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オブリビオン(吹替版)

 (6,500)7.02時間4分2013G
なぜ、彼は人類のいない地球に残されたのか―?2077年、エイリアンの攻撃を受け、地球は全壊。生き残った人類は、他の惑星への移住を果たすが、ジャック(トム・クルーズ)は荒廃した地球に残り、パトロール機バブルシップをかり、高度1000メートルの上空から地球を監視している。ある日、ジャックは墜落した宇宙船で眠る美女ジュリア(オルガ・キュレンコ)を発見する。目を覚ました彼女は、なぜか逢ったことのないジャックの名を口にした。彼女に不思議な結びつきを感じながら、次第にあらゆる現実に疑問を抱くようになっていくジャック。
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詳細

出演
ニコライ・コスター=ワルドーメリッサ・レオ
プロデューサー
ピーター・チャーニンディラン・クラークジョセフ・コシンスキー
提供
Universal Pictures
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち3.7

6500件のグローバルレーティング

  1. 37%のレビュー結果:星5つ
  2. 27%のレビュー結果:星4つ
  3. 18%のレビュー結果:星3つ
  4. 10%のレビュー結果:星2つ
  5. 8%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

Amazonのお客様2019/04/14に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
低評価しているレビュワーへ
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個人的には「そこそこ面白かったな」って感じなんですが

レビューを見てると
「これだけの文明レベルなのにこんな攻め方はおかしい」
「なんで海水を取り込む必要があるの?」
みたいな現実的な指摘をして星1とかを付けている方が多いんですけど、その指摘って無粋だと思うんですよね。

たしかに指摘としては「そうだよね。正しいよね。」って思うんですけど、「SF映画に現実を求めちゃうの?」と。

例えば、人気アニメのガンダムだって
「ガンダム作れる技術あるなら機体に乗らずに自動操縦できるだろ」
「戦艦に乗って指揮する必要ねーだろ」
みたいな現実的な指摘をできちゃいますけど、「それ言っちゃおしまいでしょ」って気がしませんか?

この類のSF映画って、頭を小学1年生くらいの状態にして「すげー」「かっこいー」「きれー」「くろーんじゃん」みたいに楽しむのが正解だと思うんですよねー。

私の個人的な考えですが。。
607人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ヤス2018/07/16に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
上品な作品です、なんども観てしまいます。
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全体にシンプルにデザインされた、静かに感動する作品かと。
主要な登場キャラが少なく、登場するメカも少なく、デザインが統一され、映像が美しいです。
侵略後の破壊され砂漠のような地球と無駄のないラインで構成された建造物や乗り物・武器と、
人間性を示唆するような過去の文化遺産のような湖畔の緑に包まれた隠れ家や野球帽・アナログレコードなどとの対比が、
映画のしっとりとした背景となり、役者の演技も無駄がなく力まず、静かにストーリーが進んでいきます。
戦闘シーンなども冗長さはなく、飽きさせません。
自分にとっとて、新鮮な映画です。
とにかく好きな映画です。
225人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ものりす2019/04/14に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
終わり方が納得できない!(ネタバレ含む)
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ずーっと主人公は49番のジャックだった訳で、観てる側も49番のジャックに感情移入してるしレジスタンスのおじさんも
「別のジャックとは違って本を読み始めたお前だから~~」と49番のジャックだから特別みたいな感じだったのに
49番のジャックが死んだら「じゃあ代わりに52番でどうぞ」って終わり方が納得できない。
というか、高評価の方はこんな終わり方で納得してるって事なのでしょうか??不思議でならないです。

あと、突然子供(ジャックとの子供)が出て来て「????」ってなるし世界観とか設定は面白いのに最後だけが本当に残念といわざるを得ないです。
「終わりよければ全てよし」って言葉があるけども、その言葉と逆で「終わりが悪いから全てが無駄になってる」って思いました。
面白そうな予告に完全に騙されました。観なければ良かったと後悔してます。
129人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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MAR🦉2018/09/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
見事なシナリオ・映像と人間トムクルーズによる調和美
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率直に言って、映画館で見なかったことを後悔したほど素晴らしいSF作品。

