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オリエント急行殺人事件 スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

5つ星のうち 4.3 46件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: アルバート・フィニー, ローレン・バコール, イングリッド・バーグマン, ジャクリーン・ビセット, ショーン・コネリー
  • 監督: シドニー・ルメット
  • 形式: Color, Dolby, Dubbed, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
  • 発売日 2006/06/29
  • 時間: 128 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 46件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000YGFPQ4
  • EAN: 4988113757577
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 53,210位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

"パラマウントが誇る、時代を超えた名作・傑作をお求めやすい価格で!!

アガサ・クリスティの同名小説をオールスターキャストで映画化。

※吹替は昭和55年11月2日 テレビ朝日「日曜洋画劇場」放映素材使用しております。
※放映カット部分は下記の通り追加修復。
アルバート・フィニー(田中明夫/修復部分:塾 一久)、ローレン・バコール(楠侑子/修復部分:谷育子)、イングリッド・バーグマン(水城蘭子/修復部分:園田恵子)

【映像特典】
(1)アガサ・クリスティ:孫が語るその人物像
(2)「オリエント急行殺人事件」メイキング
<全員ご乗車を!/乗車/乗客たち/終着駅>
(3)劇場予告編

※ジャケット写真、商品仕様、映像特典などは予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。 "

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

アガサ・クリスティの同名小説をアルバート・フィニーら豪華スターを迎えて映画化したミステリー。カレーに向かう国際列車・オリエント急行に乗車していた名探偵・ポワロが、列車内で起こった殺人事件の謎に迫る。“グレイテストヒッツ”。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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いやいや、とにかく素晴らしい娯楽大作です。めったに繰り返し観ることの出来ない自分が、
2度3度と観てしまういい映画です。

細かい評論は別として、とにかく大物スターの競演が豪華に実現している記念碑的映画として
評価できると思います。特典映像のメイキングがますますそういった気分を盛り上げます。

バーグマンを好きな私自身、例えば「カサブランカ」との彼女の存在・役柄の相違に少し淋しさ
を感じつつ楽しめました。また若かりし頃、きりっとした美人だったバコールも年を取っては
いるが、好演でした。

ポアロ役のアルバート・フィニーが相当にはまっています。大げさで理屈っぽい設定を完璧に
こなしていて、風格を出しています。ナイル殺人事件のピーター・ユスティノフも違うタイプで
これまた好演、甲乙つけがたいです。

就寝前の口髭と髪への手入れをポアロが行うシーンでは、演出の細かさとフィニーの演技に
見入ってしまいます。

筋には言及しませんが、本当に納得のいく結末です。ポアロの下した判断には胸のすく思いが
します。物語の終盤にポアロが列車に乗り合わせた一同を集め、事件の推理を披露する場面は
お約束とはいえ最高のクライマックスの始まりです。ここはじっくりと楽しむべきと思います。
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「犬神家の一族」並のオールスターキャスト夢の競演です!! 個人的にはおしゃべり女王様キャラを「演じた」ローレン・バコールのCOOLな演技が好きでした。
クリスティー女史は自分の作品が映画化されたり、ドラマ化されたりする事を非常に嫌っていたそうですが、この映画についてはマルだったようですね。

小学生の頃に小説は読破したので、勿論犯人は分かっています。でも何度でも鑑賞したくなる映画です。
ハリウッド映画と違い(ハリウッドにも名作は数多くあるのですが)、流石ユナイテット・キングダム!! 作品の品格が素晴らしい。

殺人事件後のポワロ探偵は、乗客ひとりひとりを尋問します。そのやりとりも抜け目なく、計算されつくされています。
尋問される側もポロっと余計な事言ったり。
只先ほどの書いた「ローレン・バコール」だけはサラっとポワロをかわしましたね。
全員の尋問が終わった瞬間、ポワロは事件の全貌を明らかにする為に乗客全員をひとつの部屋にあつめます。
で、衝撃の結末です。この小説が執筆された当時はものすごい衝撃だったと思いますよ。なんせ犯人は....ですから。

余談ですが、この「オリエント急行」日本にも来たらしいです。
私の幼少期、父から聞いた話ですが、となり町の駅に一
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クリスティの作品が好きで、特にポアロものがお気に入り。
この作品、主役クラスの俳優たちが 綺羅星のごとく出演していて、
それだけでも話題になったとか。
こんなにいい役者がそろうと、魅力が分散するのではと思いきや
それぞれの持ち味が打ち消しあうことなく むしろ引き立てあって
すばらしい作品に仕上がっています。
最後にポアロが謎解きをするシーンがクライマックスですが
しかしこの作品に関して言えば、ポアロは狂言回し。
主役はどこまでも乗客たちです。
ラストシーンはまさに、彼らのカーテンコール的な意味合いも含まれた、
見事なまでに にくい演出になっています。
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昔、本でこの小説を読んだことがあるのですが、不覚にも筋からなにからすっかり忘れてしまいました。
たまたまこのDVDを購入して二週間ほどほおっておいたのですが、昨夜鑑賞いたしました。
なんておもしろい映画なのでしょう。
「この北欧人ぽい田舎くさいオバハン誰や?」と思いましたが、なんとイングリット・バーグマン様だったのですね。びっくりしました。さすが一流女優は違いますね。
このDVDは、後日また数回観るでしょう。特典映像も楽しめました。
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投稿者 Edgar トップ500レビュアー 投稿日 2013/1/11
今さら誰が褒めようが、あるいはけなそうが、びくともしない名作である。もちろん僕は諸手を挙げて、この映画が大好きな人間だ。それにしても、「この作品がなければ後のデヴィッド・スーシェもなかっただろうなあ」とあらためて思う。ほんと、最近つくづく思うのである。

この映画の登場以前にも、ルネ・クレールの『そして誰もいなくなった』やビリー・ワイルダーの『情婦』(原作は『検察側の証人』)といった優れた映像化作品はあったが、それらはいわば探偵不在の作品。ポワロやマープルを扱った映像化作品というと、それまではことごとく評価が低く、原作者のクリスティーもいい加減うんざりしていた。その暗黒時代(?)に終止符を打ったのが本作『オリエント急行殺人事件』だった。プレミア上映ではクリスティーが「ポワロの髭が“英国一”でなかったことを除けば、おおむね満足です」というような発言をした、という逸話が残っている。

本作はクリスティーの映像化にひとつの大きな流れを生み出した意味においても、記念碑的作品である。これだけのオールスターを起用し、アカデミー賞助演女優賞(イングリッド・バーグマン)まで獲得した“実績”の影響力は、やはり絶大だ。ミステリの映像化といえば、例えそれがポーのような優れた文学を原作にしていても、ホラーまがいの安っぽいB級スリラーになってしまいがちなのだが、クリス
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