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オニババ化する女たち 女性の身体性を取り戻す (光文社新書) 新書 – 2004/9/18

5つ星のうち 2.6 341件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

身体は知っている。誰も言わなくなったいちばん大切なこと。

あまり意識をしていないけれど、女性の体には「女として生まれてきたのだから女としての性を生きたい」という意思があるのです。その意思を無視していると、あちこちに弊害が出てくるのではないでしょうか?女性は子どもを産み次の世代を受け継いでいく存在で、生物としてはそれを目的に生まれてきているので、その力を使わずにいると、多くのエネルギーが行き場を失ってしまうのです。たとえ性経験や出産経験が豊富にあってもそれが本当に体に向き合う経験でないとエネルギーは本当に満たされたとは言えないのです。--女性のからだの本質的なことについて再考していく1冊。

著者は山口県生まれ。1981年京都薬科大学卒業。1999年ロンドン大学PhD(疫学)。ロンドン大学衛生熱帯医学院研究員およびJICA(国際協力機構)疫学専門家として疫学研究、国際協力活動に携わる。2001年より国立公衆衛生院(現・国立保険医療科学院)疫学部に勤務。応用疫学室長を務める。2004年より津田塾大学国際関係科教授。著書に『昔の女性はできていた』(宝島社) 訳書に『パワー・オブ・タッチ』(メディカ出版)など。

内容(「BOOK」データベースより)

行き場を失ったエネルギーが男も女も不幸にする?女性のからだについて、思春期、月経、性、出産という、もっとも本質的なことについて再考する。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 253ページ
  • 出版社: 光文社 (2004/9/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334032664
  • ISBN-13: 978-4334032661
  • 発売日: 2004/9/18
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6 341件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
以前も購入したのですが、またきちんと読みたくなり、再度の購入。
女性なら知っておくべき事が、確たる根拠と強い主張と共に載っています。
初めて読んだときより、
体を冷やさない食事、温活、布ナプキン、骨盤底筋や体幹を意識したエクササイズや運動、などなど
三砂先生と共通する考えが社会に浸透してきている気がしますが、
それらも、表面的な方法論や装飾が際立っていて、
結局、どういうことだったっけ?と基本に立ち返りたい時、
自分に女性ならではの問題が起こったときに、核心をついたサジェスションがほしいとき、
結局この本に立ち返ります。
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形式: 新書 Amazonで購入
話題性を高めようとして、オニババという過激な言葉を
用いたのでしょうが、読んでいてひどく傷つけられました。
本当に大学の教授が書いたの?と疑ってしまうような内容です。
男性も、「誰とでもいいからやりたい」と思っているような
時期に結婚させて、相手をあてがって、二人で仲良くして
いただきたい
など、目を疑うような文章で、本当に驚きました。
相手をあてがって、とは何事でしょう?
人間は何のために生まれてきたのでしょう?ただ子孫を残すため
だけなのでしょうか?女性は子供を産まなければオニババや
「ろくでもない女」なのでしょうか?
時代錯誤もはなはだしい・・・。
精神的屈辱とダメージを与えられ、著者に損害賠償と慰謝料をもらいたいくらいです。
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形式: 新書
内容が著者の主観に寄り過ぎている、という以前に、明らかに研究と調査が不足・間違っている箇所が(「少し」というレベルではなく)多々あることが気になりました。
著者は本当に取材したのでしょうか?? 主張さえ優れていれば事実確認は二の次では、女性の身体を解放するどころか、偏見を助長する危険があるのでは……。

「30代以降、未婚、子供・パートナー・キャリアなし」で、性エネルギーの行き場を失いオニババ化した女は身体感覚が鈍いため経血コントロールできない……ということが命題の一つだと思います。
が、私は、この条件を全て揃えていますが、普通に経血コントロール可能です。
私の知っている経血コントロールが出来る方々を見ても、経血コントロールの条件は、性エネルギー云々の前に、食生活や日用品による影響が強い気がするのですが、そちらへの言及があまりないことが不思議です。
大切なのは、性別以前に「人」として健康であることではないでしょうか。

また、本の中で、アーユルヴェーダや先住民族の例を用いているのですが、アーユルヴェーダや先住民族は、性別よりも先に「個人」を尊重する側面があることに触れられていません。
個人の資質、才能、天命の中に「性役割」があったら、それに準じて生きろ。とは考えられていました。
高度
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形式: 新書
この本を読んだ独身女性が自分の考えを変えるとは思えない。
ところが、ネットの掲示板などを見ていると、高齢独身男性と思わしき人々が、この本を取り上げ鬼の首をとったかのごとく調子にのった発言をしているのをよく見かける。
結局、この本はただでさえ問題児の高齢独身男性をより調子に乗らせて責任転嫁し、自省する機会を失わせるだけの効果しかないんじゃないだろうか。
えてしてこの手の泥試合的論争は非生産的極まりない。
名を売りたい著者と本を売りたい出版社、両者の思惑が一致して大衆が踊らされるだけ。モラルの欠如を調整する機能がこの手の話には働かないのがなんとも嘆かわしい。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/2/2
形式: 新書
自分の専門外のことに口を出すと、失笑をかうという典型的な例。
この著者も出産と女性の体の話に絞って論じればよかったのに、
女性のキャリアとか社会的地位の話まで根拠なく話を飛躍させるから
(それも特定の生き方をしている女性を傷つけるような書き方で)
これだけいろんな人の反感をかうんでしょう。
今回のことを機に、この著者にこそこれからはもう少しdecentに生きてほしいと思います。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/12/17
形式: 新書
既婚男性です。
「オニババ」を著者は次のように定義しています。
「社会のなかで適切な役割を与えられない独身の更年期女性が、山に籠もるしかなくなり、オニババとなり、ときおり『エネルギー』の行き場を求めて、若い男を襲うしかない、という話だったと私はとらえています。
この『エネルギー』は、性と生殖に関わるエネルギーでしょう。女性のからだには、次の世代を準備する仕組みがあります。ですから、それを抑えつけて使わないようにしていると、その弊害があちこちに出てくるのではないでしょうか。」(3-4頁)
すごいな、この著者は。
ひとことでいえば(ひとことで言うのは失礼だけれど)、この著者の主張は、「はやくセックスしなさい」「誰でもいいから結婚しちゃいなさい」「とりあえず子どもうんじゃいなさい」ということです。
こ、これはすごい。
「大人になると何が楽しいかといえば、昔は『セックスができる』ということにつきたわけです。」(211頁)
「つきたわけです」と言い切ってしまうところがすごいです。
「めかけのすすめ」とか「卵子の気持ち」とか「子宮を空き家にしてはいけない」とか、もう縦横無尽。
あとひとつだけ、大笑いしたところを引用。
「身の回りでよく見ることですが。たとえば看護婦として病院で働いている
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