綿密に練られ破綻のないシナリオ。
無駄や冗長さのないストーリー展開。
現代人が欲する近未来人工物と太古から人間の本能が欲する自然美をみごとに対比させ、それを物語にうまく調和させている総合的な映像美。
どれをとっても見事としか言えない。

そして、この作品の主人公はやはり「トム・クルーズ」以外に適任者は見当たらない。
普段は紳士的なナイスガイ。
いざという時はスイッチが入って闘う頼れる男になり、その本質はただ単純に人間を心から愛する慈愛にあふれた男。
あらためて、いい俳優だなと思う。

映画を観終わったあとは、何かものすごく面白いSF小説を一冊読み終えた時のような満足感と、妙な清々しさに似た感覚を覚えた。

老若男女問わずオススメできる作品。
96人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Honky Tonk2018/08/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
実写の映像は美しい。
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Oblivion(オブリビオン、オブリヴィオン)の原義は忘却、無意識、人事不省、大赦の意、
この映画では『忘却・人事不省』がピッタリで、 「過去の記憶を失うこと」ですね。

元海兵隊司令官コードネーム「Tech49」ジャック・ハーパー(トム・クルーズ)は、
ヴィクトリア・オルセン(アンドレア・ライズボロー)と共にたった二人で地球に残され、
異星人スカヴの残党を始末するため、高度1,000mの上空から地上を監視する役目を担っている、
ジャックは記憶が断片的で過去の自分の事が判らない・・・・・。

ストーリーのラストはともかく(私は分かり易くて良かったですが)、見どころは映像です!
背景がとてもきれいな映画で、特にスカイタワーの場面はCGを使わず、
実際に巨大なセットを作り、その周囲に標高3000mの山で撮った本物の映像を投影することで、
リアリティ溢れる雰囲気を実現した監督こだわりの映像・・・・見事です。

パトロール機”バブルシップ”や、折り畳み式バイク(ホンダCRF450Xを使用)など、
機能的な面白さを持つ様々な乗り物も魅力の一つ、
また、メカやアイテムは全て実物大のプロップを制作しているこだわりも素晴らしい。

バブルシップと飛び回る球形のドローン(無人偵察機)との戦闘シーンは、
スター・ウォーズのパクリ?・・・・なんてね、十分楽しめました。
61人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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E2018/05/13に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
良作だと思います。
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とりあえず画が綺麗。
物語は良い意味で予想通りに展開して行く感じで解りやすいかと思います。
いくつか謎を残したまま完結しますが、作品上見せたい部分とは関係ないのかなって感じなので気にしなくていいと思います。
47人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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jackie2019/04/13に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
思ってたんと違う
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何で敵がロボットみたいなので人間が作るようなドローンを量産し、人間のクローン作ってるのか
何で海水を採取するのか
藤子F不二雄の短編を無理矢理ストーリーを付け足して引き伸ばして映画にしました。って感じがする
ラストもいつの間に子供仕込んでたんだよ…
別のクローンでも姿が一緒なら良いのかよ本当にそれでいいのか?と納得いかない
はっきり言って駄作ですよ駄作。
26人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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アマゾン四郎2019/11/10に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
洗脳や支配構造をわかり易く比喩している。
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支配者と被支配者の対立が主なストーリーだと思う。
支配者はクローンである主人公に被支配者で一般市民である人類の集団をエイリアンだと教育され、
地球を放射能エリアと称してそれぞれに分割しエリア外に立ち入りさせないことによって別のクローンに監視させ、地球の資源を管理し独裁しているという真実から、墜落したロケットから救い出した元妻である宇宙飛行士によって自分が支配者にだまされているクローンであることに気付く。

 ここは特に描写もなく、視聴者に解釈を委ねられている箇所ではあるが、私は支配者の存在は人類を超越したエイリアンやAIではなく人間の超エリート集団だと思う。
この支配者に作られ記憶を消され洗脳を受けた主人公がパトロール中に元妻に出会い真実を悟り弱者集団である人間と共に支配者に立ち向かい戦う話。

映像もすばらしいが、私が感じたのは自分の信じているものとは支配者に都合よく作られたプロパガンダで
疑うことも大切と言う事の警鐘を発してると思う。

パートナーであったヴィカはクローンではあるが真実を悟られ計画が狂いだすと虫けらのごとくドローンに殺されるところが人権など考えない独裁者の考えをよく表現している。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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