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オプティミストはなぜ成功するか Kindle版
前向き(オプティミスト)=成功を科学的に証明したポジティブ心理学の原点
- 言語日本語
- 出版社パンローリング株式会社
- 発売日2013/2/1
- ファイルサイズ1.7 MB
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商品の説明
著者について
登録情報
- ASIN : B00GZBLIVS
- 出版社 : パンローリング株式会社 (2013/2/1)
- 発売日 : 2013/2/1
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 1.7 MB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 388ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 52,684位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 1,290位人生論・教訓
- - 1,356位自己啓発 (本)
- - 2,459位倫理学・道徳 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの書籍について、論旨が良く分かり、説明スタイルの理論が理解できると評価しています。また、楽観主義のメリットがわかり、柔軟な楽観主義になれる方法も紹介されています。前向きな気持ちになれると好評です。一方で、まわりくどい部分があり、自己啓発本として数少ないまともな「まともな」自己啓発本だと指摘する声もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの書籍について、論旨が良く分かり、説明スタイルの理論や研究の進め方について理解できたと評価しています。また、客観的なデータも含めた解説で、学術的な分野をわかりやすく解説していることを高く評価しています。具体的な方法も充実しており、前向きな気持ちになれます。一方で、読みやすさについては意見が分かれているようです。認知の歪みを解説した本とセットで読むことで人生が変わるという声もあります。
"分かりやすく、客観的なデータも含めた解説。ためになると思います。 でも、少しまわりくどい部分がありました。心理学では証拠が必要だっただろうと思いますが、素人はそこまで証明されなくても理解は出来ると感じるところはあります。" もっと読む
"...ただし、楽観主義と悲観主義は使いわけると良いものだとも述べられております。 いずれにしても、大変参考になる内容でした。" もっと読む
"楽観主義の長所や効用をエビデンスに基づいて詳しく解説しています。学習性無力感や説明スタイルの理論についてもよく理解できました。簡単な心理テストや楽観主義を身に付けるためのテクニックもあるのでとても実用的な本だと思います。" もっと読む
"少し挑発的なタイトルのレビューになってしまいました。 この本の良いところは、巷に溢れる自己啓発本かと思いきや、素人向けにわかりやすくポジティブ心理学という学術的な分野について解説してくれる本であるというところでしょう。..." もっと読む
お客様はこの書籍について、楽観主義のメリットがわかり、柔軟な楽観主義を実践できると評価しています。具体的な方法も充実しており、前向きな気持ちになれると感じています。
"...外から見れば地位やお金が良い気分の理由に見えるでしょうが、それは明確に違います。私は本書に書いてある通り、楽観的思考を手に入れ、気分が良くなり、人当たりがよくなり、思案より行動が増え、それが地位やお金を呼び込んでます。..." もっと読む
"...学習性無力感や説明スタイルの理論についてもよく理解できました。簡単な心理テストや楽観主義を身に付けるためのテクニックもあるのでとても実用的な本だと思います。" もっと読む
"楽観主義のメリットがわかり、どうしたら楽観主義になれるかもわかる..." もっと読む
"柔軟な楽観主義..." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2020年12月5日に日本でレビュー済みAmazonで購入■さらにさらに追記
