この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
オマルとハッサン: 4歳で難民になったぼくと弟の15年 単行本 – 2021/5/20
購入を強化する
こんにちは、オマルです!
ぼくはソマリアで生まれました。
内戦でお父さんを殺され、お母さんとは生き別れになりました。
そして、4歳のとき、まだあかちゃんだった弟のハッサンとともにふるさとを離れ、ケニアの難民キャンプに行きました。
これは、15年にわたる難民生活の記録です。
ぼくの子ども時代は失われたも同然でした――
「本書は、難民の子どもたちが不遇な環境の中でも夢と希望を捨てず、夜空に輝く星を目印に行く旅人のようにひたむきに歩き続ける姿を描き出します。その姿から私たちは多くを学ぶでしょう」(監修者より)
全米図書賞児童図書部門最終選考ノミネート(2020年)
「New York Times」優良児童書25選(2020年)
「TIME」年間ベストブック(2020年)
「School Library Journal」年間ベストブック(2020年)
「Kirkus」優良児童書(2020年)
Amazon 最優秀児童書賞(2020年)
ニューヨーク公共図書館子ども向けベストブック
ジェーン・アダムス児童書賞最終選考ノミネート
全国英語教育者協議会シャルロット・ハック賞受賞
ぼくはソマリアで生まれました。
内戦でお父さんを殺され、お母さんとは生き別れになりました。
そして、4歳のとき、まだあかちゃんだった弟のハッサンとともにふるさとを離れ、ケニアの難民キャンプに行きました。
これは、15年にわたる難民生活の記録です。
ぼくの子ども時代は失われたも同然でした――
「本書は、難民の子どもたちが不遇な環境の中でも夢と希望を捨てず、夜空に輝く星を目印に行く旅人のようにひたむきに歩き続ける姿を描き出します。その姿から私たちは多くを学ぶでしょう」(監修者より)
全米図書賞児童図書部門最終選考ノミネート(2020年)
「New York Times」優良児童書25選(2020年)
「TIME」年間ベストブック(2020年)
「School Library Journal」年間ベストブック(2020年)
「Kirkus」優良児童書(2020年)
Amazon 最優秀児童書賞(2020年)
ニューヨーク公共図書館子ども向けベストブック
ジェーン・アダムス児童書賞最終選考ノミネート
全国英語教育者協議会シャルロット・ハック賞受賞
- 本の長さ264ページ
- 言語日本語
- 出版社合同出版
- 発売日2021/5/20
- ISBN-104772614516
- ISBN-13978-4772614511
この商品を買った人はこんな商品も買っています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
著者について
作:ヴィクトリア・ジェミスン
グラフィックノベル作家。これまでに『All's Faire in Middle School』、『Roller Girl』(ニューベリー名誉賞受賞)を執筆。ロードアイランド・スクール・オブ・デザインでイラストレーションを専攻し、美術学士号(BFA)を取得。児童書のデザイナーとして働いた後、フリーランスのイラストレーターとなる。クルーズ船の肖像画家として働いた経験や、オーストラリア、イタリア、カナダに住んだ経験もある。現在ペンシルベニア州で夫と息子とともに暮らす。
彩色:イマン・ゲディ
アトランタを拠点に活動するデザイナー兼イラストレーター。グラフィックアートを用いた社会貢献活動に熱意を持って取り組んでいる。イスラム建築の持つ幾何学的調和と、東アフリカで見られる赤道付近の色彩豊かな風景にインスピレーションを受けて、私たちを取り巻く世界の美しさを際立たせるような印象的なアート作品を制作している。
原案:オマル・モハメド
ソマリアに住んでいた幼少期に、父は殺害され、母とは生き別れになる。その後、ケニアにあるダダーブ難民キャンプで子ども時代を過ごす。難民キャンプでは、弟のハッサンの世話に心を砕きながら、勉学にも励む。現在ペンシルベニア州ランカスターで妻と5人の子どもとともに暮らし、難民の再定住を支援するNGOで働いている。レフュジー・ストロング(Refugee Strong)というプロジェクトを自ら立ち上げ、難民キャンプに住む子どもたちの自立を支援する活動をおこなっている。
訳:中山弘子
翻訳者/米国ニューヨーク州弁護士。メーカー法務部勤務後、主に法務・ビジネス分野の翻訳業に従事。米国在住時の2015年に難民申請者の代理人を務めたことをきっかけに難民問題に取り組み始める。横浜市出身、現在札幌市在住。
監修:滝澤三郎
東洋英和女学院大学名誉教授、国連UNHCR協会理事長。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日代表、東洋英和女学院大学教授などを経て、現職。専門は移民・難民問題と日本の難民政策。著書に『「国連式」世界で戦う仕事術』(集英社、2019年)、編著書に『世界の難民をたすける30の方法』(合同出版、2018年)、『難民を知るための基礎知識』(共編著、明石書店、2017)など。
グラフィックノベル作家。これまでに『All's Faire in Middle School』、『Roller Girl』(ニューベリー名誉賞受賞)を執筆。ロードアイランド・スクール・オブ・デザインでイラストレーションを専攻し、美術学士号(BFA)を取得。児童書のデザイナーとして働いた後、フリーランスのイラストレーターとなる。クルーズ船の肖像画家として働いた経験や、オーストラリア、イタリア、カナダに住んだ経験もある。現在ペンシルベニア州で夫と息子とともに暮らす。
彩色:イマン・ゲディ
アトランタを拠点に活動するデザイナー兼イラストレーター。グラフィックアートを用いた社会貢献活動に熱意を持って取り組んでいる。イスラム建築の持つ幾何学的調和と、東アフリカで見られる赤道付近の色彩豊かな風景にインスピレーションを受けて、私たちを取り巻く世界の美しさを際立たせるような印象的なアート作品を制作している。
原案:オマル・モハメド
