
  • 出版社: メディアワークス (2006/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840233845
  • ISBN-13: 978-4840233842
  • 発売日: 2006/04
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 610,028位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 遊鬱 VINE メンバー 投稿日 2006/5/22
形式: 文庫
レーベルをも超えて誰が主役なのか、世界の真実なのかもはや誰も(著者含めて)把握不可能な体をなしてきた中で久しぶりにブギーポップらしいブギーポップを読んだという感触をとりわけデビュー当初からのファンは抱いたのではないだろうか?

ブギーポップの魅力は超能力設定で戦闘をいかに魅せるかという点にはなく、主役が青臭い思想でもって残酷な世界=現実に立ち向かい、そして必然的に敗北を喫するという物語だったということです。ブギーポップはそこで最後の最後に立ち塞がる壁でありつつ、世界から主役が背を向けて逃げ出すこと許さない存在でこそあったということです。

その点で本書はブギーポップの登場シーンが多いという分量的な問題だけでなく、きちんと原点回帰していると思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ブギーポップシリーズでつまらない作品は一つもありません。
僕の夢は、縁側で毎日ブギーポップを一日中読み暮らすことです。
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形式: 文庫
分かりやすい作品でもあり、
そして、読んでいて切ない作品でもあります。
いえることは、あまりにも悲しすぎる、ということ。

そう、ブギーポップをもってしても
一番つらい瞬間は看破できない作品でした。
そう、なぜならばそれがおきてしまったから。
最悪の結末として。

最後のセリフが
とにかく切なく悲しすぎました。
それは能力ゆえの代償だったのでしょう…

しかしつらすぎるわ。
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形式: 文庫
作家さんというもの当然ながらその小説に登場する人物に自分のメッセージやイメージのようなモノを投影するものですが、最近の上遠野先生の作品にはこの傾向がより強くなっているといいますか(まぁ、元々強かったですが^^;)今回も上遠野節全開ってカンジです。

いつもの「魔女」さんは「名前」しか登場せず、過去チョイ役で出た?キャラクター、役柄がまだハッキリされてない新キャラが多く登場し、また好き勝ってやってくれてますw。

ストーリー的な佳境や新展開を望んでた方には期待ハズレな感は否めませんが、後書を読んでしまうと「またヤラレちゃったな^^;」で満腹になってしまいました。

しかし原点回帰といいますか、「世界の敵」に関しては「笑わない」に登場した早乙女&マンティコアのリニューアル版ともとれる印象で、この二人のまた違った角度からのアプローチが感じられて思わずニヤリw。

久々に全くもって容赦のないブギーにも◎
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