本書を読んでから3年半経過しました。あれほど苦手だった人付き合いが良好になり、とある団体の長に推薦されたり、マネジメント職に引き上げられるなどし、年収は2.5倍になりました。2年前に始めた投資も当たり、リターン+40%です(これは偶然かな?)そしてこの3年間ずっと気分は良いままです。外から見れば地位やお金が良い気分の理由に見えるでしょうが、それは明確に違います。私は本書に書いてある通り、楽観的思考を手に入れ、気分が良くなり、人当たりがよくなり、思案より行動が増え、それが地位やお金を呼び込んでます。無理は一つもせず、自然体にしていて、気分が良いのに、勝手にチャンスが転がり込んでくるのです。あんまり言うと詐欺っぽくなるのでこのくらいにしときますが、本書をバカ正直者に実践して良かったなと心の底から思います。みなさんもどうかお幸せに。
■さらに追記
レビューの中に「長すぎる」「うんざりだ」というものがいくつかあったので補足します。
まず、お気持ちとってもよく分かります。私も本書は長いと思います。
ただし、「だから本書は無価値だ」「自分には向いていない」と即断してしまう癖が、あなたの人生を自ら不幸にしています。その癖の正体と治療法はすでに編み出されているので、本書より先に認知行動療法に関する本の中で、ご自身が読みやすいものを読んでみて下さい。あるいは、そういったものが専門のカウンセリングを受けてみて下さい。
ちなみに私はデビッド・D・バーンズの「いやな気分よさようなら」という本の前半100ページだけ読んで認知の歪みを自己矯正しました。全部で500ページくらいありますが、残り400ページは読まなくても問題ありませんでした。
■追記
本書購入から1年半が経過したので変化を書いておきます。
・体が健康になり、若返りました。健康診断でいくつか出ていた警告がなくなりました。尿酸値7.7→5.9には医者も驚いていました。40歳超えてて特に運動はしておらず、食べ物もいい加減ですが、体重4kg減、体脂肪率19%→15%、内臓脂肪多い→標準、肌つやつや、37歳の方に年下だと思われました(やったぜ)。本書で「オプティミストは健康になる」と書かれていて、「さすがにそんなことはないだろ」と思ってましたが、そのとおりになっています。
・出来事の「最初の」捉え方は悲観的なままです。どうもこれは変わらないようです。それを本書の方法で楽観的に持っていくことで、イヤな気分を持ち越さないようにする毎日です。ただし不安が畳み掛けて来る時(正確に言えば私が勝手にそう捉えてしまっているだけなのですが)は、頭では「今悲観的だ!」と分かっていても、なかなかそれを止めることができません。といっても、そうなってしまうのは「この人には気に入られたい!」と思っている相手に対してだけです。本当はそういう相手にこそ楽観的であった方が関係がうまく行くと思うのですが、人間、そんな単純ではないようです(笑)
・転職先で人柄の良さだけで評価され、収入が増えました。知識や経験は足りないけど、人柄が良いから評価します、とハッキリ言われました。持ち前の悲観的説明スタイルが頭をもたげ不安な気持ちになりましたが、そこは本書の楽観的説明スタイルに変換し、乗り切ってます。
・生きていて本当に毎日が幸せです。ウェルビーイングってやつですね。その後マズローの本も読んでますが、自己実現に至っているとも感じています(自己超越にまでは至ってませんが)。まさか自分がそういう状態になれるとは思ってもみなかったので、本書には感謝しかありません。私が購入した当初はレビュー数も少なかったのですが、その後徐々に広まってるようで嬉しいです。悲観的スキーマに染まっている日本人にこそ、この本を手に取ってもらいたいなと思います。
■元レビュー
デビット・D・バーンズ「いやな気分よ さようなら」で認知の歪みの存在を知ったものの、
自分の歪んだ解釈に毎回ツッコミを入れるのが疲れてきて何とかならないか?と思っていたところで本書に出会いました。
ちなみに私は重度の悲観主義者で、適応障害で自殺を図ったこともある人間です。
本書では、認知の仕方(説明スタイル)を
①永続的か一時的か ②普遍的か特定的か ③内向的か外交的か
という3つの切り口でパターン化しています。
その上で、悲観主義者は
悪い出来事を永続的/普遍的/内向的に捉える、
良い出来事を一時的/特定的/外交的に捉える、
楽観主義者はその逆である、と説いています。
要は悲観主義者も楽観主義者も持っている武器は同じで、
ただその使い方が真逆である、というすごくシンプルな話でした。
これならできそうだと思いすぐに実践し、
今ではノンストレスな毎日を送っています。
楽観主義といっても、脳天気なわけではありません。
いってみれば、ただ単に「悲観的にならない」というだけの状態です。
でも、その「悲観的にならない」ことがどれだけ幸せなことか。
悲観主義思考がいかに人の心をズタボロにしているのか、今なら分かります。
すぐに会社の同僚にも勧めて、その人も効果が出始めています。
冒頭に書いた「いやな気分よ さようなら」や、
アドラー心理学の”他人の課題に踏み込まない”といった考え方とも併用することで、
抜群に効果を発揮する良書だと思います。
全体的に話が冗長なのが玉に瑕ですが、それは一方で、説明スタイルの発見に至る過程を明らかにし、
