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[マーティン・セリグマン]のオプティミストはなぜ成功するか
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オプティミストはなぜ成功するか Kindle版

5つ星のうち 4.2 43件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   日本にも「笑う門には福来る」といったことわざがあるように、楽観主義が現世における成功の大きな鍵になることは、洋の東西を問わないようだ。われわれは、日常生活においても自信をもって事に臨むことがいかに大切か、大なり小なり経験的に知っている。本書は、それを心理学という科学的見地から実証的に説明している。

   まず、世の中のオプティミストとペシミストの例を挙げながら、ペシミストがいかに失敗に陥りやすいかを解説する。その過程で、過去に行ったさまざまな心理テストの結果を織り交ぜたり、ときにそれを読者に対して実際に行わせたりすることで、結論の説得性を高めている。なかでも過去のワールドシリーズで勝者となった選手や、選挙に勝利した大統領のコメントなどに着眼し、各人またはチームの楽観度を測り、そこから成功との相関性を探ろうとする試みが非常に興味深い。

   また、この手の本にありがちな不必要に派手な表現の引用や、飛躍した論理構成で読者を引きつけることはいっさいしない。そこには、あくまで事実と推論を明確に区別しながら、ひとつひとつ淡々と論理を展開する学者としての姿勢があり、ゆえに読者に「なるほど」と思わせしめる迫力がある。

   アングロサクソン的な優勝劣敗の論理が日本にも浸透しつつある昨今、著者が説き明かす勝者になるためのノウハウは、決してスポーツ選手など一部の人たちに限ったものではない。オプティミズムは才能や意欲と等しく重要な成功要因であり、広く一般の人たちも身につけることができる。(舎利子じみい)

内容紹介

仕事も、勉強も、スポーツも、選挙も、健康も!?

前向き(オプティミスト)=成功を科学的に証明したポジティブ心理学の原点

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1758 KB
  • 紙の本の長さ: 381 ページ
  • 出版社: パンローリング株式会社 (2013/2/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GZBLIVS
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 43件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
表題の通り、オプティミストがなぜ成功するのかの研究とその結果を淡々と述べている本。

現代になってうつ病が増えてきた話、その背景、会話内容との因果関係、親から子に楽観主義/悲観主義がどうやって遺伝するか、学校での成績への影響、免疫細胞への影響、運動選手への影響、選挙への影響の研究までを取り上げる。

楽観主義は訓練次第で身に付き、その方法も最終章付近で述べられている。

なお、本書は極めて中立的で「オプティミストが成功するから良い」といった事は一切書いていない。
「状況に応じてうまく楽観主義を使え」ということだ。
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形式: ペーパーバック Amazonで購入
この本がアマゾンにあるのを見つけコメントを残します。

昔、家族が買い物をしてる間の本屋で何気なくこの本を手に取り(今から24年という事になります)、大変的確な観察、研究の進め方、ちりばめた逸話、に感激し、2時間程立ち読みにてすべて読んでしまい、更にその場で購入しました。
大学時代から自分に自信がなく、一種のうつ病状態に苦しみ、当時30代半ばを過ぎてもまだくすぶっていました。
しかし、この本の中にある『自分で世界を見る目を狂わせている、それは、永続性、普遍性、個人性のある表現で自分に疑問を投げかけているから』という部分を読み衝撃を受けました。
人は非常に多くの言葉を自分に無意識の内に話しかけています。ワザワザ誤った表現で 自分の周囲の世界を自分に(しかも不利に)説明する事は大変残念で、また自分を苦しめることです。 この本を読んだ後、自分への言葉(変わらず誤った表現が多かった)には常にその反対の表現(一過性、特殊性、誰でも)でも同時に繰り返す事により、世界を、自分を見る目をより中立に戻す事が出来ました。結局、数年はかかりましたが、自分への言葉自身を最初から中立に変えられ、結果、うつ傾向から完全に決別する事が出来ました。

自分では当初は知りませんでしたが、後日この方法は『認知療法』と呼ばれる類の心理療法アプローチに
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形式: 文庫 Amazonで購入
楽天家と悲観主義と比較すれば、友人のつながり方に始まり、会社での働き方、金の使い方も全て変わってくる。その結果、自分に戻ってくるものまで変ってくるだろう。だからと言って、努力して楽天的になれるかといえば、そう簡単ではない。常に楽天家であろうなんて所詮無理である。それこそ、躁状態。

しかし、悲観的世界にどっぷりつかったふとした瞬間に気づくだけでもずいぶん違うものだ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 著者は、著作の中で、特に無(気)力状態に焦点を当て、そのような思考の癖をつけていくプロセスを研究し、そこからの脱出方法を具体的に述べている。本来、悲観主義と楽観主義は、両方が存在してはじめてバランスをもたらすものである。度を越した悲観主義はココロの偏り、進んでは物事への見方の偏り、最終的には病理へとつながる。本人はそのことに気づくことはない、なぜなら、本人にとってそのような思考プロセスが“普通”だからである。
 
 自分たちの社会では、少なくとも言葉の上では、悲観主義的なものの見方、あるいは反省の弁を述べることが、社会的礼儀、または潔さと受け取られる。序文で述べられているように、著者の研究フィールドはアメリカであり、文化的な差異を越えて、著者の研究がどこまで有効であるかはわからない。

 しかし、一般に、感受性が強い、素直すぎる人にとって、物事を捉える際に自分が反射的に選択しているある種のココロの癖をつかむということはとても重要である。なぜなら、周囲に敏感に反応できる一方で、自分に加えられる悪影響をも、知らず知らずのうちに感じ、悲観的な思考プロセスにいたる経験を積んでいくからである。悲観主義と楽観主義のバランスが崩れたときに起こる身体的な変調の代表例のひとつが、増加が報告されているうつ病などではないか。

 提示されるトレーニングはとてもシンプルである。少々頭を使うが、シンプルであるがゆえに、トレーニングの習慣化には非常に有効である。
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形式: ペーパーバック
少し挑発的なタイトルのレビューになってしまいました。
この本の良いところは、巷に溢れる自己啓発本かと思いきや、素人向けにわかりやすくポジティブ心理学という学術的な分野について解説してくれる本であるというところでしょう。
私個人は古典文学から経済書まで雑多なジャンルの本を読みますが、自己啓発本も嫌いではありません。
ただ、正直に言えば、ベストセラーになる類の自己啓発本は「イイコト言ってる」のは間違いないのですが、それなりに「硬派な」文章も好む私からすれば、いかんせんスカスカな印象が拭えません。
というのも、大抵の場合、A→Bに至るまでの論理がすっ飛ばされているからです。
論理というのは多くの人にとって面倒なものです。
ですから、そういう論理はあえて削ぎ落とし、「悩みA」から鮮やかに「ポジティヴな結論B」に飛躍させることに成功した本が往々にしてベストセラーの棚に並んでいるわけです。

ですが、本書で説明されているように、こうしたポジティヴ心理学を学ぶべきペシミストの多くは、どちらかと言えば現実を正確に把握する能力に優れており、言い換えれば地に足のついた知性に忠実なのであり、そういった賢い方々は簡単には論理の飛躍には引っかからないはずです(もちろん、ただ世の中を斜に見ている程度のペシミストかぶれとなると、いと
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