ソマリアに住んでいた幼少期に、父は殺害され、母とは生き別れになる。その後、ケニアにあるダダーブ難民キャンプで子ども時代を過ごす。難民キャンプでは、弟のハッサンの世話に心を砕きながら、勉学にも励む。現在ペンシルベニア州ランカスターで妻と5人の子どもとともに暮らし、難民の再定住を支援するNGOで働いている。レフュジー・ストロング(Refugee Strong)というプロジェクトを自ら立ち上げ、難民キャンプに住む子どもたちの自立を支援する活動をおこなっている。
訳:中山弘子
翻訳者/米国ニューヨーク州弁護士。メーカー法務部勤務後、主に法務・ビジネス分野の翻訳業に従事。米国在住時の2015年に難民申請者の代理人を務めたことをきっかけに難民問題に取り組み始める。横浜市出身、現在札幌市在住。
監修:滝澤三郎
東洋英和女学院大学名誉教授、国連UNHCR協会理事長。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日代表、東洋英和女学院大学教授などを経て、現職。専門は移民・難民問題と日本の難民政策。著書に『「国連式」世界で戦う仕事術』(集英社、2019年)、編著書に『世界の難民をたすける30の方法』(合同出版、2018年)、『難民を知るための基礎知識』(共編著、明石書店、2017)など。
登録情報
- 出版社 : 合同出版 (2021/5/20)
- 発売日 : 2021/5/20
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 264ページ
- ISBN-10 : 4772614516
- ISBN-13 : 978-4772614511
- Amazon 売れ筋ランキング: - 633,564位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち5.0
星5つ中の5
7 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
テレビで見る難民キャンプのニュースや報道からは知り得なかったそこで暮らす方々の日常生活、心の葛藤、先の見えない不安。分かり易い絵と言葉だからこそ心に響きそして突き刺さり、大人の私でも読み始めてすぐに心を引き付けられ、読むことを止めることが出来ずに一気に一晩で読み終えてました。子供が子供らしく遊び勉強をして過ごすこと、大人が誇りをもって働き家族を守る事、満足な食事、安眠し希望を持って朝を迎えること、これらが叶う支援がどうすればできるのか、15年間を難民キャンプで暮らした主人公の言葉一つ一つにとても考えさせられました。私はしがないOLですが難民問題の深さを知ることができて良かったです。子供も大人も多くの方が読んで知ることで、将来日本が難民を受け入れる議論があった時、みなさんが我が身のことと捉えて考えることができるだろうと思います。
このレビューの画像
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2021年11月22日に日本でレビュー済み
違反を報告する
Amazonで購入
ケニアのダダーブ難民キャンプを舞台とした日常生活、その中で感じたことなどがとても分かりやすく漫画になって描かれているので、小さな子どもたちや中高生も手に取りやすい本だと思います。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
VINEメンバー
Amazonで購入
著者が難民キャンプで努力して学校に行き,アメリカに移住するまでの,長い長い生活を描いています.障害のある弟の面倒を見ながら,里親のファトゥマさんや友達との良い関係があり,自分の才能に気がついて希望を持ち続けて努力を積み重ね,諦めずに待ち続ける様子が描かれています.著者や親族が無事で,出身地の環境を改善する活動を続けていることに安心しました.
原著のタイトルはWhen Stars Are Scatteredで,それに合うカバーイラストになっています.これが,本書のテーマでもあるのだけど,翻訳書では表現されなかったのが,ちょっと残念,
原著のタイトルはWhen Stars Are Scatteredで,それに合うカバーイラストになっています.これが,本書のテーマでもあるのだけど,翻訳書では表現されなかったのが,ちょっと残念,
2021年9月14日に日本でレビュー済み
テレビで見る難民キャンプのニュースや報道からは知り得なかったそこで暮らす方々の日常生活、心の葛藤、先の見えない不安。分かり易い絵と言葉だからこそ心に響きそして突き刺さり、大人の私でも読み始めてすぐに心を引き付けられ、読むことを止めることが出来ずに一気に一晩で読み終えてました。子供が子供らしく遊び勉強をして過ごすこと、大人が誇りをもって働き家族を守る事、満足な食事、安眠し希望を持って朝を迎えること、これらが叶う支援がどうすればできるのか、15年間を難民キャンプで暮らした主人公の言葉一つ一つにとても考えさせられました。私はしがないOLですが難民問題の深さを知ることができて良かったです。子供も大人も多くの方が読んで知ることで、将来日本が難民を受け入れる議論があった時、みなさんが我が身のことと捉えて考えることができるだろうと思います。
5つ星のうち5.0
大人も子供も読んで欲しい本です
ユーザー名: Amazon カスタマー、日付: 2021年9月14日
テレビで見る難民キャンプのニュースや報道からは知り得なかったそこで暮らす方々の日常生活、心の葛藤、先の見えない不安。分かり易い絵と言葉だからこそ心に響きそして突き刺さり、大人の私でも読み始めてすぐに心を引き付けられ、読むことを止めることが出来ずに一気に一晩で読み終えてました。子供が子供らしく遊び勉強をして過ごすこと、大人が誇りをもって働き家族を守る事、満足な食事、安眠し希望を持って朝を迎えること、これらが叶う支援がどうすればできるのか、15年間を難民キャンプで暮らした主人公の言葉一つ一つにとても考えさせられました。私はしがないOLですが難民問題の深さを知ることができて良かったです。子供も大人も多くの方が読んで知ることで、将来日本が難民を受け入れる議論があった時、みなさんが我が身のことと捉えて考えることができるだろうと思います。
ユーザー名: Amazon カスタマー、日付: 2021年9月14日
このレビューの画像