確たる実験の成果であってまやかしではないことを示す証拠にもなっているので、それはそれでありかな、と思います。
- 2021年3月17日に日本でレビュー済みAmazonで購入分かりやすく、客観的なデータも含めた解説。ためになると思います。
でも、少しまわりくどい部分がありました。心理学では証拠が必要だっただろうと思いますが、素人はそこまで証明されなくても理解は出来ると感じるところはあります。
- 2021年1月9日に日本でレビュー済みAmazonで購入以前読んだ本の中で本書が紹介されていたので読みました。
楽観主義か悲観主義かなどということはあまり考えたことがなかったのですが、本書のテストで自分はだいぶ悲観主義であるということがわかりました。
また、本書では楽観主義が人生に大きく影響を与える根拠が述べられており、それに加えて、どのようにすれば楽観主義になれるかについても書かれています。ただし、楽観主義と悲観主義は使いわけると良いものだとも述べられております。
いずれにしても、大変参考になる内容でした。
- 2020年3月28日に日本でレビュー済みAmazonで購入楽観主義の長所や効用をエビデンスに基づいて詳しく解説しています。学習性無力感や説明スタイルの理論についてもよく理解できました。簡単な心理テストや楽観主義を身に付けるためのテクニックもあるのでとても実用的な本だと思います。
- 2021年12月22日に日本でレビュー済みAmazonで購入外国の翻訳本なので、読むのはけっこう大変に感じました。実践的な事を参考にされたいなら、ぺこぱの漫才を見た方が早いかもしれません。
- 2021年1月11日に日本でレビュー済みAmazonで購入成功するためには継続が大事で、継続するためには上手くいかなかった時などに自分を責めないような考え方をする。さまざまなシチュエーションでの事例がひたすら書かれてあり、長いですが読んでいくことで自然と思考パターンが身に付いていく効果があるように感じました。
最後の章は鬱の人が多い現代社会において、どういった生き方をすればいいかが上手くまとめられてあり、この章だけでもこの本を読んで非常によかったと思います。
- 2016年12月17日に日本でレビュー済みAmazonで購入少し挑発的なタイトルのレビューになってしまいました。
この本の良いところは、巷に溢れる自己啓発本かと思いきや、素人向けにわかりやすくポジティブ心理学という学術的な分野について解説してくれる本であるというところでしょう。
私個人は古典文学から経済書まで雑多なジャンルの本を読みますが、自己啓発本も嫌いではありません。
ただ、正直に言えば、ベストセラーになる類の自己啓発本は「イイコト言ってる」のは間違いないのですが、それなりに「硬派な」文章も好む私からすれば、いかんせんスカスカな印象が拭えません。
というのも、大抵の場合、A→Bに至るまでの論理がすっ飛ばされているからです。
論理というのは多くの人にとって面倒なものです。
ですから、そういう論理はあえて削ぎ落とし、「悩みA」から鮮やかに「ポジティヴな結論B」に飛躍させることに成功した本が往々にしてベストセラーの棚に並んでいるわけです。
ですが、本書で説明されているように、こうしたポジティヴ心理学を学ぶべきペシミストの多くは、どちらかと言えば現実を正確に把握する能力に優れており、言い換えれば地に足のついた知性に忠実なのであり、そういった賢い方々は簡単には論理の飛躍には引っかからないはずです(もちろん、ただ世の中を斜に見ている程度のペシミストかぶれとなると、いとも簡単に「逆張り」に引っかかったりもしますけれども)。
つまり、巷の自己啓発本を読んで悩みが解決する程度のものであれば、ハナから自己啓発本など必要ないのです。
本書の「オプティミストの方が健康で成功した人生を送る確率が高い」という結論それ自体は、凡百のポジティヴ自己啓発本とおそらく変わりはないでしょう。ただ、そこに至るまでの道筋が、きちんと、フロイトに始まる精神医学という分野の変遷を交えながら説明されているということが、大きな違いです。そうした長々とした説明を厭う方もおりましょうが、「自己」を「啓発」するということは、それほど生易しいものじゃあないはずです。みなさんそれなりに長い年月を生きてこられたのですから、そうした過程で作り上げた「自己」ないしその考え方のシステムというのは一冊の本を読んで都合よく変えられるものではありますまい(この人間の生来の「頭の固さ」こそ個々人の大切な個性を作り上げるのですから)。
もちろん「学術的」「科学的」なものを無条件にありがたがる傾向自体は危険なものです。
そうしたものは常に「仮説」の域を出ないということは頭に留めおいた上で。
それでも本書におけるセリグマン氏の主張は、「知性に対して真摯であろう」とすればするほどペシミズムに陥りやすい私たちにとって、一つの希望となりましょう。





