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オバマ大統領がヒロシマに献花する日 (小学館101新書) 新書 – 2009/8/3

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商品の説明

内容紹介

戦後六十余年、未だに日本とアメリカ、そして中国、韓国などアジアの国々との間で燻る、戦争責任、戦後賠償をめぐる「歴史」問題。
いま「歴史和解」のために何が必要なのか。日本と「アメリカという国」のすれ違いを描いて第52回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞したジャーナリスト松尾文夫氏がたどり着いた打開策とは--。
戦後五十年の節目の年(一九九五年)にドイツと英米の間で行われた鎮魂と和解の儀式「ドレスデンの和解」に着目した松尾氏は、
日本版「ドレスデンの和解」ができないか、ケジメをもとめた旅に出る。

内容(「BOOK」データベースより)

戦後六十余年、未だに日本とアメリカ、そして中国、韓国などアジアの国々との間で燻る、戦争責任、戦後賠償をめぐる「歴史」問題。いま「歴史和解」のために何が必要なのか。日本と「アメリカという国」のすれ違いを描いて第52回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞したジャーナリスト松尾文夫氏がたどり着いた打開策とは―。戦後五十年の節目の年(一九九五年)にドイツと英米の間で行われた鎮魂と和解の儀式「ドレスデンの和解」に着目した松尾氏は、日本版「ドレスデンの和解」ができないか、ケジメをもとめた旅に出る。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 小学館 (2009/8/3)
  • ISBN-10: 409825039X
  • ISBN-13: 978-4098250394
  • 発売日: 2009/8/3
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 129,520位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
この本は知らない情報がたくさんありすぎるぐらい出てくるので
面食らうことは多いでしょう。
そして、ある「言葉」が英語の単語では同義語ではないことに
驚かされるに違いありません。

日本はどうしていまだに戦争関係でもめているのか…
そしてどうすれば解決の糸口を見出せるのか…
その問題解決を提起している本です。

ですが、本当に日本が行うべき課題は多いです。
そもそも、ある種の検閲行為ゆえに
そのチャンスはあっけなく砕かれてしまったゆえに
マイナスもマイナスのスタートなのです。

とにかく、私たちが知らないであろう
事実がこの本にはたくさんこめられています。
それだけ戦争に関してはなにも知らない、ということなのかもしれません。
現実に歴史で深く学ぶこともないですしね。

ただ、一部の記述に
誠意を感じられない部分があるので
そこは要注意。
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形式: 新書
久々に骨太の作品に出会った。70代半ばを迎えるという著者が、「ドレスデンとの出会い」に突き動かされ、世界を回る情熱と執念には頭が下がる。前作「銃を持つ民主主義」にも言えるが、著者が、自らの足で取材し、一次資料を丹念に調べた結果の文章は、強い説得力を持つ。その努力は、自らを爆撃した米軍操縦士との感動的とも言える出会いまでもたらす。しかし本書が、読者を圧倒するほどの存在感を示すのは、著者に、自らの空襲体験という、この本を書かなければならない強い動機があったからである。ジャーナリズムの持つ価値と可能性を示す一冊であり、是非一読をお薦めしたい。
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形式: 新書
現在の日本にとって最も重要な対外関係が、良くも悪くも日米関係であることを、否定できる日本人はまずいないだろう。だがそれほど緊密な日米関係が64年前、勝者による敗者の占領で始まったことを意識する習慣は、ほとんどなくなっているのではないか。
日本人の対米観は世代による差異が著しいが、本書の著者、松尾文夫氏は1933年生まれ。小2だった42年に東京山手線新大久保駅近くの戸山小学校校庭から、東京初空襲のドーリットル隊長機を見上げたことに、この人の対米関係の原点がある。
長ずるに及んで共同通信特派員として深くアメリカと関わりを持つことになる松尾氏は、「日米両国はまだ本当の和解を遂げていない」との問題意識を抑えることができなかった。日本と同様、第2次大戦の敗戦国となったドイツが、旧敵国・米英仏との間に「ドレスデンの和解」を成立させたのと比べて、日本の戦後処理は未完であり日米間には「すれ違い」の繰り返しが目立つ、と著者は考える。
アメリカが奇跡的に生み出したバラク・オバマというたぐいまれな大統領をヒロシマに招き、鳩山由紀夫首相をハワイの真珠湾に送り出して、互いに献花して戦没者を慰霊する。こうして日米が公式に「戦争の過誤」を謝罪し合うことで、ようやく日米の和解が成り立つ―というのが、著者の提言である。
日本外交の機軸とされる日米関係を、事実上の「対米従属」か
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形式: 新書
 本書で提起されているオバマ大統領の広島訪問は、今
話題になっている核軍縮促進を目的にしたものではあり
ません。これは、米下院議長の広島訪問・献花、そして
その返礼として行われた河野衆院議長のアリゾナ記念
館訪問・献花の発展として、両国の大統領、首相の相互
訪問を提起したものです。つまり、両国間の戦争による全
ての死者を互いが追悼することを通じ、改めて平和への
歩みを誓い合うことで過去の歴史にけじめをつけることを
目的にしたものです。まずは、その高邁な見識に驚きまし
た。
 また、著者がそこに至るまでにドレスデン、コベントリー、
ゲルニカなどを訪ねた旅やそこでの見聞の報告も意義の
あるものでした。ただ、本書で度々ふれられる「村山談
話」(この経過や背景は村山富市・佐高信『「村山談話」
とは何か』(講談社ONEテーマ21)でとりあえずのことは
分かります。)との関係は、少し整理が足りないようで気
になりました。
 なお、著者が注目する東京大空襲裁判(日本政府は、
民間被害者を戦争被害補償の対象にしていない。)は、
ネットで調べると12月14日に判決が出るようです。
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