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オペレッタ 狸御殿 デラックス版 [DVD]

5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: チャン・ツィイー, オダギリ・ジョー, 薬師丸ひろ子, 由紀さおり
  • 監督: 鈴木清順
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ジェネオン エンタテインメント
  • 発売日 2006/10/25
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000H7J3WC
  • JAN: 4988102074838
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 180,362位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

鈴木清順監督デビュー50周年記念・緊急リリース!清順監督最新作となる絢爛豪華なラブ・ミュージカルが、低価格デラックス版DVDで発売!清順監督のハンド・プリンティング式典が行われたプサン映画祭特別映像他、既発売DVD未収録の新たな特典映像約30分収録!

〈商品内容〉
●HD24PマスターからDVD用にカラコレ調整した高画質マスター(ビスタ・サイズ)
●DTS&ドルビーデジタルの"ダブル5.1chサラウンド"音声
●副音声にミュージック・トラック収録
●歌詞付き字幕収録
●ミュージカル・シーン再生モード付き
●劇場公開時に制作されたメイキング作品「メイキング・オブ・オペレッタ 狸御殿」(14分):既発売DVD(GNBD-1107)未収録
●2005年〈第10回〉プサン国際映画祭特別映像(12分):既発売DVD(GNBD-1107)未収録
●特報(1ver.)+劇場予告篇+TVスポット(2ver.)(計4分)
●キャスト&スタッフ・プロフィール(静止画データ)



監督::鈴木清順(「ツィゴイネルワイゼン」)/脚本:浦沢義雄(「ゲルマニウムの夜」)/プロダクション・デザイナー:木村威夫(「ツィゴイネルワイゼン」)/撮影:前田米造(「家族ゲーム」)/音楽:大島ミチル(「間宮兄弟」)、白井良明(「アイデン&ティティ」)

チャン・ツィイー(「SAYURI」「LOVERS」)/オダギリ ジョー(「SHINOBI」「ゆれる」)/薬師丸ひろ子(「ALWAYS 三丁目の夕日」)/由紀さおり(「家族ゲーム」)/美空ひばり(デジタル出演)/平幹二朗(「あずみ2」)/高橋元太郎(TV「水戸黄門」)/山本太郎(「バトル・ロワイヤル」)/篠井英介(「陽気なギャングが地球を回す」)/市川実和子(「コンセント」)/パパイヤ鈴木

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

巨匠・鈴木清順監督が『SAYURI』のチャン・ツィイーとオダギリジョー主演で描いた豪華絢爛なラブミュージカル。がらさ城主の後継ぎ・雨千代と、狸御殿の狸姫が恋に落ちたことから巻き起こる騒動を綴る。CGを駆使した美空ひばりのデジタル出演も見所。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

今日、テレビ(夕方のNHKニュース)から流れた鈴木清順監督の訃報に手が止まってしまった。・・・確かに晩年の監督は酸素をつけている姿が多かったが・・・長く呼吸器を患っていたのだろうか。

『夢二(1991)』 の後、長編映画から離れていた監督が 『ピストルオペラ(2001)』 を発表したときは驚いた。10年ものスパン・・・もう新作はないだろう、と勝手に思っていたから・・・。しかも自由奔放な作風。年齢など関係ない。本当に粋だった。
本作 『オペレッタ狸御殿』 はそのたった4年後に発表された。当時ほぼ80歳だったのに物凄いペースだと思う。内容にはもっと驚かされた。 『ピストルオペラ』 の何倍も自由奔放だったから。一般的評価は大きく割れたが、常に ‘娯楽映画’ を指向していた監督の究極の形が本作に結実していた。

少し話を戻すが、テレビからの訃報の中で監督の代表作として紹介されたのは、やはり 『ツィゴイネルワイゼン(1980)』 だった。あれは大変な傑作だから ‘当然のこと’ なのかもしれない。しかし、本作を観るたびに私は思っていた。監督にとっては ‘本作があらゆる意味でベスト’ に違いない、と。

本作は、 ‘歌と踊りとアクション’ という、監督の語る娯楽映画の要素を全て押え、しかも 戦中派の自称右翼(←監督談) とし
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鈴木清順監督 82歳の作品。
鈴木清順のアタマの中は おもちゃ箱になっているのかもしれない。
スタジオでの撮影なので それは演劇風。
彩りも きらびやかで、鮮やかな色の中に 黒や黄色がやってくる。
CGも使い とても82歳だからといって、好奇心が いっぱいの あたらし物好き。
雨千代(オダギリジョー)は、安土桃山(平幹二朗)の子供で 美しいがゆえに
殺されようとする。まず 基準がおかしい。
自分が 一番美しくなければいけないと思っている安土桃山。
雨千代は 逃げ回っているうちに、美しい オンナ にであう。
それが 狸姫(チャンツィイー 章子怡)。
チャンツィイーは はじめは 日本語で話し歌うが
中国語になってから 表情が豊かになる。二人は 恋 に落ちる。
章子怡の 風呂に入るときからの不思議な服が 魅力的。
狸御殿にいる おはぎ(薬師丸ひろ子)は
安土桃山が 雨千代を狙い あわせて 狸姫を、
殺そうとしている と 雨千代に進言し、
雨千代は逃げるが 狸姫は 追いかける。
海岸で 狸姫は 安土桃山に出会い、そこに雨千代もくることに。
薬師丸ひろ子の歌が 実にきれいで ステキだった。
安土桃山は 狸
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投稿者 ともぱぱ 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/10/5
監督、とことんやりましたね、と声をかけたくなる映画。タイトル、日本の昔話風物語のミュージカル、しかも外国人が主演ということで観る前から敬遠する人もいるだろう。筋は単純だが一部意味不明の場面があったり、原色の奔流、それでいてチープな感じのスタジオ撮影の多さについていけない人がいるのもわかる。しかし、これらは監督の計算のうち。

例えば書き割りの多さだが、ハリウッドのミュージカル映画、特に戦前の例えばジンジャー&フレッド・シリーズだってそうだ。あえて昔風のミュージカルの世界に引き込もうというのが監督の魂胆。その分、デジタル処理等にお金をかけている。監督の美意識最優先の映画にはついていけないことがあるが、本作のように唖然とする程徹底すれば寧ろ小気味よい。尾形光琳のかきつばた図を背景にして「恋する炭酸水」を歌う場面には息をのむ。不思議に見返したくなる作品なので、DVDのミュージカル・シーン再生モードは有難い。

俳優も役を楽しんでいる。チャン・ツィイーは日本語でしっかり歌っている。彼女とオダギリ・ジョーの歌唱力は今一歩だが、致命傷ではない。総じてオダギリ・ジョーは影が薄い。狸顔の薬師丸ひろ子ははまり役。そして予想外の人のデジタル出演には驚く。

人を選ぶ映画だが、豪華絢爛なイメージの、暴走一歩手前の奔流に身を任せればよいのではと思う。案外子供が喜ぶのでは?
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投稿者 マイケルトムさん VINE メンバー 投稿日 2007/5/12
オダギリジョーは文句なく二枚目で、ひときわ横顔が様になる俳優だと私は思っているのですが、そんな彼を観たい人には必見の映画です。内容に関しては、私はよくわかりませんでした。
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