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オブジェクトデザイン (Object Oriented SELECTION) 大型本 – 2007/9/13

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

ソフトウェア開発者が押さえておくべき設計の基本+考え方+実践法

本書は、オブジェクト指向設計の入門/実践書です。オブジェクトのロール(役割)、
責務、コラボレーションに着目したソフトウェア設計法を、概念図や事例、
CRCカードなどを用いて、非常にわかりやすく解説しています。
オブジェクト指向プログラミングの経験を問わず、オブジェクト指向設計の基本を
しっかりと理解することができます。著者の経験に基づいた設計のガイドライン、
オブジェクトの見つけ方や相互作用に対する考え方、デザインパターン適用時の
検討ポイント、わかりやすい設計の記述方法など、実践的かつ幅広く
応用できる内容になっています。

本書は大きく2つの部分で構成されています。
前半の6章では、責務駆動設計の中心的原理とテクニックを紹介しています。
これらの章を読むことによって十分な下地を得られるはずです。

・第1章「設計概念」
・第2章「責務駆動設計」
・第3章「オブジェクトを見つける」
・第4章「責務」
・第5章「コラボレーション」
・第6章「制御スタイル」

後半の4章では、設計を行う際に遭遇する課題を探求します。各章では、前半で
示した設計概念や設計テクニックに基づいた特定のトピックを対象としています。

・第7章「コラボレーションの記述」
・第8章「信頼性の高いコラボレーション」
・第9章「柔軟性」
・第10章「設計について」

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、オブジェクト指向設計の入門/実践書です。オブジェクトのロール(役割)、責務、コラボレーションに着目したソフトウェア設計法を、概念図や事例、CRCカードなどを用いて、非常にわかりやすく解説しています。オブジェクト指向プログラミングの経験を問わず、オブジェクト指向設計の基本をしっかりと理解することができます。著者の経験に基づいた設計のガイドライン、オブジェクトの見つけ方や相互作用に対する考え方、デザインパターン適用時の検討ポイント、わかりやすい設計の記述方法など、実践的かつ幅広く応用できる内容になっています。

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登録情報

  • 大型本: 488ページ
  • 出版社: 翔泳社 (2007/9/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4798109037
  • ISBN-13: 978-4798109039
  • 発売日: 2007/9/13
  • 商品パッケージの寸法: 23 x 18.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 465,850位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本 Amazonで購入
設計の基本や考え方をわかりやすく説明したオブジェクト設計の参考書です。

初心者より、ある程度の経験者に薦めたい本です。
私は、現場でなんとなく覚えてきた設計スキルが整理され、より高いレベルの設計への参考になりました。

第1章「設計概念」が、この本のエッセンスだと思います。

オブジェクトは:
・情報を知っている
・サービスを提供する
・判断する(判断ルールを知っている)
・他のオブジェクトとの結びつきを維持する

オブジェクトが演じる典型的な役割(ロール)は:
・情報提供者
・オブジェクト間の関係の維持役
・加工や計算などの付加価値サービスの提供者
・調整役 (適切なオブジェクトにタスクを委譲する)
・制御役 (判断を行い、他のオブジェクトにアクションを指示する)
・インタフェース役 (異なる世界のオブジェクト間の通信を取り持つ)

オブジェクトの共同作業(コラボレーション)は:
・レイヤアーキテクチャで役割分担する
・集中型制御でコラボする
・分散型制御でコラボする
・委譲型制御でコラボする

第2章「責務駆動
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形式: 大型本
「組込みソフトウェア開発のための オブジェクト指向モデリング」
に責務駆動が紹介されており、丁度この本を見つけたので、購入してみました。
内容は、作業をする上での考え方などが書かれた貴重な本で、
責務駆動の内容以外にも、非常に示唆に富んでおりそういう意味で言えば、良書です。
ただし評価が星三つなのは、翻訳が最悪です。
機械翻訳を簡単に手直ししただけではないのかという訳で、日本語として意味の通じ無い
箇所がかなりあり、非常に読みづらかったです。
結局、元の英文を想像しながら、再度日本語を考えるという不毛な作業をすることになりました。
正直、英語は苦手ですが、原書を買えばよかったと後悔するほどです。
ただし内容については、大変良い本だと思います。
責務駆動について知りたい方だけでなく、独学でオブジェクト指向設計を学んでいる方
にとっても役に立つ内容なのではないでしょうか。
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形式: 大型本
オブジェクトの役割、責務、コラボレーションに着目したソフトウェア設計法(Responsibility Driven Design:RDD)を明快に解説。著者の説明は常に明快で分かりやすく、理解しにくい箇所はひとつもありません。責務と役割に比重を置きながらオブジェクトを識別し、責務をインターフェイスへ対応付けていく上流工程の解説は秀逸。設計方法論としてはシンプルですが、かなり広範囲に応用性が効く実践的な内容。
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形式: 大型本
 オブジェクト指向でもっとも重要な責務の割当にフォーカスした責務駆動設計について書かれた数少ない本です。他にはGRASP原則について触れている実践UML 第3版 オブジェクト指向分析設計と反復型開発入門」、
CRCカードに説明している
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