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オリンピックと自衛隊 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2016/6/1

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単行本(ソフトカバー), 2016/6/1
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商品の説明

内容紹介

開会式でブルーインパルスが五輪マークを大空に描き、陸海空音楽隊が行進曲を演奏し、防大生が各国選手団を先導した
大会を通じて約7000名の自衛官が馬術、射撃、ヨットなど9つの競技を支援し、自衛隊体育学校の三宅選手、円谷選手がメダルを獲得した。法律を改正してまで自衛隊に支援が求められた東京五輪。
自衛隊OBの証言や各部隊に残されている資料をもとに自衛隊とオリンピックの知られざる関係を明らかにし、2020年東京五輪・パラリンピックで求められる自衛隊の役割をさぐる。

出版社からのコメント

(著者のことば)
2013年9月、アルゼンチンのブエノスアイレスで開催された第125次国際オリンピック委員会(IOC)総会で、2020年夏季オリンピックの開催地が東京に決まった。冬季オリンピックを含めると、日本での開催は2020年で4度目となる。
ところで、過去に国内で開催されたそのオリンピックすべてを、自衛隊が支援していたことはご存じだろうか。もっとも記憶に新しい1998年の長野冬季オリンピックで、競技会場の設営を行なう姿をテレビなどで目にした人はいるかもしれない。では約60年前の東京オリンピックでは? 東京大会開催が決まったあと、法律を改正してまで自衛隊の支援が求められたことを、どれほどの人が知っているだろうか?
防衛庁が陸上自衛隊を中心とした「東京オリンピック支援集団」を組織し、約7000名もの自衛官が訓練を重ねて東京オリンピックの支援に従事したことは、人々の記憶から抜け落ちている。いや、そもそも最初から知られていなかったし、関心を持たれることもなかったのだろう。
けれど実際は、自衛隊の支援なしにオリンピック東京大会の成功はなかったと断言できるほど、自衛隊が果たした役割は大きかった。それゆえ、4年後の2020年東京オリンピック・パラリンピックでも間違いなく協力を求められる自衛隊の過去の支援業務を知ることは、自衛隊という組織そのものを知ることにもつながる。
自衛隊がどのような体制でどのような支援を行なったのか、その支援はどう評価されたのか。重量挙げの三宅義信選手やマラソンの円谷幸吉選手は、なぜ自衛官でありながらアスリートでもあり得たのか。ほとんどといっていいほど知られていない事実を、公式記録や支援に関わった自衛隊OBの証言、そして各部隊に残されている資料などから明らかにした。

本書が自衛隊の活動の一端を知る一助となり、微力ながら国民と自衛隊をつなぐ架け橋の役目を担えれば幸いである。

内容(「BOOK」データベースより)

1964年東京五輪は自衛隊の支援がなければ成功しなかった。開会式でブルーインパルスが五輪マークを大空に描き、陸海空音楽隊が行進曲を演奏し、防大生が各国選手団を先導した。大会を通じて約7000名の自衛官が馬術、射撃、ヨットなど9つの競技を支援し、自衛隊体育学校の三宅選手、円谷選手がメダルを獲得した。法律を改正してまで自衛隊に支援が求められた東京五輪。自衛隊OBの証言や各部隊に残されている資料をもとに自衛隊とオリンピックの知られざる関係を明らかにし、2020年東京五輪・パラリンピックで求められる自衛隊の役割をさぐる。

著者について

渡邉陽子(わたなべ・ようこ)
千葉県生まれ。大学卒業後、IT企業、編集プロダクション勤務を経て2001年よりフリーランス。
2003年から月刊『セキュリタリアン』『MAMOR』などに寄稿。現在は自衛隊関連の情報誌などで記事を発表。メルマガ「軍事情報」で自衛隊関連の記事を配信中。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡邉/陽子
千葉県生まれ。大学卒業後、IT企業、編集プロダクション勤務を経て2001年よりフリーランス。2003年から月刊『セキュリタリアン』『MAMOR』などに寄稿。現在は自衛隊関連の情報誌などで記事を発表。メルマガ「軍事情報」で自衛隊関連の記事を配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 319ページ
  • 出版社: 並木書房 (2016/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4890633391
  • ISBN-13: 978-4890633395
  • 発売日: 2016/6/1
  • 梱包サイズ: 19 x 12.9 x 1.6 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 4.7 5件のカスタマーレビュー
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5件のカスタマーレビュー

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2016年6月4日
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2016年6月10日
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2016年6月8日
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2016年6月12日
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2016年10月4日
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